説明

チバ ホールディング インコーポレーテッドにより出願された特許

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式(I)〔式中、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’及びL”は、互いに独立して、水素又は有機置換基であり;並びに/或いはL及びL、L’及びL’、又はL”及びL”の対の1つ以上は、一緒になって、単結合を示すが、但し、X、X’又はX”は、それぞれ単結合ではなく;並びに/或いはL及びL、L’及びL’、又はL”及びL”は、一緒になって、有機結合基を示す;並びに/或いはL及びL、L及びL、L及びL、L’及びL’、L’及びL’、L’及びL’、L”及びL”、L”及びL”、又はL”及びL”の対の1つ以上は、一緒になって、有機結合基を示すが;但し、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’、L”、L、L’及びL”のうちの少なくとも1つは水素以外であり;X、X’及びX”は、互いに独立して、単結合、CR、O、S、NR又はNCORであり;R、R及びRは、互いに独立して、水素又は有機置換基であり;そしてYは、無機又は有機アニオンである〕で示される化合物は、光潜在性酸発生剤として適切である。
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本発明は、溶媒ベースの分散剤系の製造を許容する、「グラフトフロム」法を特徴とするポリエチレンイミン(PEI)をベースとする顔料分散剤の合成のための新規な方法に関する。ポリエチレンイミン(PEI)をベースとする顔料分散剤は、式(I)X−(T)−P−(T)−Hで示すことができ、式中、Pは、ポリエチレンイミン(PEI)骨格であり;Tは、残基−CO−A−O−であり、ここで、Aは、PとT間の各リンクがアミド結合であり、そしてXとT間の各リンクがエステル結合であるという条件で、場合によりC−Cアルキルで置換されたC−C12アルキレンであり、Xは、変性剤または停止剤残基R−CO−であり、ここで、Rは、直鎖もしくは分岐鎖の、飽和もしくは不飽和の、炭素原子1〜22個を有するアルカンカルボン酸、または不飽和脂肪酸残基、またはヒドロキシカルボン酸残基、またはヒドロキシカルボン酸の重縮合から得られたポリエステル残基、または酸末端ポリエーテルであり;n、mは、独立して1〜100の数字である。 (もっと読む)


本発明は、活物質として、トリアジン構造要素に結合された立体障害ニトロキシドラジカルの酸化還元のサイクルを利用する、安定な二次電池に関する。本発明の別の局面は、このような二次電池を提供する方法、それぞれの化合物の二次電池における活物質としての使用、および選ばれた新規なニトロキシド化合物である。 (もっと読む)



本発明は、α銅フタロシアニン又はε銅フタロシアニンを含むカラーフィルターのコントラストを増強させる方法であって、可視スペクトルにおけるその最も深色性溶液の吸収ピークが(通常の1,4−ジアミノ−アントラキノン染料又はその1,9−縮環誘導体がおよそ630nmであるのと比較して)575〜615nm、好ましくは585〜605nmである1,4−ジアミノ−アントラキノン染料又はその1,9−縮環誘導体を、α銅フタロシアニン又はε銅フタロシアニンと組み合わせて使用する方法に関する。また、請求されているものは、そのような1,4−ジアミノ−アントラキノン染料又はその1,9−縮環誘導体、並びに式(II)〔式中、R16は、ハロゲン、フェニル、ベンジル又はC〜Cアルキルであり、そしてR17は、Hであるか、R16は、Hであり、そしてR17は、C〜Cアルキルであるか、或いはR16とR17は、両方ともHであり;R18は、H、ハロゲン、C〜Cアルキル又はSONR1314であり;R19、R20及びR21は、それぞれ他から独立して、ハロゲン又はC〜Cアルキルであり;R22は、R18から独立して、SONR1314であるが、但し、R18及びR22のうちの少なくとも1つは、SONR1314であり、式(II)の2つのラジカルは、場合により、直接結合を介して、又は式(II)の両方のラジカルのそれぞれの置換基R16、R17、R18、R19、R20、R21及びR11をそれぞれ一緒に連結している基−O−、−S−、−NR14−、−CO−、−CO−、−CONR14−若しくは−CO−を介して一緒に結合することができる〕で示される新規化合物を含むカラーフィルターである。
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