説明

マイテック コーポレーションにより出願された特許

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本発明は、電気的特性の優れたナノワイヤを用い、かつ、1つのナノワイヤと他の1つのナノワイヤとの間における基板表面に、検出しようとする目標物質であるグルタメート、特に、食品添加物であるL−グルタミン酸ナトリウムに対するレセプタを固定化することにより、L−グルタミン酸ナトリウムの検出感度を増加させたバイオセンサ及びその製造方法に関する。本発明に係るグルタメート検出用バイオセンサは、ナノワイヤが選択的に固体表面に行列に整列された配列で製造できる。このようなバイオセンサは、サイズを非常に小さくすることができ、ナノワイヤの電気的特性の低下を防ぐことができるため、少量のL−グルタミン酸ナトリウムだけでも非常に敏感にグルタメートを検出することができ、加工食品に存在する食品添加物を検出する携帯用バイオセンサとして効果的に使用することができる。 (もっと読む)


本発明は、電気的特性の優れたナノワイヤを用い、かつ、ナノワイヤ周辺の基板表面に、検出しようとする目標物質に対するレセプタを固定化することにより、目標物質の検出感度を増加させたバイオセンサ及びその製造方法に関する。本発明に係るバイオセンサは、ナノワイヤが選択的に固体表面に行列に整列された配列で製造できるため、様々な物質を同時に検出することができる。特に、本発明では、ナノワイヤの電気的特性の低下を防ぐことができるため、少量の物質だけでも非常に敏感に目標物質を検出することができる。また、ナノワイヤを選択的に固体基板の表面に行列に整列された配列で組み立てることができるため、多様な処理により様々な物質を同時に検出できるセンサアレイとして応用可能である。このようなバイオセンサは、ガンの診断、血糖の測定、有害ウイルスの検知、環境有害物質の検知などに有用に用いることができる。 (もっと読む)


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