チバ ホールディング インコーポレーテッドにより出願された特許

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本発明は、好ましくはα銅フタロシアニン及びε銅フタロシアニンの混合物をアミノメチル置換フタロシアニン及び摩砕助剤と一緒に有機液体中で湿式摩砕し、摩砕助剤及び有機液体を湿式摩砕混合物から分離する前にアンモニウムスルホナトフタロシアニンを加えることによって作製した、70〜93%、好ましくは81〜93%のε銅フタロシアニン、5〜18%のアミノメチル置換フタロシアニン、2〜15%のアンモニウムスルホナトフタロシアニン及び2%未満の他のフタロシアニン化合物を含む顔料組成物に関する。 (もっと読む)


本発明は、無色IR吸収剤としての式Iおよび/または式II:


(式中、Mは、Ni、Pd、Pt、Au、Ir、Fe、Zn、W、Cu、Mo、In、Mn、Co、Mg、V、CrまたはTiであり、X、XおよびXは、それぞれ他から独立して、硫黄または酸素であり、R、R、R、R、RおよびRは、それぞれ他から独立して、水素、NR、非置換もしくは置換C〜C18アルキル、アルキレン鎖が酸素で中断されたC〜C18アルキル、非置換もしくは置換C〜C18アルケニル、非置換もしくは置換アリール、非置換もしくは置換アリールアルキル、または非置換もしくは置換へテロアリールアルキルであり、RおよびRは、それぞれ他から独立して、非置換もしくは置換C〜C18アルキル、非置換もしくは置換アリール、非置換もしくは置換アリールアルキル、または非置換もしくは置換へテロアリールアルキルである)で示される化合物の使用、式IおよびIIで示される化合物に場合により添加される更なるIR吸収剤に関する。本発明は、Xが、酸素であり、XおよびXが、酸素または硫黄である、式IおよびIIで示される新規なジチオレン化合物にも関する。本発明は更に、R〜Rが、NRである、式IおよびIIで示される新規なジチオレン化合物に関する。
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本発明は、(a)2−ヒドロキシフェニルトリアジン紫外線吸収剤、(b)顔料、および(c)バインダーを含む色付きクリヤコーティング組成物、並びにこのような組成物を基材に適用することにより得られるコーティングに関する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも2種の異なる粒子状成分AおよびBを含む新規顔料混合物に関するものである。第1の成分Aは、亜酸化チタン種、酸窒化チタン種、または窒化チタン種を含む。成分B粒子は無機顔料または有機顔料を含む。亜酸化チタン粒子は青色の金属光沢を示し、新規のものであり、本発明のさらなる局面を形成する。例えば、様々にコーティングされたマイカなどの成分Bの粒子と組み合わせる場合、成分Aの青色または青黒色の金属色効果は、各種混合物中で特別な色効果をもたらす。 (もっと読む)


本発明は、a)マトリックス基材の中および/または上に導入され、UV光照射によりチャージされるフォトクロミック着色剤少なくとも1種;b)フォトクロミック着色剤を含有する下側の層a)に付着される透明無色または透明有色の光吸収保護層少なくとも1層を含み;光吸収保護層が、UV光吸収剤またはUV光吸収剤混合物を1〜50wt%で、および蛍光増白剤を0.1〜10wt%で含み、ここでUV光吸収剤および蛍光増白剤の重量比が0.1〜10であることを特徴とする、時間温度インジケータに関する。 (もっと読む)


本発明は、(i)a)遊離カルボニル基を含有する化合物及びb)求核剤を含むか、又は(ii)遊離カルボニル基を含有する、1つ以上の求核基で置換されている化合物を含む、被覆組成物を提供する。本発明は、また、これらの組成物の製造方法、これらの組成物で被覆された基材及びその製造方法、これらの組成物を使用してマークされた基材の製造方法、並びに後者の方法により得られたマークされた基材を提供する。 (もっと読む)


プラスチック又は表面コーティング、例えば、インク及び塗料のようなポリマー系に組み込まれると、優れた彩度、色の濃さ及び改善されたカラーフロップを含む改善された色特性を示す、有機顔料とヒュームドシリカとの混和物を含む顔料組成物を調製する。さらに、着色上有効量の本発明顔料組成物で着色されたコーティング組成物及びプラスチックの物品を提供する。本発明の特有の実施態様は、自動車コーティングに有用な顔料に関する。 (もっと読む)


本発明は、新規な棒状形C.I.ピグメントバイオレッド37、その製造方法、および高分子量有機材料を着色するためのその使用に関する。棒状形C.I.ピグメントバイオレッド37は、長さ0.5〜30μm、幅0.05〜1μm、特に0.100〜0.500μm、および平均厚さ0.01〜0.200μm、特に0.03〜0.100μmである。 (もっと読む)


無機又は有機表面を、強力な接着力のナノ粒子により改質する方法が記載され、疎水性、親水性、電気伝導性、磁気性、難燃性、色、付着、粗さ、引掻き抵抗性、UV吸収性、抗菌性、防汚性、抗タンパク質特性、帯電防止性、防曇性、剥離特性のような改質表面耐久効果を表面にもたらす。この方法において、任意の第1工程a)では、低温プラズマ、オゾン化、高エネルギー照射、コロナ放電又は火炎が、無機又は有機基材に対して作用し、第2工程b)では、1つ以上の定義されたナノ粒子、又は定義されたナノ粒子と、少なくとも1つのエチレン性不飽和基を含有するモノマーとの混合物、又は前記物質の溶液、懸濁液若しくはエマルションを、好ましくは常圧で、無機又は有機基材に適用する。第3工程c)では、適切な方法を適用して、これらの前記物質を乾燥又は硬化し、場合により、第4工程d)では、更なる被覆を、このように前処理された基材に適用する。 (もっと読む)


疎水性の液体又はロウを含有するコアをポリマーシェルの中に含み、疎水性の液体又はロウに不溶性の固体粒子がコアの全体にわたって分布しており、油溶性分散剤ポリマーが不溶性固体粒子の表面に付着しているマイクロカプセル。マイクロカプセル及び液体中のマイクロカプセルの分散体を得る方法が特許請求されている。マイクロカプセルは、多様な用途、特に熱エネルギー貯蔵の分野に使用することができる。適切には、マイクロカプセルは、特定の密度を有するように設計することができ、マイクロカプセルの密度が担体流体と同じである伝達流体に使用することができる。 (もっと読む)


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