説明

株式会社TCMにより出願された特許

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【課題】ケーブル延線工事が安全でスムーズに行え、作業員の数も少なくて済み、コストを低減できるケーブル延線工法。
【解決手段】一端がラッパ状に開口した筒体1にこれを吊るすフック5を設け、前記筒体1の外周に支持ベルト6の一端を取付け、当該支持ベルト6にコイル状ハンガ7を取付け、当該コイル状ハンガ7は、伸びを一定長に規制するように外周一側の複数箇所で、それぞれ弛みを持たせて支持ベルト6に固定し、この支持ベルト6の他端をドラム架台8に接続し、前記フック5を柱上のメッセンジャーワイヤ10に引っ掛け、前記メッセンジャーワイヤ10箇所からリードワイヤを前記筒体1に挿入し、コイル状ハンガ7内を通してドラム箇所まで引き下げ、そこで、ドラムに巻き付けたドロップケーブルBの一端と接続し、柱上側から前記リードワイヤ及びドロップケーブルBを引張り、メッセンジャーワイヤ10に沿って延線する。 (もっと読む)


【課題】 棒状アンテナを支柱に容易に取付けられ、確実に支持することのできる装置を提供する。
【解決手段】 棒状アンテナaの周側に突設した平面視コ形の取付け枠2と支柱pに設けた支持盤1および前記取付け枠2の中央部片2aと前記支持盤1との間に介在させた取付け金具3を備える。取付け金具3は、金属板を屈曲して互いに直交方向に連設した立面板3aと水平板3bおよび両板3a,3bの連設部9の両側に両板3a,3bに対して角度を持たせて連続する三角状の傾斜板3bとで構成する。そして、前記立面板3aには前記中央部片2aに設けた取付け孔10と一致させて取付けボルト14を挿通させる支持孔11を設ける。また、前記水平板3bには前記支持盤1に設けた第一透孔4と一致させて軸ボルト15を挿通させる軸孔12と、該軸孔12を中心とした同心円上に並べて位置して適宜のものを前記支持盤1に設けた第二透孔5と一致させて調整ボルト17を挿通する方位角調整孔13,…をそれぞれ設ける。 (もっと読む)


【課題】部品点数を増やさずに簡単にアンテナを取り付けることができるアンテナ取付け金具を提供すること。
【解決手段】本発明では、少なくとも、アンテナ3に取付けられ、電柱等の支柱4の対応する位置に設けられた支柱側取付け金具2に連結されるアンテナ取付け金具1であって、ボルトにより支柱側取付け金具2に連結される平板部11と、平板部11の左右両端部から起立しそれぞれ形成された左右両側の起立側面部12,13と、左右両側の起立側面部12,13にそれぞれ連続して設けられ、平板部11の後端より後方側に突出して伸び、アンテナ3側面に取付けられるフランジ部14,15と、を有する。 (もっと読む)


【課題】棒状アンテナを簡単な構造で、支柱に容易に取付け、経時変化が少なく安定した取付け状態を保つことのできる装置を提供する。
【解決手段】棒状アンテナaの周側に平面視コ形に突設した取付け枠3と支柱pの周側に突設した支持盤1およびこれら取付け枠3と支持盤1との間に介在させる取付け金具4を備える。取付け金具4は、水平板4aとその両側に相対して立設した側板4b,4bとで成る。側板4bを水平板4a上に載せて、接続ボルト15で取付け枠3に接続する。前記水平板4aには軸ボルト5を挿通させる軸孔13と調節ボルトを挿通させる調節孔14を設け、調節孔14は前記軸孔13を中心とする円周上に適宜数並べて設けると共に、前記軸孔13に一致させて前記軸ボルト5を挿通させる第一透孔と前記調節孔14の適宜のものに一致させて前記調節ボルト7を挿通させる第二透孔を、前記支持盤1の上部片1bに前記支柱pの径方向に並べて設ける。 (もっと読む)


【課題】所定角度毎の仰角を簡単かつ精度良く設定したり、銘板を見やすい場所に簡単に取り付けることができる、アンテナ用チルト金具を提供すること。
【解決手段】支柱7に支柱側金具71を介して取り付けられる基部金具1と、基部金具1の両側面部のアンテナ側に両側面部が連結される調整部金具2と、調整部金具2の両側面部のアンテナ側と両側面部が連結され、当該両側面部間に平面部を有するアタッチメント8と、アタッチメント8とアンテナ3に設けられたアンテナ側金具33との間に設けられるスペーサ9とからなり、アタッチメント8とスペーサ9とには、アンテナ側金具33の連結ボルト孔と対応する位置に連結ボルト孔が形成されている共に、銘板10をビョウ81e1,81g1等により取付けるための小孔が形成されており、アタッチメント8とスペーサ9と銘板10の厚さの合計はビョウ81e1,81g1等の軸部の長さより大きい。 (もっと読む)


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