説明

東洋アドレ株式会社により出願された特許

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【課題】 本発明は、低温から高温の幅広い温度環境下でも十分な保持力を有し、接着力を付与、向上するための化学的反応を必要としないホットメルト型接着剤およびそれを用いた塗工物の提供を目的とする。
【解決手段】ガラス転移点が−40℃以下である粘稠性ポリマー(A)、軟化点が100℃以上であるワックス(B)、粘着付与樹脂(C)(ただし、(A)または(B)である場合を除く)、及び熱可塑性樹脂(D)(ただし、(A)または(B)または(C)である場合を除く)を含んでなることを特徴とするホットメルト型接着剤。 (もっと読む)


【課題】容器から蓋材を剥がす際、十分な初期開封強度を発現すると共に、接着剤層の一部が蓋材側のヒートシールされていた部分に残ったり、糸状に引き出されたり(糸曳き)しにくく、実用上十分な強度でかつ容易に密封できるリシール性封止シート、及びリシール性包装容器を提供する。
【解決手段】基材(X)と、前記基材(X)上の少なくとも一部に形成された粘着剤層(Y)と、前記粘着剤層(Y)上であって、かつ、表層に形成された接着剤層(Z)とを具備し、前記粘着剤層(Y)は、25℃でタックがあり、かつ、ホットメルト粘着剤により形成され、前記接着剤層(Z)は、25℃でタックがなく、かつ、ホットメルト接着剤により形成されているリシール性封止シート。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、皮膚への貼付適性に優れ、皮膚に貼付した際には強固に固定し、剥離する際には皮膚に感圧式接着剤が残ることなく、容易に剥離することができる感圧式接着剤層の形成が可能な感圧式接着剤及び該感圧式接着剤を用いてなる積層体を提供することにある。
【解決手段】スチレン系ブロック共重合体と軟化剤と粘着付与樹脂とを含んでなる親油性感圧式接着剤、及び、
ポリビニルアルコ−ル、セルロ−ズ誘導体、ゼラチン、蛋白質系高分子、ポリアクリル酸樹脂、ポリアクリル酸塩系重合体、及び、N−アルキルアクリルアミド系共重合体から選ばれる少なくとも1種と水とを含む親水性感圧式接着剤が、それぞれ、シート状基材の同一面に接着剤層形成されてなることを特徴とする積層体。 (もっと読む)


【課題】本発明は、プラスチックフィルム、不織布または金属箔など基材を選ばずに、ボイル処理温度(95℃)や冷凍温度(−10℃以下)といった異なる温度領域でも良好な接着力を維持し、ドット状やビード状などの部分塗工が可能なホットメルト型接着剤およびそれを用いた塗工物の提供を目的とする。
【解決手段】軟化点が100〜160℃のワックス(A)と、軟化点が60℃以下の粘着付与樹脂(b1)と、熱可塑性樹脂(C)と、温度38℃において粘度10〜10000Pa・sである共重合体(D)とを含むホットメルト型接着剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、油脂中の液状成分が保存中に分離することなく、皮膚への吸着性・貼付性に優れ、剥離する際の皮膚への残存を大幅に低減し、かつ容易に剥離することができるシートを形成できる樹脂組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】50℃で粘度5〜10000mPa・sである油脂(A)と、スチレン系ブロック共重合体(B)と、軟化点70〜160℃の粘着付与樹脂(C)とを含むことを特徴とする樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】高価な熱膨張性中空体を含有することなく、複合材料の接着に用いられ、使用時には室内での数年程度の耐久性と耐熱性、接着性を備える一方、不用になったときには該複合材料を家庭用電気アイロンなどの簡易的な加熱器具により容易に再剥離することができる加熱剥離性水性接着剤を提供する。
【解決手段】フィルム抗張力が1〜28MPaであるフィルムを形成するポリマー(a)を含有する水分散液(A)、融点が70〜150℃である粘着付与樹脂(b)を含有する水分散液(B)、及び融点が75℃〜120℃であるワックス(c)を含有する水分散液(C)からなることを特徴とする加熱剥離性水性接着剤。 (もっと読む)


【課題】ガラス、ポリ塩化ビニルや金属などの極性材料とポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−不飽和エステル共重合体などの非極性材料または極性の低い材料の両方に対する高い接着性を有し、高湿保管、水中及び湯中保管された後でも接着性の低下を最小限に抑えることができる樹脂組成物の提供。
【解決手段】エチレン不飽和エステル重合体(A)と、芳香族系粘着付与樹脂(B)と、シランカップリング剤(C)とを含む接着性樹脂組成物であって、前記エチレン不飽和エステル重合体(A)が、エチレンと不飽和エステル含有モノマーとの共重合体であって、前記不飽和エステル含有モノマーを、全モノマー100重量部中、3〜45重量部用いてなり、接着性組成物の融点が50℃以上105℃以下であることを特徴とする接着性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、熱可塑型粘着剤でありながら、熱収縮フィルムが加熱収縮する温度でも粘着剤層が流動せず、熱収縮後にも包装材に皺が入りにくく、衛生性良好であり、紫外線光源等の余分な生産設備を要さずに包装材を生産可能できる熱収縮性フィルム用ホットメルト粘着剤の提供を目的とする。
【解決手段】エラストマー10〜20重量%と、粘着付与剤25〜40重量%と、可塑剤25〜40重量%と、軟化点が125℃以上165℃以下のポリプロピレンワックス15〜35重量%とを含む熱収縮性フィルム用ホットメルト接着剤。 (もっと読む)


【課題】コストの増大および作業者の環境安全性の悪化を防止しつつ、良好な塗工適性を発揮し、加熱時にも流動し難いホットメルト粘着剤を提供する。
【解決手段】本発明のホットメルト粘着剤は、軟化点が105〜140℃のポリエチレンワックスを、10〜30重量%と、エラストマーを、10〜20重量%と、粘着付与剤を、25〜40重量%と、軟化剤を、25〜40重量%とで含む。かかるホットメルト粘着剤は、加熱時において粘度が500Pa・sとなる温度をX[℃]とし、冷却時において粘度が500Pa・sとなる温度をY[℃]としたとき、X>YかつX−Yが5以上であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】接着物を糊残りなく手剥がしすることができるとともに、熱アルカリ水溶液により基体から接着物を容易且つ糊残りなく剥がすことのできるロールシュリンクラベルの提供。
【解決手段】基材フィルム、前記基材フィルムの一端に形成されて前記基材フィルムと前記容器とを固定する、第1のホットメルト粘着剤からなる第1の粘着層、および、前記基材フィルムの他端に形成されて前記基材フィルム同士を固定する、第2のホットメルト粘着剤からなる第2の粘着層、からなり、前記第1の粘着層は、90℃の1.5重量%NaOH水溶液に分散または溶解可能であり、前記第2のホットメルト粘着剤は、降温時における110℃の粘度が0.1Pa・s以上20Pa・s以下、昇温時における115℃の粘度が1,000Pa・s以上10,000Pa・s以下であり、かつ、130℃の粘度が100Pa・s以上10,000Pa・s以下であるロールシュリンクラベル。 (もっと読む)


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