説明

サンディスク アイエル リミテッドにより出願された特許

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【課題】メモリデバイスインターフェイスにおいてデバイス識別子を選択するより効率的な方法を提供する。
【解決手段】方法は、ホストデバイスおよび1つ以上の他のデバイスに動作可能に結合されるデバイスのホストインターフェイスを介して計数メッセージを受け取ることと、ホストデバイスにより発せられたコマンドまたは他のデバイスのうちの1つからの応答メッセージであると、計数メッセージを識別することとを含む。計数メッセージをコマンドであると識別したことに応答して、計数応答メッセージをホストデバイスに選択的に送ることを含む。計数応答メッセージは特有デバイス識別子値を示す。そのような他のデバイスにより使用されている識別子値を応答メッセージから読み出し、かつデバイスが特有デバイス識別子値を選択できるようにこの識別子値をデバイスに少なくとも一時的に記憶することをも含む。 (もっと読む)


【課題】デバイス識別子を効率的に設定する。
【解決手段】第1のポート、第2のポート、および第3のポートを含む複数のポートを有するハブデバイスにおいて、ホストデバイス110から送信されるブロードキャストインジケータを含む第1のメッセージ114が、計数を要求していると判定したことに応答して、計数インジケータを含むメッセージ126を第1のポートを介して第1のデバイスに、また第2のポートを介して第2のデバイスに、逐次伝播させることによってリング通信トポロジーをエミュレートし、第1のデバイスの第1の特有識別子値および第2のデバイスの第2の特有識別子値をホストデバイスに提供を行う。 (もっと読む)


