説明

株式会社 東京ウエルズにより出願された特許

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【課題】 ターンテーブルのワーク収納溝内にスムースにワークを収納することができ、かつ安価なワーク分離供給装置を提供する。
【解決手段】 ワーク分離供給装置1は、ワーク収納溝2bを有するターンテーブル2aの側方に配置されるものであり、多数のワークWを載置する多孔体テーブル4aと、多孔体テーブル4a上に設けられたU字状のフレーム20とを備えている。多孔体テーブル4aは密閉ケース4b上に取付けられ、密閉ケース4bにエア導入管4cが取付けられている。密閉ケース4b内のエアは多孔体テーブル4aから排出され、ワークWを浮遊させる。多孔体テーブル4a上のワークWはワーク収納溝内へ収納される。 (もっと読む)


【課題】 クランプボルトをスライドブロックに締付けた場合に、常にスライドブロックを一定方向に移動させることができるクランプ機構を提供する。
【解決手段】 クランプ機構はスライドベース2と、スライドベース2上を移動するスライドブロック1と、スライドブロック1のねじ孔1aにクランプ金具3を介して取付けられたクランプボルト15とを備えている。クランプ金具3はクランプボルト15が貫通する調整孔6を有している。クランプ金具3のクランプボルト15の頭部5側の面は、頭部5と密接する調整孔6より下方の基準面3bと、頭部5から離れた調整孔6より上方の段差面3aとからなっている。 (もっと読む)


【課題】 ワーク収納溝へのワーク装填率が変動しても、ワーク収納構内の吸引圧力の変動を安定化させることができるワーク搬送装置を提供する。
【解決手段】 ワーク搬送装置はテーブルベース2と、テーブルベース2上に回転自在に配置され外周縁に複数のワーク収納溝4が設けられた搬送テーブル3とを備えている。テーブルベース2のうち、搬送テーブル3側の面に環状負圧溝9が設けられ、搬送テーブル3のうちテーブルベース2側の面に吸引溝5が設けられている。テーブルベース2に吸引溝5に連通する環状大気溝11と、大気側に連通する第1大気導入孔とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】 ワーク搬送テーブルのワーク収納孔内へワークを安定して装填でき、かつ排出することができる真空吸引システムを提供する。
【解決手段】 真空吸引システムはワーク収納孔5を有するワーク搬送テーブル2と、ワーク搬送テーブル2のワーク収納孔5に連通する真空吸引溝7を有するテーブルベース3とを備えている。これらワーク収納孔5および真空吸引溝7は真空配管9を介して真空発生源17に連通されている。真空配管9には負圧センサ10が接続され、この負圧センサ10からの信号に基づいて、圧縮エア発生源20からの圧縮エアが真空配管9内へ送られ、あるいは真空配管9内が大気開放されて、真空配管9内の真空度が調整される。 (もっと読む)


【課題】 ワーク搬送装置により搬送されるワークに対して損傷を与えることなく、かつ不正ワークを吸い込むことなく適切にワークを排出することができるワーク搬送排出システムを提供する。
【解決手段】 ワーク搬送排出システムは、ワーク収納溝3を有する搬送テーブル1と、搬送テーブル1の一側に設けられた噴射孔4aと、搬送テーブル1の他側に設けられた固定排出パイプ8とを備えている。搬送テーブル1と固定排出パイプ8との間に、可動排出ヘッド10が設けられている。可動排出ヘッド10は板バネ11bにより搬送テーブル1側へ付勢されている。 (もっと読む)


【課題】 ワーク詰りが生じることなく、ワークを一つずつ確実に搬送テーブルのワーク収納部に装填することができるワーク搬送システムを提供する。
【解決手段】 本発明は垂直に配置されたテーブルベース2と、テーブルベース2上に回転自在に配置された搬送テーブル3と、搬送テーブル3に対して直交して配置されたリニアフィーダ6とを備えている。リニアフィーダ6と搬送テーブル3との間に、リニアフィーダ6から供給されるワークwを1つずつ分離する分離シュート7が設けられている。ワークwは長方形断面を有し、リニアフィーダ6の供給フィーダ6aは長辺9aと短辺9bとを有する第1V形溝9を有している。第1V形溝9の短辺9bにワークwの長辺20aがくると、ワークwは供給フィーダ6aから落下する。 (もっと読む)


【課題】従来の処理速度以上でも確実に分離して収納処理ができるワークの分離搬送収納装置を提供することにある。
【解決手段】シート基板を分割して短冊状のワークにする分割装置2から搬送方向に略直角な横方向に且つ連接して搬出される前記ワークを、搬送中に横方向のまま分離した後、搬送方向と略同じ縦方向に整列させる分離整列搬送装置3と、この分離整列搬送装置3に連接し整列されたワークを収納するワーク収納装置4とを備え、前記分離整列搬送装置3は搬送中に個々のワークを横方向のまま分離する分離部としての搬送ベルト6及び分離ベルト7と、前記縦方向に整列させる整列搬送部としての分離整送ベルト8とから成ることを特徴とする。 (もっと読む)


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