説明

日立オートモティブシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】送信バッファが出力をラッチすることによる処理の遅れを防止するとともに、シリアル通信を用いて必要なデータを確実に送信するハイサイドドライバを提供する。
【解決手段】直流電源5からリニアソレノイド7への電力供給経路に直列に接続されオン/オフ動作によりリニアソレノイド7に流れる電流を制御する半導体素子Q1を有するハイサイドドライバ10において、リニアソレノイド7に流れる電流を検出する電流検出回路16と、半導体素子Q1のオン/オフを制御する制御回路14と、当該ハイサイドドライバ10の状態又はリニアソレノイド7の状態を検出して状態信号を出力する状態検出回路18と、状態信号をラッチして出力する第1送信バッファと、状態信号をラッチせずに出力する第2送信バッファと、状態信号をシリアルデータに変換して所定のタイミングで外部機器9に送信する送信シフトレジスタとを備える。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減できる可変容量ベーンポンプを提供すること。
【解決手段】内燃機関によって回転駆動されるロータ4と、揺動支点を中心に揺動可能なカムリング5を備え、カムリング5の外周面は、吐出部の圧力より低圧とし、吐出部の圧力が大きくなるに従って、付勢部材8に抗してカムリング5を揺動させる力がカムリング内周面50から作用することとした。これにより、シール部材によって区画された制御油室が不要となり、部品点数を削減できる。 (もっと読む)


【課題】ピストン速度に影響されることなく、減衰力応答性が確保される流体圧緩衝器を提供する。
【解決手段】縮み行程時には、作動液を、縮み側減衰力発生機構20を介してシリンダ下室7からシリンダ上室6へ流通させ、同時に、ピストンロッド9の縮み行程時の動作に追従して開弁されるバルブ機構23によって、シリンダ上室6とリザーバ室5とを連通させ、ピストンロッド9の進入体積分に相当する作動液を、シリンダ上室6からリザーバ室5へ流通させた。これにより、シリンダ下室7の内部圧力を最小に設定することができ、縮み行程時における減衰力の応答性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】車両のロールレイトを、旋回状態に影響されることなく高い精度で推定することが可能なサスペンション制御装置およびサスペンション制御方法を提供する。
【解決手段】車両が過渡的旋回状態であると判定された場合には、旋回影響によるロールレイトRllStrが選択され、車両が過渡的旋回状態でないと判定された場合には、路面入力影響によるロールレイトRllBmpが選択され、選択されたロールレイトに基づき、旋回影響によるロールレイトRllStrと路面入力影響よるロールレイトRllBmpとを合成した推定ロールレイトRllが設定される。これにより、旋回状態に影響されることなく、車両2のロール運動を高い精度で推定することができる。 (もっと読む)


【課題】ピストンの作りやすさを向上し、生産性を向上する。
【解決手段】ピストン13が2つのピストン体15,16からなり、一方のピストン体16の非結合面16Bには伸び側の連通路36が内周側に、縮み側の連通路35が外周側となるように環状の弁座32が形成され、他方のピストン体15の非結合面15Bには縮み側の連通路20が内周側に、伸び側の連通路21が外周側となるように環状の弁座19が形成され、一方または他方のピストン体15の外周には、摺動部材25が設けられ、各ピストン体15,16の結合面15A,16Aには相対回転を規制する回転規制手段39が設けられ、ピストンロッド14の他端には、各ピストン体15,16およびディスクバルブ43,44を締結するナット51が設けられている。 (もっと読む)


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