説明

ビー・エイ・エス・エフ、コーポレーションにより出願された特許

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本発明は、無機粒子のオルガノゾルの製造方法であって、無機粒子の水性分散液又はゾルを、有機液体と、前記無機粒子に吸着する官能基を有するポリマー又はオリゴマーと混合すること、及び前記混合液を水層と前記無機粒子を含む有機層とに分離させることを含む方法を提供する。本発明はまた、本方法によって製造されたポリマー組成物又は塗料組成物を提供する。塗料組成物が支持体に塗布されて硬化すると前記支持体上にコーティング層を提供する。前記無機粒子を含有するポリマー組成物は物品に成形される。 (もっと読む)


(a1)化学線照射によって活性化する結合を少なくとも1個含んで成る官能基を少なくとも2個と場合によりイソシアネート反応性官能基を少なくとも1個および場合によりヒドロキシル反応性官能基を少なくとも1個含んで成っていて化学線照射によって重合する放射線硬化性成分、(a2)成分(a3)の官能基と反応する官能基を少なくとも2個含んで成っていて熱暴露によって重合する熱硬化性結合剤成分[ここで、成分(a2)の非揮発重量を基準にして少なくとも5重量%は、官能基(a21)を少なくとも2個有していて0℃未満のTgを示しかつ225を超える当量重量を有する重合体である成分(X)である]、(a3)(a2)の官能基と反応する官能基を少なくとも2個含んで成る熱硬化性架橋成分および(a4)場合により少なくとも1種の反応性希釈剤を含んで成る塗料組成物。 (もっと読む)


硬化性の水性被覆組成物であって、大部分のエチレン系不飽和モノマー、及び1種のビニル芳香族性炭化水素モノマーの反応生成物を含み、その際、前記の大部分のエチレン系不飽和モノマーの少なくとも1種のモノマーが水分散性架橋剤と反応しうる少なくとも1つの官能基を含み、かつ前記の大部分のエチレン系不飽和モノマーの少なくとも1種のモノマーがコポリマーに水分散性を与えうる量で存在する第一のブロックと、少なくとも1種のエチレン系不飽和モノマーの反応生成物を含み、その際、該モノマーの少なくとも一部が非官能性である第二のブロックとのラジカル重合生成物を含むコポリマー、並びに水分散性架橋剤の反応生成物を含み、その際、該コポリマーは塩構造を含まない被覆組成物。 (もっと読む)


塗料組成物は、アクリルポリマー中に分散された少なくとも1つの顔料を含有し、その際、該アクリルポリマーは、第一に、エチレン性不飽和モノマーの混合物であって:(a)少なくとも約15質量%の不飽和メタ−イソプロペニル−α,α−ジメチルベンジルイソシアネートと(b)少なくとも1つの他の芳香族の重合可能なモノマー(モノマー(a)と(b)とが一緒になってエチレン性不飽和モノマーの混合物の少なくとも約50質量%である量で)と(c)少なくとも1つのアルキル(メタ)アクリレートとを含有する混合物を重合させて、ポリマーを形成させ、そして第二に、該ポリマーのイソシアネート基を、(d)ヒドロキシ基及び酸基が少なくとも4原子によって隔てられているヒドロキシアルキル酸または第一級のヒドロキシル基及び第二級のヒドロキシル基を有するジオールと反応させ、次いで環状酸無水物と反応させることによって製造される。 (もっと読む)


コーティング組成物は、ビニルまたはアクリルポリマー中に分散された少なくとも1種の材料を含有し、その際、ビニルまたはアクリルポリマーは、(a)イオン化可能な官能基または活性の水素官能基または分散された材料との共有結合を形成する官能基を有する、1種またはそれ以上のアンカー基モノマー単位(a)、その際、イオン化可能な官能基は、カルボニル炭素が最も近いエチレン性不飽和炭素と少なくとも4個の原子により分離されているカルボン酸基以外であり、かつ該アンカー基モノマー単位(a)は、ポリオキシアルキレン基を有するもの以外であり;(b)カルボニル炭素が最も近いエチレン性不飽和炭素と少なくとも4個の原子によって分離されているカルボン酸基、ポリオキシアルキレン基、γ−ヒドロキシカルバメートまたはβ−ヒドロキシカルバメート基およびこれらの組合せ物を有する、1種またはそれ以上の安定化剤モノマー単位(b)約5質量%〜約45質量%;および(c)約50質量%までの芳香族モノマー単位、を含有する。 (もっと読む)


【課題】持続放出特性をもたらす分散剤または可溶化剤、および賦形剤として、製薬産業において特別に使用される微造粒ポロクサマーの形成方法を提供すること。
【解決手段】微造粒ポロクサマー粒子の調製方法が開示されている。粒子は、製剤で特別に使用される。この方法は、常圧より高圧の噴霧用ガス、高い噴霧用ガス温度での噴霧ノズルの使用、ポロクサマーの粘度を低減するための高いフィード温度の使用、場合によっては造粒塔でプリルを形成した後の篩い分けを伴う。ポロクサマー粒子は球状であり、好ましくは106ミクロン以下の公称平均粒径を有する。この方法は、非常に費用効果が高く、急速である。 (もっと読む)


電着被覆層上にプライマー層を含まない多層塗装系。プライマー層がないときでさえ、電着被覆層は、カーボンブラック、酸化鉄、二酸化チタン、及びアルミニウム顔料の少なくとも2つ、またはあらゆるそれらの混合物を有するUV遮断組成物を含有するベースコート層によって、紫外光から保護される。
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【課題】DMC触媒を活性な状態で回収する場合の不具合を解決し、簡単かつ経済的に有効な方法でDMC触媒を元来の活性を有するまで再生させつつ、DMC触媒をポリオールから除去する簡単な方法を提供する。
【解決手段】2種金属シアン化物触媒の存在下にポリオールを形成する工程と、ポリオールに可溶の酸重合体を添加する工程と、酸重合体と、2種金属シアン化物触媒とを反応させて凝集体を形成する工程と、ポリオールから凝集体を除去する工程と、を含むことを特徴とする方法が得られた。 (もっと読む)


カルバメート官能性シリカが開示されている。開示された官能性シリカの製造法および同じ官能性シリカを含有する塗料も提供される。 (もっと読む)


線状の不飽和無水物からの非ゲル化付加ポリマー、特にカルバマート官能性付加ポリマーの製造方法が開示される。前記方法は、不飽和の線状無水物と活性水素化合物とを反応させて、重合可能なC=C結合を含む2つのモノマーを提供し、その際前記モノマーの少なくとも1つは酸官能基を含み;前記の2つのモノマーの重合可能なC=C結合を重合して、酸官能性重合生成物を提供し;かつ前記酸官能性重合生成物とエポキシ官能性化合物とを反応させて非ゲル化付加ポリマーを提供することを含み、その際、この開示された方法は、いかなる酸官能性モノマー又は重合生成物の物理的な除去を含む工程を含まない。また、この生じるカルバマート官能性付加ポリマーを含有する硬化可能なコーティング組成物、また同様に、開示される硬化可能なコーティング組成物を設け、かつ硬化させることから生じる硬化したフィルムを含むコーティングされた基材も開示される。 (もっと読む)


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