説明

イエフペ エネルジ ヌヴェルにより出願された特許

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【課題】過渡条件の下での気筒内の既燃ガス部分を調節することができる内燃機関の制御方法を提供する。
【解決手段】内燃機関の制御方法は、内燃機関(1)用のトルク設定値Tspを取得する工程と、第1のアクチュエータ(8)用の位置設定値VVTintおよび第2のアクチュエータ(9)用の位置設定値VVTexhを内燃機関トルク設定値Tspに関係付ける、気筒充填モデル(MR)を有する既燃ガス流モデル(MEGB)を適用することによって、これらのアクチュエータの位置設定値を求める工程と、位置設定値VVTintおよびVVTexhを各可変タイミング手段(8、9)に適用することによって気筒内の既燃ガス部分を調節する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】熱エンジンの排出を最小にするトルク軌跡が定められている乗り物用のハイブリッド駆動装置を制御する方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの電気機械と少なくとも1つのディーゼルエンジンからなるハイブリッド駆動装置を制御する方法であって、ディーゼルエンジンの静的トルク設定点が求められており、ディーゼルエンジンの排出物をディーゼルエンジンのトルクの関数として予測できる窒素酸化物(NOx)排出モデルを構成し、動的NOx排出設定点をNOx排出モデルとディーゼルエンジンの静的トルク設定点から計算し、ディーゼルエンジンの動的トルク設定点を動的NOx排出設定点から導き出し、電気機械の動的トルク設定点をディーゼルエンジンの動的トルク設定点の関数として求め、その両方の動的トルク設定点を駆動装置に適用する方法。 (もっと読む)


【課題】植物油や動物起源の油脂のような再生可能な資源からの供給原料を水素化処理して、燃料として用いられるパラフィン系炭化水素を製造する方法を提供する。
【解決手段】全供給原料の流れは、反応器中の触媒帯域の数に等しい所定数の異なる部分流に分けられ、異なる部分流は、増加する割合で連続する触媒帯域に注入されて、パラフィン系炭化水素を含有する流出物が生じさせられる。流出物は、ガスフラクションと、パラフィン系炭化水素を含有する液体フラクションとの分離を可能にする分離工程に付される。前記液体フラクションの少なくとも一部は、前処理工程または少なくとも1つの触媒帯域のいずれかに再循環させられ、この再循環と、第1の触媒帯域に導入される部分流との間の重量比は、10以上であるようにされる。 (もっと読む)


【課題】再生可能な資源、例えば、植物油からの供給原料を水素化処理して、パラフィン系炭化水素を製造する方法を提供。
【解決手段】全処理供給原料の流れは、非触媒固体材料と混合されたまたは混合されない触媒固体材料を有する0.25〜0.8の空隙率の固定床における供給原料の予備水素化による前処理工程、前処理物を反応器中の触媒帯域の数に等しい所定数の異なる部分流に分け、水素化処理触媒帯域に注入されパラフィン系炭化水素を含有する流出物が生じる水素化処理工程、水素化処理流出物をガスフラクションと、パラフィン系炭化水素を含有する液体フラクションとの分離を可能にする分離工程に付す。前記液体フラクションの少なくとも一部は、前処理工程または少なくとも1つの触媒帯域のいずれかに再循環させられ、この再循環と第1の触媒帯域に導入される部分流との間の重量比は、10以上であるようにされる。 (もっと読む)


【課題】ランキンサイクルを実施する閉ループを制御する方法およびそれを使用したループを提供する。
【解決手段】本発明は、自動車用のランキンサイクルを実施する閉ループ(10)を制御する方法であって、このループが、作動流体用の循環圧縮ポンプ(12)と、作動流体を加熱する高温源(16)が流れる熱交換器(14)と、高温の流体を膨張させる膨張手段(22)と、この作動流体を冷却する冷却流体(28)が流れる冷却器(26)とを有する方法に関する。本発明によれば、この方法は、車両の事故状況を検出した後、ループの内部と外気を連通させることを含む。 (もっと読む)


