説明

メタウォーター株式会社により出願された特許

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【課題】汚泥を焼却ヤードの焼却炉まで配管輸送するための動力費を大幅に削減し、エネルギ消費量を抑制することができる下水汚泥処理システムを提供する。
【解決手段】焼却ヤード10内の各焼却炉11に付設された汚泥フィーダ12の近傍に、各焼却炉専用の脱水機15を配置する。また焼却ヤード10から離れた建屋20内に汚泥タンク21と汚泥ポンプ22とを配置し、この建屋20から焼却ヤード10まで配管23を通じて汚泥のまま配管輸送する。各脱水機15で脱水した汚泥は各焼却炉11で直ちに焼却される。汚泥は含水率が高く配管抵抗が小さいので、同一距離を輸送するために必要な動力費は従来の脱水汚泥の配管輸送に比較して数分の一になり、エネルギ消費量を大幅に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】濾布を弛むことなく張設でき、かつ、濾過面積の減少を防止できる、濾過板の支持構造を提供する。
【解決手段】この濾過板の支持構造は、支持体22の外周を袋状に形成された濾布24で覆い、濾布24の内部を濾過室Rとした濾過板20を、濾過槽2内に平面部を垂直方向に向けて所定間隔で複数並列させて支持させると共に、濾過板20の外周には、濾過板20を囲む濾過枠30が配置され、濾布24の上辺部S1は、濾過枠30の上辺部31に吊り下げ支持され、濾布24の下辺部S2には第1おもり部材50が取付けられ、その重さにより濾布24の下辺部S2が張設されており、濾布24の両側辺部S3,S3は、濾過枠30の両側辺部33,33の内周に張設されている。 (もっと読む)


【課題】
高効率で対象微生物を分離し、作業の自動化及び省力化を図る。
【解決手段】
本発明では、(a)微生物濃縮装置のろ過器に設置した膜を用いて検査対象水をろ過するステップ(301)と、(b)洗浄水を前記膜のろ過側からろ過面側に向かって逆流するステップ(305)と、(c)撹拌手段を用いて、前記洗浄水を撹拌するステップ(307)と、(d)前記膜を用いて前記洗浄水をろ過するステップ(308)と、(e)前記ステップ(b)〜(d)を繰り返すステップと、(f)前記膜表面の検出対象微生物を回収するステップ(310)とを含む、微生物濃縮装置を用いた微生物濃縮方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】リンを含有する汚泥の焼却灰を含む酸性又はアルカリ性のリン抽出液から、低コストで、効率よく、リン抽出液を回収する方法を提供する。
【解決手段】リンを含有する汚泥の焼却灰に、強酸性溶液又は強アルカリ性溶液を加えてリンを溶解させるリン溶解工程と、リンが溶解した溶液と不溶性成分との混合液から不溶性成分を除去してリン抽出液を回収する固液分離工程と、を含むリン抽出液の回収方法であって、前記固液分離工程は、前記混合液を、ろ布を備えたろ過板の一次側に通水させて、該ろ布の一次側表面に前記溶液中の不溶性成分による層を形成させた状態でろ過処理を行い、前記ろ過板の二次側からリン抽出液を回収する。 (もっと読む)


【課題】性状の一定しない有機性廃棄物を原料として、可燃分含有率が安定した有用な炭化物を製造することができるのみならず、燃料ガスをも製造することができる有機性廃棄物を原料とする炭化物と燃料ガスの製造方法を提供する。
【解決手段】有機性廃棄物を流動床式のガス化炉1に投入して低酸素雰囲気中で熱分解し、熱分解ガス中の熱分解残渣である炭化物をサイクロン2で回収するとともに、サイクロン2を通過した熱分解ガスを改質炉4で改質して燃料ガスと炭化物を製造する。前記のサイクロン2を並列に複数台配置し、熱分解ガスの流量変動に応じて使用するサイクロンの台数又は容量を変更してサイクロン1台当たりのガス流量を制御し、サイクロン2で回収される炭化物の量及び性状を調整する。 (もっと読む)


【課題】低コストで、効率よく、リン抽出液を回収するリン抽出液の回収方法及びリン抽出液の回収装置を提供する。
【解決手段】ろ布42の一次側表面に混合液中の不溶性成分による層44を形成させた状態でろ過処理を行うように構成されたろ過板40と、ろ過処理中に混合液中の不溶性成分を堆積させる汚泥堆積部10a,10bと、汚泥堆積部10a,10bに堆積した不溶性成分を排出する排出手段とを有する固液分離槽10,20を2槽備え、各固液分離槽中の混合液を、他の固液分離槽に相互に導入する手段を有し、2槽の固液分離槽にて、混合液のろ過処理と、不溶性成分の排出処理とを交互に行うと共に、ろ過処理を行っていた固液分離槽中の混合液を、排出処理を行っていた固液分離槽に導入して、前記処理を切り替えるように構成されているリン抽出液の回収装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】バイオマスを原料とする含水エタノールから、多くのエネルギーを必要とせずに、収率よくアセトンを製造できる技術を提供する。
【解決手段】バイオマスを原料とする含水エタノールをZr‐Fe触媒の存在下で400℃以上の反応温度に加熱し、アセトンを生成する。反応温度は450〜550℃とすることが好ましく、Zr‐Fe触媒としては5〜10質量%のZrを含有するものを使用することが好ましい。本発明によれば含水状態のままでアセトンの精製が可能であり、含水エタノールの精製を要しない。 (もっと読む)


【課題】高効率で対象微生物を回収し、作業の自動化及び省力化を図る方法及び装置を提供する。
【解決手段】撹拌子106と、撹拌子106に結合する、微生物63と結合する抗体62とを備える、検出対象とする微生物の粒径よりも小さい孔径の膜101を用いて検査対象水をろ過して、検出対象の微生物を捕捉、回収する微生物回収装置を使用する。これによって、効率よく水処理プロセス等における水系感染症の原因微生物(原虫、細菌、ウイルス,等)を高頻度にモニタリングすることができる。 (もっと読む)


【課題】隣接する濾布どうしの接触を防止することができると共に、濾布の濾過面積を最大限確保することができる、濾過板の支持構造を提供する。
【解決手段】この濾過板の支持構造は、支持体32の外周を袋状に形成された濾布34で覆い、濾布34の内部を濾過室Rとした濾過板30を、濾過槽10内に平面部を垂直方向に向けて所定間隔で複数並列させて支持されており、そして、濾布34の上縁部及び下縁部に支持棒40,41を取付け、下縁部に取付けられた支持棒41の重さによって前記濾布34を張設支持すると共に、濾布34の両側には上下に配設されたガイド棒50,50を挿通させ、このガイド棒50の上下端部を前記支持棒40,41に沿って所定距離だけ摺動可能に保持させた構造となっている。 (もっと読む)


【課題】
高効率で対象微生物を分離し、作業の自動化・省力化を図ることを課題とする。
【解決手段】
本発明では、検出対象とする微生物の粒径よりも小さい孔径の膜を用いて検査対象水をろ過して、検出対象の微生物を捕捉して微生物を計測する微生物計測方法において、前記検査対象水に界面活性剤と酸を添加するステップ301と、前記膜を用いて前記検査対象水をろ過して微生物を含む微粒子を捕捉するステップ303と、前記微粒子を回収するステップ309とを含む微生物計測方法が提供される。 (もっと読む)


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