説明

チバ ホールディング インコーポレーテッドにより出願された特許

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ポリマー添加物の乾燥粉末を調製するためのプロセスであって、(a)場合により溶剤に溶解した、ポリマー添加物を槽内に提供する工程と、(b)ポリマー添加物の温度を40℃〜200℃の範囲に調整する工程と、(c)高圧縮性流体を50〜1000barの圧力で加圧し、高圧縮性流体を100℃〜200℃の温度に加熱する工程と、(d)加熱したポリマー添加物と加熱した高圧縮性流体とを混合し、ガスのポリマーに対する比率(GTP)を2〜8とする工程と、(e)d)で得られた混合物を膨張装置によって噴霧塔内へ膨張させる工程と、(f)膨張した高圧縮性流体の流れから、形成された乾燥ポリマー添加物粒子を取り除く工程とを含み、ポリマー添加物が、c)溶剤に溶解した、欧州特許第438836A号に開示されているように調製されるポリウレタン分散剤、またはb)アクリレートまたはメタクリレートと少なくとも一つのカチオン性モノマーとから調製されるアクリルブロックコポリマー分散剤、であるポリマー顔料分散剤であることを特徴とするプロセス。
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本発明は、少なくとも1種類のビスマス含有無機顔料、少なくとも1種類の有機リン含有安定剤、熱により重合可能な少なくとも1種類の熱硬化性粉末コーティング樹脂、および少なくとも1種類の架橋結合剤を含む熱硬化性粉末コーティング組成物に関する。本発明の熱硬化性粉末コーティング組成物は、耐熱コーティングの必要性が存在する場合、および上焼付けの条件の際に僅かな表面変質のみが許容され得るにすぎない場合に、好都合にも用いられる。本発明は、コーティングを調製するための粉末化塗料およびワニスの製造に本発明の熱硬化性粉末コーティング組成物を用いること、ならびにそれによって得られるコーティングにも関する。 (もっと読む)


本発明は、第一の工程において、紙の表面を水溶性染料で処理し、続いて、第二の工程において、紙の表面を定着剤で処理することを特徴とする、紙の表面着色の方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、ミクロンからサブミクロンの大きさの着色ポリマー電子写真トナー粒子、これらの粒子の作製方法、並びに乾燥又は液体電子写真トナーとして及び2成分電子写真顕色剤の調製における成分としての使用に関する。粒子は、2つの異なる種類のポリマーを含み、油中水エマルションの脱水により作製される。
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本発明は、電気泳動表示粒子としての機能化粒子の使用を開示し、ここで、機能化粒子は、表面の酸素原子に共有結合している、式(1):〔式中、RおよびRは、互いに独立して、水素、粒子表面−O−または置換基であり、nは、1、2、3、4、5、6、7または8であり、Bは、直接結合または架橋員であり、そしてDは、有機発色団の残基である〕で示されるラジカルを含む、SiO、AlまたはSiOとAlの混合粒子である。
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