説明

ザクルイトエ・アクツィオネルノエ・オブスチェストヴォ“ツイン・トレーディング・カンパニー”により出願された特許

1 - 8 / 8


本発明の目的は、材料から抽出物を生成することであり、本発明は、抽出溶媒を加熱する工程と、加熱可能なローラー上で原材料から予備に抽出を行う工程と、原材料に抽出溶媒を含浸させる工程と、抽出を行う工程とを包含する、抽出方法に関する。原材料への含浸および原材料からの抽出は、サイクルによって、真空パルス方式で行われ、サイクルは、ガス状熱媒体を使用した加熱と、段階的かつ多様な圧力低下による高速真空パルス作用を確保する方式における真空の発生と、引き続いて、混合物の温度が安定するまでの同じ真空下の継続と、抽出チャンバへの加熱されたガス状熱媒体の搬送を包含するサイクルの終了時における真空の解除とを包含する。装置は、循環スクリュー注入ユニットと、抽出溶媒タンクと、加熱可能なローラーと、共に接続されたデフレグメーターおよび抽出物回収器と接続された、一つまたは二つの抽出器とを含み、受液器が真空ポンプに接続され、気泡発生器が抽出器のより低い位置に取り付けられ、ガス状熱媒体を搬送するためにシステムと接続され、真空ポンプを含む追加的な受液器が第一の受液器と並列に取り付けられ、抽出器の入口に接続される。技術的な結果は、抽出される物質の生産量およびそれらの品質の増加である。
(もっと読む)


本発明は、有機ミネラル肥料の主成分として用いられる生活および産業排水を殺菌するための技術に関するものである。提案される殺菌方法は、要求される殺菌度を達成するまで、1.0秒以下のパルス持続時間、20mmHg以下の圧力で、リザーバおよび高速作用バルブを用いて、下水汚泥への高速パルス減圧効果を及ぼすことによって行われる。本発明の使用の技術的結果は、殺菌工程の速度を上げること、およびその方法を簡略化することである。 (もっと読む)


本発明はバルク材料の真空乾燥に関する。方法は、材料を加熱すること、前記材料を乾燥チャンバの中に装填すること、加熱及び真空発生をサイクルで実施する、すなわち、材料を、流動層中、温度300℃以下の熱担体を使用して、材料がその分解温度未満の温度に達するまで加熱し、0.1MPa〜0.0001MPaの範囲の一回又は繰り返しの漸増的減圧により、急速パルス化真空作用を有する真空を発生させること、及び材料の温度が安定化するまで真空を維持することを含む。この方法を実施するための装置は、真空チャンバ中に配置された加熱器を備えた二つの真空チャンバ、材料を装填し、取り出すためのシステム及び真空パイプのシステムを介して乾燥チャンバの入口に接続された、受け器に対して並列に接続されたポンプを備えた一つ又は複数の受け器を含む。真空乾燥チャンバは、流動層中の材料を加熱又は冷却するための熱担体循環システムに接続している底部において円錐形を有し、加熱ジャケットを備えている。真空ライン及び熱担体循環ラインは、加熱サイクロンフィルタ及び凝縮物捕集器を備えた熱交換・凝縮器を備えている。本発明は、乾燥時間を減らし、乾燥される産物の品質を高めることを可能にする。
(もっと読む)


本発明は建築及び化学等の産業において液体成分とともに粉状材料の均質化を同時に行う粉砕技術に関する。ローラ型均質化ミルは、円錐形の駆動ロールと3つ以上の被駆動ロールとを備え、これらの主基部が対向する。被駆動ロールは、駆動ロールに関して遊星の態様で着脱可能な容器を有するボディに垂直方向同位置に配置され、ボディカバーのベアリングで片持ちされ、駆動ローラはバネ継手を介して駆動シャフトに軸方向に接続される。バネ継手の圧縮力を調節する器具が駆動部とバネ継手との間に取り付けられる。駆動ローラの上方のボディカバーに処理材料を導入する開口があり、アンカー型混合機が駆動ローラの下側端に固定される。本発明は、ロールの間隙の数を増して混合物を均質化と同時に粉砕する効率の向上を可能にする。これはペーストの事前準備を排除する。
(もっと読む)


