説明

日立GEニュークリア・エナジー株式会社により出願された特許

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【課題】非常時に原子炉格納容器内部調査を実行するに好適な調査ビークル、容器内の調査装置及び画像の処理方法を提供する。
【解決手段】本発明の調査ビークルは、長方形状の本体上部の長手方向にカメラと制御基板を搭載し、本体下部に2方向に回転可能な円形断面クローラを2組取り付けており、円形断面クローラはその取り付け位置が、長方形状の本体の長手方向と、長方形状の本体の直行方向とに切替るためのクローラ方向変換手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】測定結果の入力と評価エリアマップの入力自動化を図ることで,評価算出速度の向上,結果の精度向上を図る。
【解決手段】広範囲の監視区域を格子状に複数個所に分割し評価エリアを設定するエリア設定手段と、格子状に分割した複数個所での測定又は推定した線量を入力する測定手段と、エリア設定手段と測定手段から得られた情報を用いて、格子状に配置された複数箇所の評価点の線量を計算する処理装置と、処理装置の演算結果を出力する出力装置を含む広域空間線量評価装置において、処理装置は、格子状に配置された複数箇所の線量を入力した線源から,格子状に配置された複数箇所の格子状評価点における環境放射線量を、距離と線量の相関を示す近似式を使用して求め,分割された複数の格子状評価点ごとに環境放射線量の和を求め、出力装置は、評価エリアごとの環境放射線量を空間線量マップとして表示する。 (もっと読む)


【課題】蒸気乾燥器の支持構造の耐震性向上を図ることができ、この耐震性向上に要する作業の工数を低減できる沸騰水型原子炉を提供する。
【解決手段】沸騰水型原子炉は、原子炉圧力容器内に蒸気乾燥器を設置する。蒸気乾燥器は、サポートリング19を有し、切欠き部22を形成した複数の耐震ブロック21をサポートリング19の外面に溶接している。サポートリング19には複数の切欠き溝23が形成される。切欠き部22及び切欠き溝23は、サポートリング19の半径方向において一直線に配置される。切欠き部22及び切欠き溝23のそれぞれの上端面は、同じ高さに存在する。縦断面が矩形の複数の支持ブラケット26が、原子炉圧力容器の内面に設けられる。この支持ブラケット26が切欠き部22及び切欠き溝23に嵌め込まれ、支持ブラケット26の上面26Aがサポートリング19及び耐震ブロック21を支持する。 (もっと読む)


【課題】高温環境で、長期間にわたるプラントの稼動/運転停止の際の熱サイクルにより繰り返される熱衝撃に対して超音波センサの接合を維持する。
【解決手段】被検査対象に設置して超音波を送受信し、被検査対象の高温状態でモニタリングを行う超音波センサを用いた超音波検査装置において、超音波センサに超音波センサを加熱するヒータと超音波センサの温度を測定する温度センサを設ける。 (もっと読む)


【課題】
濁水や透明度の低い液体が満たされた容器等において、容器から他の容器等への液体の漏洩の有無と、漏洩箇所の特定を行うこと。
【解決手段】
本発明は、上記課題を解決するために、水中に超音波センサを浸漬させ、容器内の構造物からの反射波でセンサの周囲の容器内の形状を測定し、気泡を発生させ、その気泡群の分布の時間的な変化を超音波で測定することで、漏洩の有無及び箇所を特定するものである。 (もっと読む)


【課題】部屋内への止水剤の注入を容易に行うことができる止水剤注入装置を提供する。
【解決手段】止水剤注入装置30では、ガイドローラ35を設けた支持部材36が、クローラ14Bを取り付けた車台31の上面に固定されており、ガイドローラ33を設けた支持部材34が、支持部材36の後方で車台31にスライド可能に取り付けられる。複数のガイドパイプを関節機構で連結して先端部に注入ノズル51が設けられた、止水剤を供給する多関節ガイドパイプ32が、ガイドロー34とガイドローラ33の間にまたがって敷設され、ガイドローラ33の外面に沿って反転され、反転された端部が車台31の上面に設置されたガイドパイプ制御装置37のケースに接続される。車台31に取り付けられた支持部材移動装置により、支持部材34が車台31の長手方向に移動され、注入ノズル51が上下動される。 (もっと読む)


【課題】非常事態の発生により計装系統が使用できない状態になった場合でも、原子炉格納容器内の環境状況を容易に把握できる原子炉格納容器内の調査方法を提供する。
【解決手段】原子炉格納容器および原子炉格納容器を取り囲む生体遮へい体を貫通して設けられ、生体遮へい体の外側で封止板により封鎖された予備のペネトレーションに、円筒状のアタッチメントを取り付ける(S1)。アタッチメントにバルブを取り付け、このバルブに加工機ユニットを取り付ける(S2)。加工機ユニットの加工機を用いて、上記の封止板に開口部を形成する(S4)。バルブを全開状態にして加工機ユニットを取り外し(S5)、計測器ユニットをバルブに取り付ける(S6)。計測器ユニットの計測器をバルブ、アタッチメント及びペネトレーション内を通して原子炉格納容器内に挿入する。計測器により原子炉格納容器内の情報を得る。 (もっと読む)


【課題】超音波流量計による流量の計測精度を向上し、流量計測値が含む誤差を明確に示して熱出力演算における見込誤差をより小さくすることができ、発電プラントの運転効率を向上することを可能とする超音波流量計及び超音波流量計の較正方法を提供する。
【解決手段】配管スプール内に配置した複数対の超音波センサ間に形成された測線上の超音波伝播時間差を求めて配管スプール内の給水流量を計測する多測線伝播時間差方方式の超音波流量計の較正方法において、実機配管形状における実機誤差因子の影響を流体・構造・超音波伝播連携解析により計算する解析工程と、解析結果から実機誤差因子の流量計精度への影響の有無を評価する影響評価工程と、解析結果から実機誤差因子の試験範囲を設定する試験範囲設定工程と、解析結果に基づき実流量試験を行う実流量試験工程と、実流量試験結果から各実機誤差因子の影響を評価する試験結果評価工程と、試験結果評価に基づき流量計の較正係数と保証精度を決定する較正係数決定工程とを備える。 (もっと読む)


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