説明

アラーガン、インコーポレイテッドにより出願された特許

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【課題】関節炎における拘縮に関連する痛みを処置するための医薬組成物を提供する。
【解決手段】血清型の異なる7種類のボツリヌス毒素(嫌気性細菌のボツリヌス菌が産生する毒素群を包括する名称)を含有する滅菌溶液を、患者の神経筋接合部が最も集合している部分に、約0.01〜460単位で注射する。
【効果】側頭下顎関節疾患、下背部痛、筋膜痛、痙攣およびジストニーに関連する疼痛、並びにスポーツ障害、および関節炎の拘縮に関連する疼痛などの処置に有効。 (もっと読む)


【課題】下背部痛を処置する。
【解決手段】0.01〜1000単位の量のボツリヌス毒素を含有する医薬組成物を投与する。 (もっと読む)


【課題】緊張頭痛を処置する。
【解決手段】0.01〜500単位の量のボツリヌス毒素を含有する医薬組成物を投与する。 (もっと読む)


【課題】痙攣性大腸炎に関連する痛みを処置する。
【解決手段】0.01〜500単位の量のボツリヌス毒素を含有する医薬組成物を投与する。 (もっと読む)


【課題】卒中に続発する筋肉疾患に関連する痛みを処置する。
【解決手段】0.01〜1000単位の量のボツリヌス毒素を含有する医薬組成物を投与する。 (もっと読む)


【課題】鎮痛剤または免疫賦活剤として有用な新規化合物の提供。
【解決手段】次式で示される、1−アリール−1−ヒドロキシ−2,3−ジアミノ−プロピルアミンまたは1−ヘテロアリール−1−ヒドロキシ−2,3−ジアミノ−プロピルアミンの誘導体。


(式中、R〜Rはそれぞれ独立にアルキル基等を表し、R10はアリール基またはヘテロアリール基を表す)該化合物は、哺乳類において鎮痛活性および/または免疫賦活効果を有する。 (もっと読む)


【課題】鎮痛活性および場合によっては免疫賦活活性を有する3−アリール−3−ヒドロキシ−2−アミノ−プロピオン酸アミド、3−ヘテロアリール−3−ヒドロキシ−2−アミノ−プロピオン酸アミドおよび関連化合物の提供。
【解決手段】式(1)および(2)の化合物。


(R1-R6は特定の基。) (もっと読む)


【課題】視床が媒介する神経障害を含む神経精神障害および/または神経障害を予防または治療するための医薬および方法を提供する。
【解決手段】三叉感覚神経またはその近傍にボツリヌス毒素含有医薬を末梢投与し、それによって神経精神障害および/または神経障害を予防または治療することにより、視床が媒介する障害などの神経精神障害および/または神経障害を処置することができる。 (もっと読む)


【課題】片頭痛、および血管障害に関連する他の頭痛を治療および予防する。
【解決手段】片頭痛、および血管障害に関連する他の頭痛を治療および予防するために、シナプス前神経毒、とりわけボツリヌス毒素を使用する。シナプス前神経毒は、三叉神経終末、後頭神経終末、および翼口蓋神経節を起点とする副交感神経線維の鼻内終末を標的として、限局的にデリバーする。投与の標的は好ましくは、側頭部の三叉神経の頭蓋外神経終末、後頭部の頭蓋外後頭神経終末、および翼口蓋神経節を起点とする三叉神経および副交感神経繊維の鼻内終末である。デリバリーは注射または局所投与によって行う。 (もっと読む)


【課題】動物性産物不含(APF)培地およびクロストリジウム・ボツリヌス菌バクテリアを産生するボツリヌス毒素の培養および発酵のための工程。
【解決手段】得られたボツリヌス毒素はボツリヌス毒素医薬組成物を製剤化し、配合するために用いることができる。APF培地は有意に減少するレベルの肉製品または乳製品副産物を含み、動物由来産物の代わりに非動物性から作られた産物を用いることができる。好ましくは、用いられるAPF培地は動物由来産物不含であるか、または実質的に不含である。 (もっと読む)


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