説明

ビー・エイ・エス・エフ、コーポレーションにより出願された特許

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アクリル樹脂、及びフルオロカーボン塗料組成物における使用のためのアクリル樹脂を形成する方法を開示する。該フルオロカーボン塗料組成物は、一般に、フルオロカーボン樹脂、架橋剤及びアクリル樹脂を含有する。該アクリル樹脂は、(1)少なくとも1つの非官能性アクリルモノマー、(2)エポキシ基を有する少なくとも1つのエポキシ官能性アクリルモノマー、及び(3)少なくとも1つの(2)とは異なる官能性アクリルモノマーの反応生成物を含有する。第一級もしくは第二級アミン基で置換された、環式、複素環式、アルキル、又はヘテロアルキル構造を有する少なくとも1つのアミノ化合物は、第一級もしくは第二級アミン基が、エポキシ基を開き、アミン官能性及びヒドロキシル官能性を有するアクリル樹脂を得るような、エポキシ官能性アクリルモノマー(2)と反応される。 (もっと読む)


支持体上の仕上げ塗りの損傷領域を修復する方法。この方法は、紫外線硬化可能(UV硬化可能)なプライマー組成物を損傷領域に塗布し、プライマー組成物を強制的にフラッシングする。光は、照射され、プライマー組成物が硬化され、それによって硬化されたプライマー層が形成される。次に、ベースコート組成物は、硬化されたプライマー層に塗布される。ベースコート組成物は、強制的にフラッシングされ、それによって乾燥されたベースコート層が形成される。更に、紫外線硬化可能なクリアコート組成物は、乾燥されたベースコート層に塗布され、紫外線硬化可能なクリアコート組成物は、強制的にフラッシングされる。光は、照射され、紫外線硬化可能なクリアコート組成物が硬化され、それによって硬化されたクリアコート層が形成される。 (もっと読む)


クリアコート塗料組成物は、ビニルもしくはアクリルポリマー上の官能基と、それぞれの長さに少なくとも2炭素の、少なくとも2つのアルキレン基、シクロアルキレン基又はアリーレン基によるポリマー主鎖から分離された硬化性官能基を提供する反応物との反応によって製造されたビニル又はアクリルポリマー樹脂を含み、その際該ポリマーは、Foxの方程式により算出された40℃以上のガラス転移温度(Tg)を有する。 (もっと読む)


1種以上のカルバマート官能性モノマー及び幾つかがカルボン酸官能性を有する(メタ)アクリルモノマーを含むモノマーの混合物の共重合生成物を含む被覆組成物。前記モノマー混合物は実質的にヒドロキシルモノマー不含である。前記被覆組成物は、溶媒性クリアーコート被覆組成物、有利には自動車のクリアーコート被覆組成物であることができ、前記組成物は、水性ベースコート被覆組成物上に設けられることができる。 (もっと読む)


硬化可能なコーティング組成物は、(a)コーティングの硬化において反応する2つの型の官能性、即ち、官能性A及び官能性Bを有する化合物、(b)コーティングの硬化において官能性Aと反応する官能性Cを有する第2の材料、及び、(c)コーティングの硬化において少なくとも官能性Bと反応する複数の官能基Dを有する架橋剤を含む。官能基Dはまた官能性C、及び/又は、官能性Aとの官能性Cの反応の結果として形成される官能基と反応してよい。硬化可能なコーティング組成物を基材に適用し、そして官能性A、B、C及びDの反応に適切な条件下で硬化させる。 (もっと読む)


カルバマート官能性及び(メタ)アクリルモノマー(幾つかがカルボン酸官能性を有する)を含むモノマーの混合物の共重合生成物の水性分散液を含む被覆組成物。このモノマー混合物は、実質的に、ヒドロキシルモノマー不含である。このコーティングは、ポリカルボナート基材上に設けられることができる。前記被覆組成物は、クリアーコート被覆組成物、有利には自動車のクリアーコート被覆組成物であってよい。本発明は、かかるコーティングを、特にベースコート/クリアーコート複合コーティングとして、製造し、かつ基材上に設けるための方法を提供し、その際本発明の被覆組成物は、前記複合コーティングの少なくとも1つのクリアーコートである。前記基材がポリカルボナートである場合には、前記クリアーコートは、プライマー又はベースコート無しに前記基材に上に直接的に設けられることができる。 (もっと読む)


硬化性のクリヤーコートコーティング組成物の光沢は、約1質量%〜約10質量%のシリル化された二量体脂肪アルコールジオールの添加によって高められる。 (もっと読む)


被覆された支持体を補修するための組成物、および紫外線により硬化されるクリアコートおよびブレンダー組成物を使用して、被覆された支持体を補修する方法。補修用クリアコート組成物は、クリアコート成分とブレンダー成分とを含有する。該組成物および方法は、補修の薄膜ブレンド領域における硬化を改善する。 (もっと読む)


コンピュータを使用して、塗装される車両パネル表面の色の偏差を可視化する方法。基準色イメージが実際の色に関連して適切な色イメージであることを確認するために、モニタ上に基準色イメージを表示する。表示されている基準色イメージと実際の色との間の差をコンピュータに入力し、基準イメージを修正色イメージに変換する。修正色イメージをモニタ上に、基準色イメージとともに表示することにより、表示されている基準色イメージと表示されている修正色イメージとの間の差をユーザが視覚的に比較できるようにする。このようにして、表示されている修正色を比較して、修正色イメージと実際の色との間に何らかの色偏差が残っているか否かを決定することができる。
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本発明は、修理工場で塗装される車両(12)の塗装色に適合する塗料処方を決定する方法およびシステムに関する。ここでは複数の塗料処方がデータベース(14)に記憶されている。PDAなどのポータブル装置(18)は、車両に対して移動可能であり、またワイヤレスコネクションを介して上記のデータベースと通信する。車両情報がポータブル装置に入力されて上記のデータベースに送信される。このデータベースにより、上記の車両情報に基づいて塗料処方が決定される。この塗料処方はポータブル装置に通知される。ポータブル装置は、塗料処方の色の色表現を表示することができ、塗料を混合する前または車両を塗装する前にこの色表現と、この車両の実際の色と簡単に比較することができる。
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