説明

株式会社ホクシンエレクトロニクスにより出願された特許

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【課題】酸素を含む混合気体の混合比率を精度良く求める超音波流量計を用いた酸素濃度計を提供する。
【解決手段】超音波流量計の測定管流路1の上流側と下流側に対向配置された一対の超音波送受波器SU、SDと、測定管流路1中の温度、湿度を測定するための温度センサST、湿度センサSHと、SUからSDまでの超音波伝搬時間tDと、SDからSUまでの超音波伝搬時間tUとを測定する伝搬時間測定手段と、tU、tDの和に対して、これを特定の温度および湿度での値tCに変換する温度湿度補正手段と、tCから気体以外を伝搬する時間Δtを減じて、気体中だけを伝搬する時間tGを算出する気体伝搬時間測定手段と、tG等を用いて前記混合気体の音速Cを算出する音速演算手段と、被測定気体である2種類の気体の諸元を予め入力する手段と、算出された音速Cから、混合気体中の2種類の気体のガス濃度を演算するガス濃度演算手段とからなる。 (もっと読む)


【課題】省エネルギーのLED式照明の面発光ユニットを提供する。
【解決手段】傾斜のついた導光板1、または導光板1と同じ傾斜のついた片面又は両面にシボ艶消し処理をした拡散板、または導光板1と拡散板と白色の反射板をすき間が無いように組合せ互いに組み合わせた構造として、LED2を導光板1の入射面に配置して、その結果、最小限のLED光で、面全体を効率良く発光させ、省エネルギー・省電力にする。 (もっと読む)


【課題】 面発光バックライトを製作する時、厚さ5mm以下のプラスチックやガラスなどの導光板で、一方向からのLEDの発光で広範囲で均一な面発光を得る。
また、導光板は空間が無い構造として、静電容量変化感知型のタッチパネルのバックライトに使用可能な構造である省エネルギー薄型面発光バックライトを提供する。
【解決手段】 傾斜のついた導光板と、同じ傾斜のついた片面又は両面にシボや拡散処理をした拡散板を互いに組み合わせて、空間の無い並行面を構築し、静電容量変化型のセンシングを可能とする。
導光板の傾斜の厚い方から薄い方へ光源が向くように取付けられたLEDが、その斜面全体を発光させると、LEDから発光した光の波が反射を繰り返して、斜面に当たり発光する。またその際に組み合った拡散板が乱反射と光を吸収する事により、均一な面発光を実現する。その結果、最小限のLED光で、面全体を効率良く発光させ、省エネルギー・省電力にする事を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 治療時に側枝まで抜去するための、歯科学生や研修医などの練習用模型を提供する。
【解決手段】 根管からの側枝を1〜3本設け、透明のエポキシ樹脂で模擬する。根管と側枝を模擬した歯髄は、エポキシ樹脂に対して離型性の良いポリプロピレンを使用する。この時、薬剤が浸透しやすいように、根管と側枝は完全に貫通している事が必要である。その結果、歯科学生や研修医などが側枝まで抜去する技術をあらゆる方向から確認しながら習得することが可能となり、患者の治療後の歯の寿命が長くなる。また、完全に貫通させる事で、薬液を浸透させる訓練も容易になる。 (もっと読む)


【課題】 空気やガスなど、あらゆる気体の流量を測定する超音波式測定装置を使うときに、多重反射を減衰させる目的で、一対の超音波センサーの超音波伝搬経路上に隔壁を設けた、超音波多重反射抑制機構を提供する。
【解決手段】 空気やガスなどの気体が通る筒を有し、出入り口から流れる気体を、一対の超音波センサーが測定の為に受発信する際、気体の流路の妨げを考慮し、多重反射を防ぐための隔壁を設けた事を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】生体の呼吸や心拍を測定するとき、非接触でリアルタイムに測定できる超音波式生体監視装置を提供する。
【解決手段】
発信と受信の超音波センサを設け、保育器や新生児用ベッドを使用する生体の呼吸・心拍を非接触で検知する。超音波センサから発信した超音波信号が生体の測定部で反射し、その超音波信号が受信センサへ届くまでの時間を距離として計算する。生体の胸部は呼吸や鼓動の影響で、微細に動いている。その結果、送信センサ・受信センサと測定部との距離が微細に変動する事が、これを連続して測定を行ったデータ波形としてとらえ、そこで得られた呼吸と心拍の波形を電子回路上でアルゴリズムを用いて分離・計算したものをリアルタイムに表示する。この時、生体が移動したことにより変位を検知できなかったり動きを止めた場合、アラームが鳴るなどして周知させる事ができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、このような人工呼吸器用の管内を流れる気体の流量測定において、超音波式の流量計を採用して、流路内への突出物をなくし圧力損失を少なくすると同時に、応答性の優れた流量計を提供するものである。
【解決手段】本発明は、人工呼吸器用流量計において、流量測定方式として超音波方式を採用し、超音波送受波器を流路内に突出させない構造の流量測定装置とした。そして、対向する一対の超音波送受波器を正対する位置から若干ずらして配置することにより送受信される超音波が超音波送受波器間で多重反射を多く繰り返さないで、残響を速やかに収束できる構造とした。また、送受信機を2系統配備し、これらを交互送信することにより繰り返し周期を短くできるようにした。さらに、超音波送受波器を患者の口元に近い分岐管で二対配置し、吸気流量、呼気流量ともに正確に測定できるようにした。 (もっと読む)


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