厚木プラスチック株式会社により出願された特許

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【課題】成形品スタックを扱う作業の効率を向上させることを課題とする。
【解決手段】成形品取出装置4に、供給位置L3に配置された各成形品PR1について交換要否の判定結果200を保持する交換要否保持部U7と、取替用の成形品PR3を配置するための取替品配置部U8と、供給位置L3に配置された各成形品PR1のうち判定結果200が交換要とされた成形品PR2を取替品配置部U8に配置された取替用の成形品PR3に取り替える処理を行う取替手段U10と、該処理の後に複数の成形品PR1を整列状態で搬送して積重位置L4に積み重ねる整列搬送手段U11とを設ける。 (もっと読む)


【課題】開封検出可能な包装用容器において、開封後の再閉鎖が可能な構造を提供する。
【解決手段】蓋体2に蓋側嵌合リブ12を設け、容器本体1に本体側嵌合リブ7を設け、両者を嵌合可能とする。蓋体2の開封操作に伴い、蓋側嵌合リブ12の少なくとも一部に径方向の切れ込みが生じるので、これによって開封の痕跡が残り、開封を検出することができる。蓋側嵌合リブ12が本体側嵌合リブ7に嵌合可能であるため、開封後の再封鎖が可能である。 (もっと読む)


【課題】米飯をふっくらと炊き上げることができる米飯用包装容器を提供する。
【解決手段】本発明に係る包装容器1は、少なくとも米と水とを収容した状態で加熱することにより、米飯を炊飯可能な米飯用包装容器であって、全体が箱枠形に形成され、その深さをD、上面に形成された開口の第1の辺の長さをL1、第2の辺の長さをL2としたときに、D:L1:L2の比率が、1.0:2.5〜3.0:2.0〜2.7となることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】調理後の蓋体の取り外しの際の熱によるユーザへのストレスを軽減する。
【解決手段】蓋体3の底部15に、蓋体3の開口部側に向かう多数の突起18を設ける。蓋体3の底部15で凝結した水滴が突起の先端部に集められるので、突起18の先端部(領域A)以外の蓋体底部15がその熱容量が水滴の熱容量よりも小さいことから外気により良く冷却され、これによって取り外しの際に蓋体3が持ち易くなり、熱によるユーザのストレスを軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】製造から流通過程において蓋体が外れにくく、かつ蓋体の取り外しを小さな力で行いうるようにする。
【解決手段】容器本体2の本体スカート部6に、蓋体3の蓋体スカート部12に嵌合する外向きの複数の突出部7が互いに空隙8を隔てて設けられ、これら複数の突出部7が内向きに後退S可能とされている。本体スカート部6の外径が全周にわたって均一にされている従来のコーン用容器に比して、本体スカート部6が撓み易くなり、蓋体3の取り外しを小さい力で行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 開口部が円形である容器フランジ部の口径に差異が発生しても、確実に嵌合できる容器蓋体を提供する。
【解決手段】 開口部が円形である容器のフランジ部2に嵌め合わされる容器蓋体1において、該蓋体の嵌合部内周壁に、周方向に沿って凹部3、凸部4が形成されてなり、該蓋体の中心部に向かって突出される、凸部4の略中央部に突部5が設けられていること特徴とする容器蓋体を提供する。 (もっと読む)


【課題】底部から開口部に向けて径が大きくなっていくカップ状容器本体において、シュリンクラベルによる加飾を可能とする。
【解決手段】容器本体1の外面にシュリンクラベル10の上端部と係合すべき係合手段として周溝7を設ける。シュリンクラベル10の収縮に伴う周溝7への食い込みによって、シュリンクラベル10の上端部10aの移動を規制でき、底部方向への縦方向の収縮を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】外蓋が平板状に形成される接着タイプのもの、または浅い皿形状に形成される嵌合タイプのもののいずれをも採用することができ、嵌合タイプの外蓋を採用する場合でも保温性低下の問題が生じることのない即席食品用容器を提供する。
【解決手段】容器本体1、中皿2、および外蓋3からなる。容器本体1はこれの周壁5内面の上端縁寄り箇所の全周に中皿支持段部7を設ける。中皿2は底壁9の全周から周壁10を上方へ立ち上げて容器本体1の深さより浅い椀状に形成し、周壁10の上端縁全周からフランジ11を外方へ張り出し、該フランジ11を容器本体1の中皿支持段部7の上に載せる。 (もっと読む)


【課題】容器本体の小型化を図り得ながら外蓋で湯切りするときも不慮に湯切り部以外の箇所から熱湯が漏れ出ることを確実に防止できて安全性を確保できる即席食品用容器を提供する。
【解決手段】容器本体1、中皿2、および外蓋3からなる。容器本体1はこれの周壁5内面の上端縁寄り箇所の全周に中皿支持段部7を設ける。外蓋3は天板16に湯切り部15を設ける。中皿2は底壁9の全周から周壁10を上方へ立ち上げて容器本体1の深さより浅い椀状に形成し、周壁10の上端縁全周からフランジ11を外方へ張り出し、該フランジ11を容器本体1の中皿支持段部7の上に載せる。 (もっと読む)


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