本発明は、農業の分野、より具体的には、廃水スラッジを含む有機無機肥料混合物を製造するための方法に関する。本方法は、廃水スラッジと、100ミクロンを越えない粒子サイズを有する微粉化した画分の形態のフミン酸ナトリウムをスラッジの質量の少なくとも10%の量で含有する解毒剤を混合することを含む。本発明は、廃水スラッジの重金属含有量を減少させることにより、肥料として廃水スラッジを使用することの有効性を増加させるために使用することができる。 (もっと読む)


本発明は植物および動物由来の原料を乾燥させるための技術分野に関する。乾燥方法は、その元の品質特性を変質させない温度まで原料を加熱すること、一定の期間真空を維持しかつ大気圧に到達するまで真空がリリースされるインパルス的急速真空化を含む。原料は乾燥チャンバ内で加熱され、かつ最高300℃の温度の乾燥した空気または熱媒剤を用いて真空がリリースされる。乾燥装置は、高速応答バルブを有するパイプラインによりレシーバタンク、熱交換器(コンデンサ)および復水タンクに接続する密封扉を有する、2つの乾燥チャンバを含む。装置は同様に、真空ポンプを含み、かつ、独立した断熱チャンバ内に設置され、かつ各々の乾燥チャンバの入口にバルブを有する空気供給断熱ダクトによって接続される、熱媒剤を加熱しかつ供給する装置を含む。容器は各々のチャンバ内に回転可能なように取り付けられ、かつ回転軸に沿って設置される管部を備え、管部の表面または容器の端部面には熱媒剤の供給のために穴が開口されており、かつ対応する容器の反対側の壁面は網でできている。本発明は乾燥時間を短縮し、かつ乾燥の質を向上させることができる。
(もっと読む)


本発明は木材加工の分野に関する。乾燥法は、木材を80〜100℃の平均体積温度に加熱しながら空気熱キャリヤを大気圧で木材に吹き付け、遊離水分を押し出しながら、水から蒸気への相転移なしで、木材の一定温度が確立されるまで、パルス化急速真空を50mmHg以下の作業圧で10秒以下の期間適用し、空気熱キャリヤを供給することによって真空を大気圧まで解除する交互サイクルの繰り返しからなり、木材は、150〜300℃の温度で、0.07MPa以下の過剰圧で空気熱キャリヤを使用して吹き付けられ、真空が解除される。この木材乾燥法を実施するための装置は、高速作用弁を有するパイプによって冷却受け器に接続された二つの乾燥チャンバを含み、前記冷却受け器は、第二の受け器に直列に接続され、真空シールを有するパイプによって真空ポンプに接続されている。第一の受け器は、蒸気液滴媒体の流れのためのらせんガイドを受け器シェルの内径への接線に沿って装着されている。乾燥チャンバは熱キャリヤ調製送り出しシステムに接続されている。
(もっと読む)


本発明は、真空を使用する抽出技術に関し、食品及び医薬品産業において使用するための生物学的有効成分を植物、動物又は魚原材料及び海産食品から抽出するために使用することができる。方法は、抽出剤を加熱すること、パルス化真空を使用して原材料を抽出剤で含浸させること、及び原材料及び得られる産物の変性を生じさせない温度におけるパルス化加熱及び真空方式の下で原材料を抽出することを含む。パルス化真空含浸の前に、原材料は、加熱ローラ上、抽出剤を2以下の比(抽出剤:原材料)で使用する予備的抽出に付される。抽出剤は、蒸留水又は少なくとも20%の濃度の水アルコール溶液の形態にある。そして、得られた抽出物はパルス化真空ろ過に付される。また、材料抽出法を実施するための装置が発案されている。装置は、抽出器、デフレグメータ、抽出剤を収容する容器、抽出物受け器、スクリュー式計量供給装置及び軟塊を受けるための容器を備えた連続加熱ローラならびに抽出物受け器に直列に接続された二つの真空フィルタを含む。本発明は、抽出剤損失を減らし、質を改善し、抽出成分の収率を増大させながらも抽出プロセスの連続性及び強さを保証する。
(もっと読む)


1 - 8 / 8