説明

レイトラム,エル.エル.シー.により出願された特許

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この発明は、ベルトの移動方向に回転するように配列されたローラを有するローラーベルトを用いた集積及び解放コンベヤである。ローラは、ベルトの厚さを通って延在している。可動式ストッパが、搬送路に沿って、ローラと接触及び解除するように可動であるベアリング面のすぐ下流側に配置されている。ベアリング面とローラとの接触が解除されているとローラは自由に回転し、ベアリング面がローラと接触しているときは、ローラがベアリング面上で回転して、ベルトの移動方向に積荷を送り出す。ストッパは、積荷が通過しないようにして、回転自在なローラ上で低いバックライン圧力で積荷を止めておくブロッキング位置と、ベアリング面上で回転しているローラの回転によって積荷を前進させ、積荷同士が互いに分離される集荷ゾーンに積荷を通過させる開放位置との間で、選択的に移動する。 (もっと読む)


一実施形態において、オブジェクト・コンベヤによって運ばれるオブジェクトの間隔を制御するための装置は、退避状態から伸張状態に作動させることができるフライト(30)を備え、当該フライトが、伸張状態において、オブジェクト・コンベヤ(12)を横切って伸張するとともに、当該フライトがオブジェクト(O)の進行を制限してそれらオブジェクトの相対的な間隔を制御する。また、退避したフライトが、本来なら伸張することとなる空間を占有する直ぐ隣のオブジェクトと接触したときに、伸張しないように、相対的に小さな力でフライトが作動する。 (もっと読む)


ベルトの側部に向かって自由回転しうるローラ(38)の密集したアレイを有するモジュラ式ローラトップコンベアベルト(10)である。これらのローラは、ベルトの頂部側にオフセットしたラインとカラムにチェッカーボードパターンで配列される。ローラは、ベルトの移動方向(16)に平行な軸上で回転する。ローラは、ベルトモジュール(14、14’)の隣接する列(12)の間に形成されたヒンジ軸を越えてベルトの移動方向に延在する。 (もっと読む)


一実施例では、コンベヤベルトが、複数のローラセットを有しており、各ローラセットが第1のローラ及び第2のローラを有しており、第1及び第2のローラが、第1の角度方向への一方のローラの駆動により、第2の反対の角度方向に他方のローラが回転するように、互いに接触するよう配置されている。 (もっと読む)


1列に配置且つ搬送するための段差のある整列装置。整列装置が、搬送方向に進む中央コンベヤ及び2つの側方コンベヤを有している。コンベヤのローラが、コンベヤの厚さ方向を通って突出し、下に有る支持用軸受面の上に載ることで、コンベヤが搬送方向に進む際にローラが回転する。中央コンベヤのローラは、搬送方向に回転する。側方コンベヤのローラは、搬送方向に対して斜めの方向に回転し、ローラの上で搬送される物品が下流側に中央コンベヤに向けて導かれる。中央コンベヤのローラの上端は、垂直方向に側方の斜めのローラの上端に対して上下にオフセットしている。 (もっと読む)


モジュール式コンベヤベルト用の取り外し可能な積層式型アタッチメント。アタッチメント、例えばバケットは、隣接する並んだ層が整列した積層体で構成された一群の部品を具えている。内側部品が最外層の端部の部品間に挟まれている。積層体の部品の数及び幅は、得られる積層アタッチメントの幅を規定する。このような方式では、選択幅のアタッチメントをコンベヤベルトに取り付ける。 (もっと読む)


垂直方向移動する羽根付きウォータースクリーンの側部をシールする押圧可能な裾シール。この裾シールは、移動するウォータースクリーンの下端の裾部に位置しているボトムベースを有する、U字形状の、曲がったナイロン製のプレートと、遠位端でウォータースクリーンサポートの側部に取付けられている上側に延在する2本のアームとで形成されている。このプレートは、ベースとアームの交差する部分で曲がっており、プレートを羽根のサイドエッジと接触する際にサポートの側部に向かって撓ませるリビングヒンジを形成している。このヒンジは羽根のサイドエッジに対してプレートをシールしている。弾力性の有る充填材で、プレートとサポート構造側部との隙間を埋めて、砂やデブリスがサイドシールの撓みとぶつからないようにしている。 (もっと読む)


ベルトモジュール(14)の列部(12A,12B)によって形成されるモジュール式コンベアベルト(10)は、非円形ヒンジロッド(30)によって、ヒンジジョイントで結合される。各ロッドの弓形外側面は、シリンダの一部を形成し、第1の角度でに亘って周方向に延在する。軸方向の溝(32)は、ロッド外側面の反対側にヒンジに形成される。ベルト列部の両側端部のヒンジアイ(20,21)の開口部は、扇形である。列部の先端に沿ったこれらの開口部(20)は、ヒンジロッドをしっかり収容する形状である。隣接する列部の後端に沿った開口部(21)は、同様の半径方向の寸法を有するが、しかしながら、より大きな第2の角度に亘って周方向に延在している。隣接する列部のヒンジアイは、インターリーブ(interleave)しており、ロッドを収容し、関節式連結の範囲でヒンジジョイントを提供する。開口部に延在する突出部(28)は、ロッド中の溝を受け、垂直方向の移動を制限しながら、ジョイント内にヒンジをとどめる。 (もっと読む)


仕分けコンベヤは、このローラ(10)が物品(42)を受ける前に既に回転し、送込み端部からすぐの離脱を提供するローラベルト(12)を用いる。ローラベルトのローラは、ベルトの厚みを通って、仕分けコンベヤの帰還路と運搬路の間のベルト経路のリバース部分において、支持面(46)と接触するように延在する。ローラは、物品を送込みコンベヤから仕分けコンベヤへ離脱させる際に遅れないようにすべく、これらが物品と接触する前に、送込み端部のリバース部分において支持面で既に回転している。 (もっと読む)


コンベヤにおいて、コンベヤベルトが運搬方向に進むに伴い第1の領域におけるローラが第1の方向に回転し、第2の領域におけるローラが第2の方向に回転する少なくとも2つの横にオフセットされた領域に分けられる外側の運搬面を規定する少なくとも1のコンベヤベルトを具える。ローラは、運搬路に沿ってコンベヤベルトの下にあるローラ当接面に沿って転がることによって回転する。第1の方向に回転するローラは、第2の方向に回転するローラの運搬方向の速度成分と異なる運搬方向の速度成分で回転する。同時に両方の領域におけるローラ上に配置された物品は、コンベヤベルトが進むに伴いローラの回転によって回転する。 (もっと読む)


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