バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッドにより出願された特許

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【課題】無オリゴペプチド細胞培地を提供すること。
【解決手段】本発明は、ポリアミンを少なくとも0.5mg/L含む無オリゴペプチド細胞培地およびポリアミンを少なくとも0.5mg/L含む無オリゴペプチド細胞培地で細胞を培養する方法に関する。本発明は、また、ポリアミンを少なくとも0.5mg/L含む培地で少なくとも1つのタンパク質を発現させる方法およびポリアミンを少なくとも0.5mg/L含む培地で少なくとも1つのウイルスを生成する方法に関する。さらに、本発明による無オリゴペプチド培地は、着実な細胞増殖および所望の産物、特に、組換えタンパク質および/またはウイルス等の標的タンパク質の収率の上昇を可能にし、どのようなタンパク質加水分解物の品質またはロット差異にも依存しない。ポリアミンの特異的濃度による細胞培地の特異的補充は、細胞増殖、細胞の特異的生産性、および最終的な細胞密度を増加させるように作用する。 (もっと読む)


【課題】患者の血管へのアクセスをモニタリングする新規な構成を提供する。
【解決手段】
医療的治療の間のアクセス切断を検出するための装置、デバイス、システムおよび方法が、提供される。本発明は、例えば透析治療の間に使用される血液回路に連結される電気回路を含む。この電気回路は、この血液回路中に電気信号を注入するように適応させられ得、それによって、アクセス切断(例えば、針の落下またはカテーテルの落下)に応答する電気的値の変化が、効果的に検出され得、アクセス切断に起因する患者の血液損失を最小限にすることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】患者へのアクセスの切断を検出するシステムを提供する。
【解決手段】アクセスの切断を検出するための装置、デバイス、システムおよび方法が提供される。治療の間患者と医療システムとの間を通る流体と流体連絡および電気通信した、電気的接続12を備える。この点に関して、患者からのアクセスデバイスの取り外しのような、アクセスの切断を検出するための直接接触測定を使用し得る。このアクセスを通って、薬物送達、透析治療などの治療の間、流体が流れ得る。 (もっと読む)


【課題】好適なアクセス切断システムを提供する。
【解決手段】アクセス切断システム80は、動脈管路または静脈管路が切断したときに、患者からの血液を吸収することが可能である材料82と、材料上に光を放射するように配置される光エミッタと、材料からの反射光を受け取るように配置される光レシーバと、光エミッタおよび光レシーバのうちの少なくとも1つに作動可能に結合される電子回路90であって、(i)光レシーバによって受け取られる光が特定のレベルに達すると、または(ii)光レシーバによって受け取られる光の量を示す、出力を提供するように構成される回路とを含む。 (もっと読む)


【課題】透析療法中に患者に挿入された針の除去等の、アクセスデバイスの除去または切断を検出するための改良型デバイス、装置、システム、および方法を提供すること。
【解決手段】アクセス切断システムは、体外回路と、体外回路の中に提供される第1の接点48および第2の接点50と、第1の接点と連絡し、かつ、体外回路を通って流れる流体内で電流を生成するように構成される電流源と、体外回路からの経路に沿う複数の点において信号を印加するように配置される装置であって、信号が電流の少なくとも一部分が体外回路に並列している接地経路を通って伝わることを防止するのに役立つ、装置とを備えている、アクセス切断システムである。 (もっと読む)


【課題】VKORC1の同時発現を介する(特に、組換え)VKDタンパク質発現の生産性を改善するために、新規の系および方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、ビタミンKレダクターゼ複合体サブユニット1(VKORC1)をコードする組換え核酸およびビタミンK依存性(VKD)タンパク質をコードする組換え核酸を含む宿主生物に関し、ここで、この組換えVKORC1および組換えVKDタンパク質の両方は、該宿主生物内で発現される。さらに、本発明は、この組換え核酸を含む細胞を含む細胞培養系、および適切な系で培養されている宿主生物における組換えVKDタンパク質の発現の生産性を改善するための方法に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、本明細書に記載されたアクセス切断システムを提供する。
【解決手段】アクセス切断システムは、動脈管路(14)と、静脈管路(18)と、患者(12)に接続されるときに、動脈(14)および静脈管路(18)の一方において音波を伝達するように構成されるトランスミッタ(62)と、患者(12)に接続されるときに動脈(14)および静脈管路(18)の他方から音波を受信するように構成されるレシーバ(64)と、トランスミッタおよびレシーバのうちの少なくとも一方に結合される電子回路(66)であって、動脈管路(14)および静脈管路(18)の一方のアクセス切断が既に発生したことを予期するのに十分な、レシーバ(64)によって受信されるトランスミッタ(62)からの音波における変化を示す切断出力を送信するように構成される、電子回路(66)とを含む。 (もっと読む)


【課題】延長されたin vivo半減期を有する第VIIa因子−(ポリ)シアル酸結合体を提供すること。
【解決手段】本発明は、血漿または組換え第VIIa因子(FVIIa)またはその生物学的に活性な誘導体、1〜4のシアル酸ユニットからなる鎖に結合される前記FVIIaまたはその前記生物学的に活性な誘導体を含むタンパク質性コンストラクトを提供する。ここで、タンパク質性コンストラクトのin vivo半減期は、1〜4のシアル酸ユニットからなる鎖が欠けているFVIIaまたはその誘導体と比較すると、哺乳類(特にヒト)の血中で実質的に延びている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、血液透析システムを提供する。
【解決手段】上記血液透析システムは、透析装置と、透析液供給源と、透析液ポンプと、透析液ポンプに動作するように接続された透析液カセットであって、それにより、透析液カセットが透析液供給源と流体連通している場合、透析液ポンプは、透析液カセットを通して透析液を送り出し得る、透析液カセットと、血液ポンプと、血液ポンプに動作するように接続された血液カセットであって、それにより、血液ポンプは、血液カセットを通して血液を送り出し得、血液カセットは、剛性筐体と、剛性筐体に取り付けられた可撓性膜とを含み、筐体は、患者からのチューブコネクタと、患者へのチューブコネクタと、透析装置へのチューブコネクタと、透析装置からのチューブコネクタとを含み、可撓性膜は、血液カセットの患者へのラインを開閉するための弁座を画定する、血液カセットとを含む。 (もっと読む)


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