メモリシステムのアドレス指定されたセルを読み出す方法は、メモリセルアレイ内のメモリセルのコントロールゲートに少なくとも2つの異なる電圧レベルを印加することを含み、そのメモリセルは、アドレス指定されたメモリセルに隣接するとともにアドレス指定されたメモリセルと電場を及ぼし合う。少なくとも2つの異なる印加電圧レベルの各々において、アドレス指定されたメモリセルのしきい値電圧が測定される。アドレス指定されたメモリセルの測定されたしきい値電圧のうちの少なくとも2つは、アドレス指定されたメモリセル内に記憶されている1つ以上のビット値に変換される。ビット値はメモリシステムのホストに提供される。この方法を実行する装置も開示される。
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ブリッジは、ホストとデータ/コマンドを送受信する際に経由するホストインターフェイスと、記憶装置とデータ/コマンドを送受信する際に経由する記憶装置インターフェイスとを含む。ブリッジはまた、1つのSDPCと、コントローラと、切替システムとを含み、切替システムはコントローラにより設定可能であり、ホスト装置によって使用されている記憶装置プロトコルが記憶装置によって使用されている記憶装置プロトコルと異なる場合は、ホストインターフェイスと記憶装置インターフェイスにプロトコル変換器を接続し、2つの記憶装置プロトコルが同じ場合は、双方向プロトコル変換器を経由せずにホスト装置インターフェイスを記憶装置インターフェイスに接続する。ブリッジは2つのSDPCを含む場合もあり、2つのSDPCはそれぞれ異なるプロトコルをホストプロトコルに、かつ逆も同様に変換し、切替システムは2つのSDPCの間で切り替えるよう設定される。ブリッジはSDPCを完全に除外する場合もあり、この場合、切替システムは、(1)ホスト装置インターフェイスを記憶装置インターフェイスに接続する状態と、(2)記憶装置インターフェイスを迂回する状態との間で、切り替えるように設定される。
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デバイス識別子を選択するシステムおよび方法が開示される。1つの特定の実施形態において、1つの方法は、第1のポート、第2のポート、および第3のポートを含む複数のポートを有するハブデバイスにおいて、ホストデバイスから第1のメッセージを受け取ることを含む。第1のメッセージはブロードキャストインジケータを含む。この方法は、第1のメッセージが計数を要求していると判定したことに応答して、計数インジケータを含むメッセージを第1のポートを介して第1のデバイスに、また第2のポートを介して第2のデバイスに、逐次伝播させることによってリング通信トポロジーをエミュレートすることをも含む。この方法は、第1のメッセージが計数を要求していないと判定したことに応答して、第1のメッセージを第2のデバイスに送るのと実質的に同時に第1のメッセージを第1のデバイスに選択的に送ることをさらに含む。リング通信トポロジーをエミュレートすることにより、ハブデバイスは第1のデバイスの第1の特有識別子値および第2のデバイスの第2の特有識別子値をホストデバイスに提供することができる。
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デバイス識別子を選択するシステムおよび方法が開示される。1つの特定の実施形態では、1つの方法は、ホストデバイスおよび1つ以上の他のデバイスに動作可能に結合されるデバイスのホストインターフェイスを介して計数メッセージを受け取ることと、ホストデバイスにより発せられたコマンドまたは他のデバイスのうちの1つからの応答メッセージであると、計数メッセージを識別することとを含む。この方法は、計数メッセージをコマンドであると識別したことに応答して、計数応答メッセージをホストデバイスに選択的に送ることを含む。計数応答メッセージは特有デバイス識別子値を示す。この方法は、計数メッセージを他のデバイスのうちの1つからの応答メッセージであると識別したことに応答して、そのような他のデバイスにより使用されている識別子値を応答メッセージから読み出し、かつデバイスが特有デバイス識別子値を選択できるようにこの識別子値をデバイスに少なくとも一時的に記憶することをも含む。
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本開示は、ホストデバイスに動作可能に接続される周辺不揮発性記憶デバイスでキャッシングポリシーおよび/またはキャッシュフラッシングポリシーを実施する方法、デバイスおよびコンピュータ可読媒体に関する。一部の実施形態では、ホストデバイスから周辺記憶デバイスによって他のデータが受信された過去の速度、および/または受信された連続するホスト書き込み要求間の過去の平均時間間隔、および/またはデータが不揮発性メモリに書き込まれるべき評価された速度、および/またはホストが記憶レディ/ビジーフラグを読み出したことが周辺不揮発性メモリデバイスによって検出されることに従って周辺不揮発性記憶デバイス内の不揮発性メモリのキャッシュ領域にデータが記憶される。一部の実施形態では、過去の速度および/または過去の平均時間間隔に従って不揮発性メモリのキャッシュ記憶領域から主記憶領域にデータがコピーされる。
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記憶装置の記憶領域にファイルを格納する要求が受け取られ、ファイルは廃棄可能であり、それと共に記憶装置と関連付けられているデータ構造中のデータと関連付けられている。ファイルは廃棄可能ファイルとマーキングされる。或るインプリメンテーションでは、データ構造のファイルシステム構造は、ファイルが廃棄可能ファイルであることを示すようにマーキングされ、他のインプリメンテーションでは、ファイル自体が、ファイルが廃棄可能ファイルであることを示すようにマーキングされる。ダウンロードマネージャは、廃棄可能ファイルを記憶装置の記憶領域に格納する要求と関連付けられているダウンロード条件を判定し、その判定されたダウンロード条件に基づいて、記憶装置への廃棄可能ファイルのダウンロードを遅延させるか否かを決定する。ダウンロードマネージャは、廃棄可能ファイルの記憶装置へのダウンロードを、廃棄可能ファイルの記憶装置へのダウンロードを遅延させるか否かの決定に基づいて、管理する。
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本願は、記憶装置を管理する方法およびシステムを含む。1つのインプリメンテーションでは、ホストまたは記憶装置に存在するストレージアロケータが、記憶装置の記憶領域にファイルを格納する要求を受け取る。ストレージアロケータは、記憶装置と関連付けられているファイルシステム構造においてファイルを廃棄可能とマーキングし、ファイルに割り当てられているクラスタチェーンをファイルと関連付けるためにプライマリファイルアロケーションテーブル(「FAT」)を更新する。ストレージアロケータは、さらに、ファイルの物理的位置を表すように廃棄可能FATまたはデータベースを更新するかあるいはファイルの物理的位置を記憶する1つ以上のロケーションファイルを生成することができる。ストレージアロケータは、その後、FATと、ファイルの物理的位置を示す廃棄可能FAT、データベース、または1つ以上のロケーションファイルとに基づいて記憶領域装置を管理する。
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ストレージデバイスに格納されるファイルまたは格納される予定のファイルが、ストレージデバイスに関連するファイルシステム構造において、廃棄不能または廃棄可能なもののいずれかとしてマーキングされる。各廃棄可能ファイルが、ファイルに関連させた廃棄優先度レベルを有する。パブリッシャファイルを格納することで、ユーザファイル用に確保されているストレージ使用量安全マージンが少なくならない場合にのみ、ストレージデバイスへのパブリッシャファイルの格納が許容される。ユーザファイルを格納することで、ストレージ使用量安全マージンが少なくなったとしても、ストレージデバイスへのユーザファイルの格納が許容されるが、このような場合、ストレージ使用量安全マージンが、ストレージデバイスから1つ以上の廃棄可能ファイルを取り除くことによって回復される。廃棄優先度レベルが所定の廃棄しきい値以上であれば、ストレージデバイスから廃棄可能ファイルが取り除かれる。
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