説明

静岡県により出願された特許

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【課題】アミン系悪臭ガスや硫黄系悪臭ガスの除去の程度や残存消臭能力の有無を容易に把握し、適時に取り替えることができるインジケータ機能を有する消臭剤を提供する。
【解決手段】本発明のインジケータ機能を有する消臭剤は、アントシアニジン系色素、カルコン系色素、アントラキノン系色素、カロテノイド系色素、ポルフィリン系色素、ウコン色素、タマリンド色素、ビートレッド色素、クチナシ青色素およびベニコウジ赤色素の中から選ばれた少なくとも1種の色素を有効成分として含有するものである。 (もっと読む)


【課題】レーザ光による接合部分における均一溶着を可能として接合強度や外観に優れるとともに、ベルト製品などのレーザ接合における生産性、コスト性に優れたレーザ溶融接合用ベルト素材を提供する。
【解決手段】加熱による融着性とレーザ光に対する透過性とを有した繊維シート11の片面にレーザ光吸収材層12を被覆し、さらにその表面を熱可塑性樹脂層13によりコーティングすることによりレーザ溶融接合用ベルト素材10を構成する。 (もっと読む)


【課題】製造工程の簡略化と製造コストの低減を図ると共に容易に所望の音響特性を得ることができる発泡ガラス吸音材と発泡ガラス吸音材の製造方法を提供する。
【解決手段】ガラス発泡体3をバインダを使用することなく焼成して多孔質状に構成したものであり、それによって、吸音特性に優れた発泡ガラス吸音材1を得ることができ、又、バインダを使用しない分製造工程の簡略化を図ることができると共に、製造コストの低減を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】検出目的物質と金属コロイドとの結合体の存在によって呈色する呈色部を有する展開用ストリップを用いるイムノクロマトグラフィーによる測定方法において、低ランニングコストでありながら、高感度に測定することができる測定方法、測定装置、及び、イムノクロマトグラフィー用静電容量センサを提供する。
【解決手段】検出目的物質と金属コロイドとの結合体の存在によって呈色する呈色部を有する展開用ストリップを用いるイムノクロマトグラフィーによる測定方法において、前記呈色部の静電容量を測定することを特徴とする測定方法。 (もっと読む)


【課題】個々の小型実験動物を特定し、スピーディ且つ正確にその体重の測定を行い、かつ体重の値を特定された小型実験動物のデータとして正確に保存すること。
【解決手段】ICタグ6を埋め込んだマウス7の体重を測定する電子天秤1と、電子天秤1の筐体12に磁気シールド板で被覆して配した、ICタグ6との通信でその識別符号(UID)を読み取るリーダ・ライタ2と、そのICタグ6との通信用のアンテナコイル21であって、電子天秤1の重量測定面11に保持具4を介して配された受皿3の周囲に荷重を掛けないように配したアンテナコイル21と、マウス7を入れてその体重を測定するための受皿3であって、保持具4を介して電子天秤1の重量測定面11上に配した受皿3と、電子天秤1が測定したマウス7の体重の値をマウス7を特定する識別符号に関連づけて保存し、かつ表示するPC5とで構成する。 (もっと読む)


【課題】WBGTの計測には、湿球温度と、黒球温度の測定が必要であった。
【解決手段】乾湿計公式を用い、相対湿度および気温を変数として湿球温度を数値計算し、最小二乗法を使った多項式近似により関数フィッティングさせて湿球温度の近似予測式を作成しておき、当該近似予測式に相対湿度および気温の実測値を代入することで湿球温度を近似予測し、さらに、湿球温度予測値と、気温との関係から、2次近似させてWBGTの近似予測式を作成しておき、当該近似予測式に湿球温度予測値と気温の実測値を代入することでWBGTを近似予測する。
この方法を用いた熱中症危険度判定装置1によれば、湿球温度や黒球温度を直接測定していないので、小型化・軽量化でき、安価で、取り扱いが簡便であり、ディスプレイ5上の表示やランプ7の点灯やスピーカ13の鳴動により危険度が速やかに把握できるので、普及型として適している。 (もっと読む)


【課題】 口腔の衛生状態を良好にするため、口腔内の細菌の増殖を抑制するとともに、口腔内の常在の細菌の増殖を誤嚥性肺炎の起因の細菌の増殖よりも優位にすることで、常在細菌の優勢を保つことを可能し、且つ、ヒトの口腔内で作用させることに鑑み、安全性の面から、食品の成分や食品素材からなる口腔細菌叢改善剤を提供すること。
【解決手段】 カフェイン又はテオフィリンを有効成分として含有するものであり、細菌の増殖の抑制により口腔内を良好な衛生状態とし、かつ常在の細菌の増殖を誤嚥性肺炎の起因の細菌の増殖よりも優位にして常在の細菌の優勢を保つことにより、口腔内の常在の細菌の優勢を保持することができる。 (もっと読む)


【課題】低コストで放散物質を現場で迅速に分析することを可能とする。
【解決手段】分析対象物50から放散される放散物質を分析する放散物質分析装置1において、前記分析対象物50の表面との間に閉鎖空間を形成し且つ該閉鎖空間が流路2と連通する閉鎖容器3と、前記流路2に組み込まれて前記閉鎖空間から導入された前記放散物質を成分毎に分離して送出する分離カラム4と、前記分離カラム4を加熱する加熱手段5と、前記流路2に組み込まれて前記分離カラム4で分離した分離物質の濃度を検出する濃度検出手段6と、前記濃度検出手段6が検出した濃度に基づいて、前記放散物質の成分を分析する分析手段9aと、前記分析手段9aの分析結果を出力する出力手段9bと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】より特異性及び感受性が高い大腸癌又は胃癌の判定法や、そのためのキット、ならびに、大腸癌又は胃癌抑制剤のスクリーニング方法を提供すること。
【解決手段】一人の大腸癌患者の癌原発巣及びリンパ節転移巣に由来する2種類の大腸癌細胞株の遺伝子発現パターンを、エクソンアレイを用いて網羅的に比較検討した。その結果、転移巣由来細胞株に特に高発現する遺伝子として、ARHGDIB遺伝子、GFRA3遺伝子、BX538254遺伝子の新規スプライシングバリアントを同定し、さらに、これらの新規スプライシングバリアントが、大腸癌細胞だけでなく、多くの胃癌細胞においても強く発現していることを見い出した。かかるスプライシングバリアントを用いると、大腸癌又は胃癌抑制物質をスクリーニングすることができる。 (もっと読む)


【課題】分光分析を用いて非侵襲で、かつ客観的にメラノーマを鑑別することを可能にする、新規のメラノーマ鑑別指標の導出方法を提供する。
【解決手段】対象物表面の拡散反射スペクトルを測定し、前記対象物表面の位置情報とその位置における拡散反射スペクトルとを含む複数の画素データを取得する第1のステップと、第1のステップで取得した拡散反射スペクトルを多次元ベクトルとみなし、この多次元ベクトルと基準ベクトルとのなす角度を求める第2のステップと、第2のステップで求めた角度及び画素データの位置情報に基づき、対象物表面の分子情報を反映している指標を求める第3のステップとを備えた。 (もっと読む)


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