説明

株式会社 東京ウエルズにより出願された特許

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【課題】ワーク収納孔内のワークが再びワーク収納孔側に戻ることなく、確実に排出パイプ側へ排出される。
【解決手段】ワーク排出装置9は、外周にワーク収納孔3を有するインデックステーブル1に配置されている。このようなワーク排出装置9はワーク収納孔3の外方に配置された排出パイプ15と、ワーク収納孔3内方に設けられ、ワーク収納孔3に連通する吸引、噴出パイプ17とを備えている。排出パイプ15の上方であってワーク収納孔3近傍に、ワーク収納孔3から排出された不良ワーク16を排出パイプ15側へ導くエアー噴射口19,20が設けられている。 (もっと読む)


【課題】絶縁抵抗または漏洩電流を短時間で精度よく測定可能とする。
【解決手段】絶縁抵抗測定装置は、定電圧電源1と、定電流回路2と、オンオフ回路3と、漏洩電流増幅器4と、A/Dコンバータ5と、データ処理部6と、定電流吸収回路7と、定電流ブリーダ回路8と、ショート回路9とを備える。1kΩ未満の内部抵抗を有する定電圧電源1と定電流回路2を用いて、被測定コンデンサC1に短時間だけ定電圧かつ定電流を印加するため、JIS規格による測定方法で1分の所要時間を要するコンデンサの絶縁抵抗測定と、JIS規格による測定方法で5分の所要時間を要するコンデンサの漏洩電流測定を、いずれも1秒以内という短時間で測定でき、検査工程のスループット向上が図れる。 (もっと読む)


【課題】安定した精度の高いキャリアテープの搬送や位置決めを可能とし、テーピングシステムの高速化やワークの小型化に対応することができるキャリアテープの位置決め装置を提供する。
【解決手段】キャリアテープ7の位置決め装置は、キャリアテープ7上に搬送用として設けられた円形の送り穴12に嵌入するインボリュート曲線の歯形15を円周上に配置した2個のプーリにより構成される。一方のプーリは、歯形15の歯幅と歯厚で形成される四角形の対角線の長さが送り穴12の直径よりもわずかに大きく構成され、歯形15を送り穴12に嵌入するときに、歯形15が送り穴12をわずかに押し広げる。もう一方の補助プーリは、歯形15の対角線の長さが送り穴12の直径よりもわずかに小さく構成され、送り穴12に余裕をもって嵌入する。キャリアテープ7は、2個のプーリの間に張架して搬送される。 (もっと読む)


【課題】チップ部品の極性を高速かつ安定に反転させることができるようにする。
【解決手段】極性反転装置は、反転シャフト6の上面に形成された曲線状の二つの通路溝10を有する。各通路溝10は、入口と出口の方向が90度異なっている。したがって、チップ部品5の極性反転を行うのに反転シャフト6を90度だけ回転させればよく、反転シャフト6の回転量が少なくてすむ。第1の通路溝10aの底面を入口から出口にかけて連続的に高くし、かつ第1および第2の通路溝10a,10bの幅を同じにし、かつ第3の通路溝10cの出口の幅を溝部4の出入口の幅よりも狭くするため、溝部4と通路溝10との境界付近や通路溝10の内部で、チップ部品5が引っ掛からなくなり、スムーズかつ確実にチップ部品5を移動させることができる。 (もっと読む)


【課題】ワーク詰りが生じることなく、ワークを一つずつ確実に搬送テーブルのワーク収納部に装填することができ、かつリニアフィーダからのワーク供給方向に直交する方向のワーク端子を測定することができるワーク搬送システムを提供する。
【解決手段】ワーク搬送システムは垂直に配置されたテーブルベース2と、テーブルベース2上に回転自在に配置された搬送テーブル3と、搬送テーブル3に対して直交して配置されたリニアフィーダ6とを備えている。リニアフィーダ6と搬送テーブル3との間に、リニアフィーダ6aから供給されるワークwを1つずつ分離する分離シュート7が設けられている。搬送テーブル2の外方に分離シュート7により分離されたワークを90°方向転換する方向転換部30が設けられている。方向転換部30により方向転換されたワークwは、搬送テーブル3のワーク収納溝4内に供給され、その後プローブにより測定される。 (もっと読む)


