説明

SBIアラプロモ株式会社により出願された特許

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【課題】がんや腫瘍について、薬剤を投与することなく、腫瘍が生じている組織により特異的に検出される化合物を異性体レベルで特異的に検出することで、容易に早期発見、治療効果のモニタリング、予後の診断等をすることができる腫瘍判定システムを開発する。
【解決手段】被検尿試料中に存在する、コプロポルフィリンIの検出量が、陰性対照正常者尿試料中に存在する、コプロポルフィリンIの検出量よりも有意に高い場合は、被検尿試料を採取した被検者が尿路系腫瘍患者であると評価することにより、尿路系腫瘍の患者と健常者とを選別するために有効であり、尿路系腫瘍の早期発見や治療効果のモニタリングや、予後の再判定に用いることができることを確認した。 (もっと読む)



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