【課題】吸気マニフォールド内の燃焼気体質量分率の予測値から燃焼エンジンの燃焼を制御する方法を提供する。
【解決手段】新鮮な空気の流量または燃焼気体の流量の計測が、新鮮な空気と燃焼気体とが混合する混合空間から上流で行われる。混合空間の燃焼気体質量分率が、計測値またはこの空間内の混合動力学のモデルから予測される。空間と吸気マニフォールドとの間の搬送遅延が予測される。吸気マニフォールドにおける燃焼気体の質量分率が実時間で減少する。最後に、吸気マニフォールドにおいて、燃焼気体質量分率から燃焼が制御される。 (もっと読む)


【課題】 圧力差検出器を備えているエンジンの吸気部分で気体の組成の実時間での制御を可能にする代替の方法を提供する
【解決手段】 少なくとも1つのシリンダ2と吸気マニフォールド3とを有している燃焼エンジン1を制御する方法であって、エンジンにはEGR弁6を有する燃焼気体再循環回路が備わっており、EGR弁の位置で圧力差ΔPを計測するステップと、b)吸気マニフォールド3内の燃焼気体分率設定値BGRspを選択するステップと、c)EGR弁6の位置で適用されるバレー−サン・ヴナンの関係などの正確な圧力低下の関係からEGR弁の開口度設定値Ospを計算するステップであって、正確な圧力低下によりEGR弁の開口度をEGR弁の位置の圧力差ΔPと吸気マニフォールド3内の気体分率設定値BGRspとに関係付けるステップと、d)EGR弁6をEGR弁6の開口度設定値Ospの関数として制御するステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】アコースティックエミッション技術を使用して蓄電池の内部状態を判定する。
【解決手段】蓄電池のような電力貯蔵用の第1の電気化学システムと同じ種類の第2の電気化学システムの様々な内部状態に対してのアコースティックエミッション応答を測定および処理し、音響信号母集団に共通するパラメータのうちの少なくとも1つと第2のシステムの所与の内部状態との関係を較正することによって所与の内部状態の音響シグネチャを決定する。第1の電気化学システムからのアコースティックエミッション応答を決定し、所与の内部状態の音響シグネチャに特有な1つまたは2つ以上のパラメータを検出することによって、第1の電気化学システムの内部状態が推定される。 (もっと読む)


【課題】1−ブテンおよび2−ブテンを含むC4供給原料から2−ブテンを分離する方法を提供する。
【解決手段】1−ブテンを圧倒的に線状のオリゴマーに選択的にオリゴマー化させることによって2−ブテンおよび1−ブテンを含有するC4留分から2−ブテンを分離する。場合によるさらなる工程により、C4留分中に存在する、イソブテン、1,3−ブタジエン並びに痕跡量のアセチレン炭化水素を分離する。C4供給原料5を、1,3−ブタジエン選択的水素化工程1に供給し、得られた流出物を、場合によりイソブテン分離工程2を経て得られた、1−ブテン、2−ブテン、n−ブタンおよびイソブタンを含有する流出物8を、1−ブテンの選択的オリゴマー化工程3で処理し、得られた線状のオリゴマーを含有する流出物9を、分離工程4で、1−ブテンのオリゴマー10と未反応の2−ブテンフラクション11に分離する。 (もっと読む)


【課題】1−ペンテンと2−ペンテンとを含むC5供給原料から、2−ペンテンを分離する方法の提供。
【解決手段】例えば下記、鉄錯体と活性化剤(アルキルアルミニウム、アルキルアルミニウムハリド、アルミノキサン、トリアルキルボラン、トリス(アリール)ボラン、トリフェニルカルベニウムカチオンまたは三置換アンモニウムカチオンと結合した(アリール)ボラート、ジアルキル亜鉛などから選択される)からなる触媒組成物を用いることによって2−ペンテンおよび1−ペンテンを含有するC5留分中の1−ペンテンを、分枝指数が1以下であるダイマーに選択的にオリゴマー化させてから、蒸留等で2−ペンテンを分離する。
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