セントル・ナショナル・デチュード・スパシアルにより出願された特許

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【課題】AIS送信機の地域マップまたは世界マップを作成するために、衛星によるAISメッセージの検出を改善すること
【解決手段】AISメッセージを検出するための方法は、少なくとも1つのAISチャンネルにて衛星によって受信された信号を示すデジタルデータを提供するステップと、デジタルデータとフラグメント状疑似メッセージとを相関化することにより、デジタルデータ内の候補メッセージを識別するステップ(E18)とを含む。フラグメント状疑似メッセージは、送信時間および/または送信機の位置に依存し、AIS送信機のデータベース(26)の支援により決定される少なくとも1つのAISメッセージフラグメントを含む。 (もっと読む)


【課題】補助データを使用する衛星測位方法
【解決手段】必ずしも多数の周波数を観察することなく、ユーザーの衛星測位受信機が位相のアンビギュイティを解決できるようにするために、基準ネットワーク(10、12、14)で行う測定により補助データを発生し、このデータをユーザーの受信機へ送る。使用する補助データは、キャリアコードのスライディング組み合わせ(Θeme)に関連するか、または送信機のクロック値を再構成するのに十分なデータに関連する送信機のクロック値から成ることが好ましい。搬送波コードのスライディング組み合わせ(Θeme)に関連する送信機のクロック値は、例えば電離圏の影響のない送信機のクロック値(heme)およびクロックバイアス(C’eme)から再構成できる。 (もっと読む)


【課題】GNSS受信機の助けにより、測位解の精度を高めることができるよう、無線ナビゲーション信号を処理すること
【解決手段】
少なくとも2つの異なる周波数で無線ナビゲーション信号を一斉送信する衛星からの無線ナビゲーション信号を処理するための方法は、
各衛星から前記信号を受信するステップと、
各衛星に対し、コードおよび位相の非微分測定を実現するステップ(10)と、
基準システムから受信した前記衛星に関連するワイドレーンのバイアスを使用することにより、前記衛星のグループでコヒーレントな態様で前記ワイドレーンなアンビギュイティを決定するステップ(12、13、14)と、
コードおよび位相測定値および前記コヒーレントなワイドレーンのアンビギュイティの測定値を助けにして、前記受信機の全地球測位をするステップ(16、18)とを備える。全地球測位ステップは、それぞれの衛生に対して前記ワイドレーンのアンビギュイティを補償した、コードの測定値と前記位相測定値の差の電離層のない状態での組み合わせにより、疑似的距離を決定するステップ(16)を備え、前記電離層のない状態での組み合わせは、ノイズに関して最適化される。疑似的距離は前記基準システムからの電離層のない状態での組み合わせに関連する衛星のクロック値を受信することによって決定される。 (もっと読む)


【課題】未処理コードおよび位相の測定からスタートし、(地上のまたは軌道内の)受信機によって行われる微分されていない測定値の位相の不確定性を解くこと
【解決手段】衛星コンステレーションのうちの衛星の各々は、別々の周波数にて、第1無線ナビゲーション信号および第2無線ナビゲーション信号を送信する。衛星を見ることができる基準ネットワークのうちの各局は、衛星から発信された2つの信号の各々に対するコードおよび位相の非微分測定を実行し、これらの測定値から、ワイドレーンの不確定性の未処理値を推定する。この未処理値に基づき、ネットワークにおいて、衛星の内部遅延およびワイドレーンの不確定性の全値を決定する。この方法は、前記基準受信機のレベルにおいて、前記第1および第2無線ナビゲーション信号を受信するステップと、前記基準受信機により、前記第1および第2の受信された信号の各々に対し、非微分コード測定および非微分位相測定を実行するステップと、非微分コード測定値および非微分位相測定値から前記ワイドレーンの位相不確定性の未処理値を計算するステップと、前記基準受信機に対する前記未処理値に基づき、ワイドレーンの位相不確定性の整数値と共に衛星内部遅延を固定するステップとを備える。 (もっと読む)


【課題】GPS信号の受信におけるエラーを低減すること
【解決手段】BOC(n、m)成分およびBOC(n、m)成分(nとnとは厳密に異なる)を含む変調波形により変調された無線ナビゲーション信号を受信するために、プロンプトローカル波形と前記変調波形との間、および(前方または後方にシフトされた)オフセットローカル波形と前記変調波形との間の相関化を、時間インターバルTにわたって実行し、前記時間インターバルにわたる(1−α)Tの全時間の波形BOC(n、m)(αは、0以上であって、厳密に1未満のパラメータである)の少なくとも1つのセグメントを前記時間インターバルにわたって含む二進波形として前記プロンプトローカル波形を発生し、前記時間インターバルにわたるαTの全時間の波形BOC(n、m)(αは、0以上であって、厳密に1未満のパラメータであり、前記パラメータαとαとは異なる)の少なくとも1つのセグメントを全時間インターバルにわたって含む二進波形として前記オフセットローカル波形を発生する。 (もっと読む)


【課題】GPSとガリレオシステムとの間の相互運用性および適合性を保証すること
【解決手段】BOC(n、m)成分およびBOC(n、m)成分(nとnとは異なる)の実数値の係数のリニアな組み合わせを含む複合波形によって変調された無線ナビゲーション信号を受信するために、長さTの時間インターバルにわたり、ローカル波形と前記複合波形との間の相関化を実行する。前記ローカル波形は少なくとも1つのBOC(n、m)波形セグメントと少なくとも1つのBOC(n、m)波形セグメントとを含む、交番系列波形により前記時間インターバルにわたって形成される二進波形であり、前記少なくとも1つのBOC(n、m)セグメントは、αtの全時間長さを有し、αは厳密に0と1との間にあり、前記少なくとも1つのBOC(n、m)セグメントは、(1−α)Tの全時間長さを有する。 (もっと読む)


【課題】高レベルのスペクトル制御と良好な全同期能力とを組み合わせたスペクトル拡散信号を提供すること
【解決手段】スペクトル拡散信号は、第1波形レートでの第1バイナリ波形と第2波形レートでの第2バイナリ波形との実数の線形結合を備え、キャリア波を変調する拡散波形を備え、前記第1波形レートは前記第2波形レートと異なり、双方の波形レートはゼロでなく、前記線形結合は、信号識別符号を備えた少なくとも1つのバイナリシーケンスにより変調される。 (もっと読む)


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