【課題】金属、セラミックス、プラスチック、有機物等の物質を短時間で大量にナノ化できる超臨界装置を提供する。
【解決手段】圧力容器1の周囲に誘導コイル9、40を巻回し、この誘導コイル9、40に発振器17から135600Hzのプラズマ波を与えて圧力容器1内をプラズマ雰囲気とするとともに炭酸ガス供給ライン8の炭酸ガスを昇圧ポンプ7で200気圧以上にして炭酸ガスを超臨界領域として圧力容器1内に送り込み、これらの雰囲気内で処理すべき原材料m及びこの原材料mと協働する物質を処理し製造排出ライン34から取り出し、前記発振器17はコントローラによって発振タイミングがコントロールされ、前記圧力容器内1は温度コントロール装置2によって所定温度に維持される。 (もっと読む)


【課題】ワーク収納凹部内に残ったワークを外方へ確実に排出することができるワーク搬送装置を提供する。
【解決手段】ワーク搬送装置はベース2と、ベース2上に回転自在に配置され、外周にワークWを収納する多数のワーク収納凹部1aが形成された搬送テーブル1と、搬送テーブル1のワーク排出位置において、ワーク収納凹部1aの一側に配置された噴出口2bと、ワーク収納凹部1aの他側に配置されたワーク排出パイプとを備えている。ワーク排出位置Pに、ワーク収納凹部1b内のワークWの有無を検出する検出センサが設けられている。搬送テーブル1と噴出口2bは制御部20により制御され、制御部20は検出センサ5からの信号に基づいてワークWがワーク収納凹部1bから排出されない場合に、搬送テーブル1を所定距離だけ移動させて、ワーク噴出口2bからエアを噴出する。 (もっと読む)


【課題】ワーク収納孔内に完全に収納できないワークを掻き出して、外方へ確実に排出すること。
【解決手段】ワーク搬送装置1は略垂直に配置された基盤2と、基盤2上に回転自在に設けられ周縁部に複数のワーク収納孔4が円周状に配置されたターンテーブル3と、ターンテーブル3のワーク収納孔4にワーク20を供給するワーク供給部9とを備えている。ターンテーブル3近傍であって、ワーク供給部9の下流側に、ワーク収納孔4内に不完全な状態で収納されたワーク20aを排除するワイパー14が設けられている。ワイパー14はワイパー本体14bと、ワイパー本体14bのターンテーブル3側に設けられた多数の歯部14aとからなり、ワイパー14は全体として弾性材料からなっている。 (もっと読む)


【課題】装置の稼働を止めることなく且つチップ部品にダメージを与えることのないチップ部品搬送装置を提供する。
【解決手段】チップ部品搬送装置は、チップ部品を整列搬送させるフィーダ2と、垂直配置されるとともにチップ部品を1個ずつ保持可能な搬送溝1aを外周面に複数備える第一テーブル1と、第一テーブル1に対して直交且つ隣接配置されるとともに外周側面にチップ部品を吸着保持可能な第二テーブル21とを備えている。第一テーブル1と第二テーブル21とは交互に間欠回転しており、フィーダ2から第一テーブル1に、第一テーブル1から第二テーブル21へとチップ部品の受け渡しが行われる。フィーダは、チップ部品搬送トラックと、戻りフィーダ3とを備えており、垂直配置された第一テーブル1の斜め下方の位置にチップ部品を供給するよう配置されている。 (もっと読む)


【課題】パーツフィーダ内において、ワーク同士を互いに分離して搬送することができるパーツフィーダを提供する。
【解決手段】ワーク搬送用のパーツフィーダ10は、直線フィーダ12と、直線フィーダ12にワークWを供給するボールフィーダ11とを備えている。ボールフィーダ11のトラック11aに空気噴気口20が設けられ、空気噴気口20上にワーク受け15が設けられ、空気噴気光20とワーク受け15とによりワーク分離機構1が構成されている。ワーク受け15は網支持体である筒体17と、筒体17上端に設けられた網体16とを有している。 (もっと読む)


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