説明

上野エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】多量の粉体材料から材料の全体を正確に代表するサンプルを効率よく連続して採取する。
【解決手段】 鉛直な軸線に関して軸対称形状をなし、上端が尖って下方で径が拡大された形状の錐体11と、錐体の頂部の上方から粉体を落下させる供給部2とを備える。供給部から供給された粉体は、錐体の周面に沿って滑落させ、該錐体の下端部において周方向に分布して滑落する粉体の一部を採取する。供給部は、供給槽21内に多数の小孔を有する孔あき板27を有し、この孔あき板の上側の近接した位置で、供給槽の中心軸線回りに回転翼体24を旋回させる。孔あき板を通過した粉体を、錐体の鉛直な軸線と中心軸線が一致するように支持された落下誘導管25から錐体上に落下させる。 (もっと読む)


【課題】多量の粉体材料から材料の全体を正確に代表するサンプルを効率よく連続して採取する。
【解決手段】 鉛直な軸線に関して軸対称形状をなし、上端が尖って下方で径が拡大された形状の錐体11を備え、この錐体の頂部の上方から粉体を落下させ、周面に沿って滑落させる。この錐体には、頂点より低い位置に上端があって下方に連続する仕切壁13が周方向に複数設けられ、粉体を複数の仕切壁間に分割して滑落させる。そして、錐体の下端部から落下する粉体を、錐体の下端部に沿って周回移動する採取シュート33で採取する。採取シュートは錐体の下端から粉体が落下する位置を繰り返し通過し、分割された粉体のそれぞれについて採取シュートのそれぞれが繰り返しサンプルの採取を行う。 (もっと読む)


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