説明

レイトラム,エル.エル.シー.により出願された特許

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物品(p)間でぶつかることなしに物品の質量流れを分別するための装置及び方法。この装置は、ベルト(28)の移動方向に対して横方向に選択的に回転可能な複数の物品支持ベルトローラ(30)を有する分別コンベヤ(20)有する。制御システム(30)は、コンベヤ(20)の搬送路に沿って形成される個々のグリッドセル(38)で選択的に回転する。制御システムは、流入する質量流れの画像を形成し、各パッケージに関する分別コンベヤに沿った経路を計算し、経路にしたがって各グリッドセルを通過するベルトローラ(30)を起動且つ停止させ、分別コンベヤ(20)から脇に離すよう物品(p)を規則的且つ迅速に振り分ける。 (もっと読む)


ワークピースに作用する装置と方法。この装置は、ワークピースを位置決めするコンベヤ(11)のアッパーランによって規定された矩形のワークエリア(46)を有し、該コンベヤは斜めに回転可能なベルトローラ(42)の作動および作動停止に協調して順方向あるいは逆方向に選択的に駆動される斜めのローラコンベヤベルトを有する。コンベヤベルト(36)の方向の連続的な反転と、ワークピースを支持するローラ(42)の作動および作動停止とによってワークエリア(14)の周囲のガイド面に対して矩形の経路で回転することなくワークピースが平行移動するときに、ワークエリア(46)の辺に沿う切断ツール(54)あるいは検査ツールなどのツールがワークピース(14)の側面と接触する。 (もっと読む)


合流コンベア(10)は、単一化コンベア(14)に供給するタイミングコンベア(12)を具え、高摩擦の周面(70)を有するローラ(40)を具える横軸コンベアベルト(38)により特徴付けられる。タイミングコンベアは物品(13)を単一化コンベアに、精密な間隔で一度に一物品を供給する。横軸ローラベルトのローラは、搬送方向(18)に直角に自由回転する。プラウ(60)が、単一化ベルトに受けられた時間管理された物品を単一の列に案内する。高摩擦ローラ(40)により、物品が搬送方向にスライドするのが防止され、タイミングコンベアが確立した精密なタイミングが維持される。 (もっと読む)


コンベアシステム(100)は、ベルト(102)上の物体を迂回させるよう構成されたベルトローラ(118)を有するコンベアベルト(102)と、ベルトローラ(118)と係合する駆動機構とを具える。この駆動機構はベルトローラ(118)を駆動させるよう構成されており、第1の角度方向および、任意に、第2の対向する角度方向にベルトローラ(118)を選択的に駆動するよう調整され、これにより、物体は所望の角度でベルトの両側に選択的に迂回させることができる。駆動機構の一態様は、カートリッジ(334)に装着された駆動ローラ(308)とカートリッジのピニオンギアと係合するラックギア(342)とを有し、ベルトローラに対する駆動ローラ(308)の方向を調整する。個別に作動する駆動機構によって駆動される一連の連続したローラ作動領域(430)を有するこのようなコンベアシステムは、送込みコンベア(418)および複数レーンの送出しコンベア(424)に対して斜めに配置され、切換コンベアを実現する。 (もっと読む)


モジュラーコンベヤベルトおよび方法が、金属または磁性を有するロータ(20)を持つコンベヤベルトを提供する。コンベヤベルトに隣接する磁性または金属性のエレメントは、ロータ(20)を回転させるよう位置決めされる。磁石によってあるいは磁性ロータによって発生される磁界(45)は、ロータが磁界(45)を通過するか、あるいは、磁界(45)が変化することで、ロータを回転させる。一実施形態において、磁界(45)は、1つあるいはそれ以上のスイッチトリラクタンスモータの形態である。 (もっと読む)


金属コーティングされた熱可塑性コンベヤベルト部品及びそれを製造するための方法。ヒンジロッド、スプロケット、及びベルトモジュールが金属でコーティングされており、その剛性又は対摩耗性を高め、又は他の性能の特性を改善する。 (もっと読む)


ケースを回転させるコンベアおよび方法に関する。このコンベアは、好適には異なる速度で進む1組の隣り合ったベルト(18、19)を具える。異なるベルト速度によって、両方のベルトを跨いでいる荷物の前縁部を遅いベルトの方に移動させる。2つのベルト(18、19)は、コンベアに沿って一連の駆動領域を選択的に動作させることができる横方向のローラ(24)を具えており、その上を搬送される荷物を右か左に押し出す。コントローラが、各領域(z)におけるベルトローラ(24)の動作を連続的に制御し、これにより、荷物の前縁部を支持しているベルトローラを遅いベルトの方に押し出し、荷物の後縁部を支持しているベルトローラ(24)は速いベルトに押し出して、ベルトが進行したときに荷物の回転を加速させる。 (もっと読む)


モジュール式らせん状ベルト及びベルトモジュールを成型して耐熱ベルトを構成するための方法。らせん状ベルトが、一連のヒンジ結合されたベルトモジュールから成る。このモジュールは、ターンの外側のシングルヒンジリンクとそれ以外の場所のデュアルヒンジリンクとを有する。全てのヒンジリンクは、中央のスパインの対向する面から外側に延びている。デュアルヒンジリンクは、ヨークによって遠位端が結合されたそれぞれ1対の平行脚部を有しており、ターンの外側の1つの脚部を有するシングルヒンジリンクの横方向ピッチよりも長い横方向ピッチによって分かれている。熱可塑性ポリマー及びナノクレイの混合物から成型される場合に、ベルトモジュールは、ビーム剛性を犠牲にすることなしに耐熱用としての適用に有用である。 (もっと読む)


ベルトの進行方向(20)に斜めになった軸(32)を中心に回転するローラ(34)を有するコンベヤベルト(10)。アクスル(32)は、ベルトの進行方向に直交する方向に延在しているロッド(26)に装填されている。アクスル(32)は、ロッド(26)に装填した際にベルトの進行方向(20)に斜めになった中心軸を規定する、筒状外側ベアリング面(38)を有する。アクスル(32)に装填したローラ(34)は、ベルトの進行方向(20)に斜めの方向において、外側ベアリング面(38)上で回転する。 (もっと読む)


長さ全体に沿って柔軟で、山形の駆動機構と、外周上にらせん状の駆動面(37)を有する対応する駆動ドラム(14)とを有し、ベルト(12)を駆動させて軌道を保つ平坦なベルトコンベア(10)である。この平ベルトは、所望の長さのエンドレスベルトを形成すべく端部と端部が連結された、1またはそれ以上の長さの一連の柔軟なモジュール(42)、またはベルトセグメントを具えてもよい。 (もっと読む)


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