説明

日立オートモティブシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】課題は、駐車後の気温上昇によりバッテリ温度が上昇したとしても、駐車中のバッテリの劣化を抑える充電量を確保することにある。
【解決手段】上記課題は、バッテリの温度,充電量を計測する手段と、外気温を計測する手段と、駐車後の予測外気温を推定する手段と、バッテリの温度,外気温,駐車後の予測外気温により、走行中に駐車後のバッテリ温度を予測する手段と、駐車後の予測バッテリ温度により、バッテリの充電量の上下限値を設定する手段とを備え、バッテリの充電量が充電量の下限値に達した場合にバッテリの充電を開始し、バッテリの充電量が充電量の上限値に達した場合にバッテリの充電を終了することにより、解決することができる。 (もっと読む)


【課題】駐車ブレーキを備えた液圧式のディスクブレーキにおいて、駐車ブレーキの作動を迅速に解除できるようにする。
【解決手段】液圧室12にブレーキ液を供給してピストン10を前進させ、ブレーキパッド3、4をディスクロータ2に押圧して制動力を発生させる。駐車ブレーキ作動時には、電動駆動機構21によってボール−ランプ機構20の回転部材22を回転させ、ボール24を傾斜溝38の最深部から最浅部に転動させ、直動部材23を前進させてピストン10を推進する。このとき、ボール24を傾斜溝38の最浅部の凹部に係合して駐車ブレーキの作動状態を保持する。駐車ブレーキ解除時には、回転部材22を駐車ブレーキ作動時と同方向に回転させ、ボール24を傾斜溝38、39の最浅部から隣接する傾斜溝38、39の最深部に直接移動させることにより、駐車ブレーキを迅速に解除することができる。 (もっと読む)


【課題】接合部に適正な加圧力及び熱量を付与することができて信頼性の高い溶接部を生成可能な抵抗溶接構造及び抵抗溶接方法を提供すること、並びに、これらの抵抗溶接構造及び抵抗溶接方法の実施に好適な被溶接部材とその製造方法を提供すること。
【解決手段】金属板をもって形成された素材1の片面に凹部2を形成すると共に、当該凹部2の底面又は裏面にプロジェクションを形成する。凹部2内かつプロジェクション3の周辺部分における素材1の板厚をD2、凹部2外における素材1の板厚をD3としたとき、これら各部の板厚がD2<D3の関係となるように、被溶接部材1Aを構成する。 (もっと読む)


【課題】エンジンの停止途中にエンジンの再始動要求があった場合、速やかに再始動できるようにすると共に、ピニオンをエンジンのリングギアに噛み合せる際に発生する騒音を低減できるスタータシステムを提供する。
【解決手段】当該スタータシステムは、エンジンに接続されるリングギアに、当該エンジンを始動させるための動力を伝えるピニオンと、ピニオンを回転させるモータと、ピニオンをリングギアに押し出すマグネットスイッチと、モータの動力を、ピニオンの逆回転方向に与えないようにするワンウェイクラッチと、モータ及びマグネットスイッチを制御する制御装置を備え、制御装置は、エンジンの停止後、リングギアの回転方向とピニオンの回転方向が共に正回転であり、かつ、リングギアの第1の回転速度がピニオンの回転速度に対して同期する第2の回転速度よりも速い場合、ピニオンをリングギアに噛み合わせるようにマグネットスイッチを制御する。 (もっと読む)


【課題】耐塩食性が高く、耐久防水性に優れたシール構造を備える車載用電子機器を提供することを目的とする。
【解決手段】電子部品が実装された回路基板と、該回路基板と外部を電気的に接続するためのコネクタと、前記回路基板が搭載されるとともに前記コネクタがシール材を介して接着される金属ベースと、前記金属ベース及びコネクタにシール材を介して接着され、前記回路基板とコネクタの一部を密封する金属カバーとを備える車載用電機機器であって、前記金属ベースまたは前記金属カバーのシール剤接着面の筐体内側に複数の凹部が形成されており、前記凹部内にシール材が充填されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】油液の外部への漏れを抑制することができるシリンダ装置の提供。
【解決手段】シリンダ11に係止される環状部材55と、環状部材55のシリンダ内部側に設けられてピストンロッド13に密封接触する環状のオイルリップ70と、環状部材55のシリンダ外部側に設けられてピストンロッド13に密封接触する環状のダストリップ59とを備えたオイルシール15が、オイルリップ70の外側に、オイルリップ70とダストリップ59とピストンロッド13との間の密封空間81の油液をシリンダ11の内部に排出するための排出口84を有する。 (もっと読む)


【課題】印加される電圧よりも高い電圧の駆動信号によって駆動するスイッチング素子を用いて、電磁負荷に供給する電流を制御する。
【解決手段】本発明に係る電磁負荷制御装置は、電磁負荷に供給する電流をON/OFFするスイッチング素子と、スイッチング素子に印加する電圧を第1昇圧回路と、第1昇圧回路が昇圧した電圧をさらに昇圧する第2昇圧回路と、を備える。スイッチング素子の駆動信号の電圧は、第2昇圧回路が昇圧した電圧を用いて設定される。 (もっと読む)


【課題】ハイブリッド車両において、蓄電装置の充放電を効率よく行う制御方法、及び効率のよい駆動力源を選択する制御方法を提供する。
【解決手段】充電時には、目標SOCをエンジン燃焼効率及び、電動機の充電効率に基づき決定し、効率のよい走行状態で多く充電するよう制御する。また、充電時に充電中の効率を記憶しておく。充電終了後、車両制御装置は蓄電装置の電力の効率も含めて電動機による走行の効率を算出し、エンジンの燃焼効率と比較して、どちらか効率のよい方を駆動力源として選択する。 (もっと読む)


【課題】リニアアクチュエータの特性を向上させる。
【解決手段】可動子20の内側に、リニアアクチュエータ1のストローク中心で、各主永久磁石18A、18Bに対して対向配置された各主内蔵固定コア28A、28Bを設けた。これにより、電機子17と可動子20との間で発生する力(従来方式)と、可動子20と主内蔵固定コア28A、28Bとの間で発生する力とは、位相差が180度になる。そして、コイル15A、15Bに通電しない場合の推力脈動は、(電機子17−可動子20間の推力脈動)+(可動子20−主内蔵固定コア28A、28B間の推力脈動)であることから、リニアアクチュエータ1は、従来方式と比較して、推力脈動が低減される。 (もっと読む)


【課題】放電のために交流モータの全相に通電を行う従来の技術では、断線故障あるいはインバータ内蔵のスイッチ故障などに起因して何らかの理由で電流が流せない相がある場合には、残りの相に意図しない電流が発生してしまうおそれがあった。
【解決手段】インバータ5への電力供給が行われない状態において、コンデンサ6に蓄積した電圧により、交流モータ3が回転しないよう短い周期の交流電流を交流モータの2相間に流すことで、交流モータ3の巻線で電力を消費させてコンデンサ6の放電を行う。 (もっと読む)


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