説明

バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッドにより出願された特許

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【課題】患者および状態データに基づいて予めプログラミングされた注入療法を提供する医療機器の提供。
【解決手段】医療機器における薬物療法をプログラミングする装置、システムおよび方法が提供される。一般的に、医療機器は、制御装置、記憶装置、プロセッサーおよび入力装置を有している。記憶装置には、複数の患者プロフィールおよび状態プロフィールのうちの少なくとも1つがプリインストールされる。記憶装置には、更に、複数のプロフィールに対する関連薬物療法もプリインストールされる。入力装置18は、特定の患者に対する患者プロフィールデータおよび状態プロフィールデータのうちの少なくとも1つを含むプロフィールデータを受信し、プロセッサーは、受信したプロフィールデータを処理し、出力として、この処理されたプロフィールデータに基づき、プリインストールされている薬物療法のうちの1つを提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、自動イムノアッセイシステムにおける使用のための、改善された発熱性試験を提供すること。
【解決手段】ここでは、サンプルは、好ましくは、発熱物質を含まない抗サイトカイン抗体でコーティングされた表面を含有している、発熱物質を含まないアッセイシステムにおいて単球含有試薬とともにインキュベートされる。本発明はまた、これらの試験における使用のための、発熱物質を含まない抗体でコーティングされた、発熱物質を含まないアッセイシステムに関する。本発明はまた、白血球による炎症性の応答の内因性のメディエータ−の基底の産生を測定するための試験、および刺激に応答する白血球の能力を測定する方法にも関する。 (もっと読む)


流体の拍動流を輸送するための流体経路(16)と、流体経路と連通している抑制要素(80)であって、抑制要素は、拍動流の圧力変動を能動的に抑制して拍動流体流動を円滑化するように構成されており、任意の方向に動作可能である、抑制要素と、円滑化された流体流動の流速を測定するように抑制要素の下流で流体経路に沿って配置されている流体流量センサ(50)とを含む、医用流体注入システム(10)。一実施形態において、システムは、流体経路と連通している拍動注入ポンプ(14)を含み、拍動注入ポンプは、拍動流体流動を引き起こす。
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【課題】大規模培養における細菌毒素の増強された生成のための方法および組成物を提供する。
【解決手段】細菌毒素発現インヒビターを減少させるための方法および組成物。具体的には、毒素発現インヒビター結合化合物の添加、毒素インヒビター代謝前駆体の濃度を減少させた培養培地、および毒素インヒビター代謝前駆体を代謝するために必要な酵素を欠いている、遺伝子改変した毒素生成細菌。 (もっと読む)


【課題】VKORC1の同時発現を介する(特に、組換え)VKDタンパク質発現の生産性を改善するために、新規の系および方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、ビタミンKレダクターゼ複合体サブユニット1(VKORC1)をコードする組換え核酸およびビタミンK依存性(VKD)タンパク質をコードする組換え核酸を含む宿主生物に関し、ここで、この組換えVKORC1および組換えVKDタンパク質の両方は、該宿主生物内で発現される。さらに、本発明は、この組換え核酸を含む細胞を含む細胞培養系、および適切な系で培養されている宿主生物における組換えVKDタンパク質の発現の生産性を改善するための方法に関する。 (もっと読む)


【課題】腹膜透析溶液中の微生物汚染物を検出するための方法および組成物を提供すること。
【解決手段】無菌性腹膜炎の新規の原因(透析溶液のグラム陽性微生物汚染に関連する無菌性腹膜炎)が提供される。ペプチドグリカンは、グラム陽性細菌の細胞壁の主要な構成要素であり、したがって、グラム陽性細菌のためのマーカーとして役立ち得る。これに関して、ペプチドグリカンに関する試験は、腹膜透析溶液(例えば、イコデキストリンなどを含むグルコースポリマーを含有する腹膜透析溶液)を使用する患者における腹膜炎を効果的に防止するために利用され得る。 (もっと読む)


本発明の態様は、対象の血液凝固を増強する方法を含む。特定の実施形態による方法の実施において、一定量の非抗凝固性の硫酸化多糖(NASP)を対象に投与して、対象の血液凝固を増強する。また、血液凝固増強活性を有するNASP組成物の調製方法も、提供する。本発明の方法を実施するための組成物及びキットも記載する。
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本発明は、フィブリン塊およびサイトカインを含む医薬組成物、ならびに該組成物をインビボで疾患または傷害の部位へ送達して、再生または修復幹細胞または骨髄細胞およびそれらの分化した子孫を誘引および保持する方法に関する。特定の態様において、サイトカインは、SDF−1である。さらなる別の態様において、サイトカインは、幹細胞因子(SCF)である。更なる態様において、該塊は、SDF−1とSCFとの組み合わせを含む。 (もっと読む)


【課題】フィブリン/フィブリノーゲン結合結合体を提供すること。
【解決手段】フィブリン凝塊からの薬学的に活性な物質徐放のための貯蔵部を形成するためのフィブリン/フィブリノーゲン結合体が、開示される。この結合体は、薬学的に活性な物質に直接にかまたは介在物質捕捉部分(例えば、抗体)を介して結合されているフィブリン/フィブリノーゲン結合部分を含む。この結合体はまた、創傷治癒物質(例えば、レプチン)に融合されたフィブリン/フィブリノーゲン結合部分(例えば、VEGF165C末端ドメイン)を含む、組換え融合タンパク質であり得る。 (もっと読む)


【課題】非経口投与のための、保存安定性の濃縮および/または高濃縮(過飽和)水性薬学的イフォスファミド調製物中へのイフォスファミドの溶解度を増大するための、メルカプトエタンスルホネート−ナトリウム(メスナ)の使用、ならびにそれらを製造するためのプロセスを提供すること。
【解決手段】溶解度増加剤としてメスナを使用することによって、約10%(重量/容積)〜50%(重量/容積)の濃度範囲のイフォスファミドの物理的特性に関して、保存安定性濃度のイフォスファミドを、うまく製造することができる。 (もっと読む)


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