ビー・エイ・エス・エフ、コーポレーションにより出願された特許

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膜形成材料は、−Si(OR)3基を有する樹脂および/または架橋剤を含む。膜形成樹脂は、エポキシ、アクリル、ポリウレタン、ポリカーボネート、ポリシロキサン、ポリビニル、ポリエーテル、アミノプラスト、およびポリエステル樹脂を含むことができる。膜形成樹脂を製造する方法は、種々のポリマーを反応させて−Si(OR)3基を含むペンダント基を組み込む工程を含む。膜形成材料を重合させるための架橋剤は、膜形成材料と反応する少なくとも2つの官能基と、−Si(OR)3基を含む少なくとも1つのペンダント基とを含む。膜形成材料と反応する官能基には、イソシアネート、ブロックイソシアネート、ウレトジオン、エポキシド、ヒドロキシル、カルボキシル、エステル、エーテル、カルバメート、アミノアルカノール、アミノアルキルエーテル、アミド、またはアミン基が含まれる。−Si(OR)3基を有する膜形成樹脂および/または架橋剤は、コーティング組成物を製造する方法において使用することができる。コーティング組成物を用いて、基板、例えば金属基板などを電着によってコーティングすることができる。塗布された膜形成樹脂を含有するコーティングを硬化させて、基板上に架橋膜を形成することができる。 (もっと読む)


シロアリにアクセス可能な領域においてシロアリの集団を監視及び/又は制御する方法において、約150℃(302°F)を超える温度まで熱処理された固体又は粒子の形態の木材が、領域内に設置され、監視される。有毒餌も領域内に設置されてもよい。別の方法では、有毒物と少なくとも約150℃(302°F)の温度まで熱処理された木材を含有する有毒餌が、領域内に設置されてもよい。別の方法では、そのような熱処理済み木材から抽出された、液体又は固体/粒子の形態の抽出物が、領域内に設置されて監視される。 (もっと読む)


地上シロアリステーションの動作構成において地上シロアリを検出し制御するための地上シロアリステーションにおいて、シロアリステーションの容器は内部空間を定義し、少なくとも部分的に地上取付け表面に当接して取り付けられるように構成される。容器は、閉じた構成と、容器が取付け表面上に取り付けられた状態で容器の内部空間にアクセス可能である開いた構成との間で構成が可変である。カートリッジは、容器の内部空間に挿入し、そこから取り外すようにサイズ及び構成が決められ、一般に、凝集部材と、凝集部材とは別個の餌マトリックスと、容器の内部空間に対して単一ユニットとしてカートリッジを位置付けるため、ホルダと組み合わされた凝集部材及び餌マトリックスを少なくとも部分的に保持するホルダからなる。 (もっと読む)


被膜形成材料は、共有結合したリン原子を有する樹脂を含み、このリン原子は少なくとも1つの共有結合した酸素原子を有する。リン含有被膜形成樹脂は、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリシロキサン樹脂、ポリビニル樹脂、ポリエーテル樹脂、アミノプラスト樹脂、及びポリエステル樹脂を含み得る。被膜形成樹脂の製造方法は、様々なポリマーを反応させて、共有結合したリン原子を含むペンダント基を組み込む工程を含む。共有結合したリン原子を有する被膜形成材料であって、このリン原子が少なくとも1つの共有結合した酸素原子を有する被膜形成材料を含むコーティング組成物を製造する方法。コーティング組成物を用いて、金属基材などの基材を、電解析出によってコーティングすることができる。被膜形成樹脂を含有する塗装されたコーティングを硬化させて、基板上に架橋被膜を形成することができる。 (もっと読む)


フルオロカーボンコーティング組成物中で使用される超分散剤が開示される。このフルオロカーボンコーティング組成物は一般的にフルオロカーボン樹脂、バインダー樹脂、架橋剤、及び超分散剤を含む。超分散剤はポリグリシジルオリゴマー及び少なくとも1つのアミノ化合物の反応生成物を含む。ポリグリシジルオリゴマーは、少なくとも1つの内部エーテル結合及び内部エステル結合を有する炭素数1から25までの炭素鎖と複数のエポキシ基とを含む。少なくとも1つのアミノ化合物は環状、複素環状、アルキル、又はヘテロアルキル構造を有し、該構造は、少なくとも1つのエポキシ基と反応し且つ該基を開環させるために、少なくとも1つの第1級又は第2級アミン基で置換されている。 (もっと読む)


共有結合したリン原子を有する架橋剤であり、このリン原子は少なくとも1個の共有結合した酸素原子を有する。架橋剤はエポキシ、アクリル、ポリウレタン、ポリカーボネート、ポリシロキサン、ポリビニル、ポリエーテル、アミノプラスト、およびポリエステル樹脂などの樹脂とともに使用できる。架橋剤を製造するための方法は、共有結合したリン原子を含むペンデント基を組み入れることを含む。 (もっと読む)


ツートーン塗装方法は、粉体プライマーを支持体に施与し、次いで、粉体プライマー上に粉体ベースコートをドライ−オン−ドライで施与することを含む。粉体ベースコートを有利に、粉体プライマーと同じ塗装ブース内で、即ち、粉体プライマーを硬化させずに施与する。粉体ベースコートは、フレーク添加剤、例えば雲母フレーク又は金属フレークを含み、これらは、粉体ベースコートの施与前に粉体プライマーを硬化させないことの結果としての、粉体プライマー及び粉体ベースコートにおける表面凹凸の形成を防止する。その後、支持体をマスクし、第二のベースコートを施与する。その後、マスクを除去し、クリヤーコートを施与する。その後、第二のベースコート及びクリヤーコートを1つの炉内で同時に硬化させる。
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基材と該基材上でコイルコーティング組成物から形成された硬化膜とを含む物品の形成方法を提供する。該コイルコーティング組成物はコイルコーティング組成物への前駆体と、アミドベースのポリマーを含む艶消剤とを含む。該コイルコーティング組成物を基材に適用し、そして硬化させて第一の膜厚と第一の光沢とを有する第一の領域を有する硬化膜を形成する。該基材を変形させて、第一の膜厚よりも薄い第二の膜厚と第二の光沢とを有する硬化膜の第二の領域をもたらす。基材および該基材上に配置された硬化膜を含むコイルコーティング系も提供する。該艶消剤は硬化膜の光沢を安定化させ、第一の光沢と変形された基材上での硬化膜の第二の光沢との間の差を最小化する。 (もっと読む)


硬化性コーティング組成物は可塑化成分を含む。この可塑化成分は、イソシアヌレート中心骨格と、イソシアヌレート中心骨格にぶら下がる少なくとも1つの低表面張力基とを有する。この低表面張力基は、a)少なくとも6つの炭素原子を有する脂肪鎖、b)少なくとも1個のケイ素原子を有するケイ素含有基、c)フッ化炭素、及びそれらの組み合わせから成る群から選択される。この低表面張力基は、それにぶら下がる0〜3つの架橋性官能基を有していてもよい。硬化性コーティング組成物は、可塑化成分に加えて、さらに樹脂成分並びに樹脂成分と反応性の架橋剤を含む。この可塑化成分を含む硬化コーティング組成物は、既存の可塑化成分ではこれまで達成されなかった耐クラック性及び耐エッチング性の両方を有する硬化被膜を形成することができる。また、この硬化性コーティング組成物から形成された硬化被膜は、優れた耐スクラッチ性及び耐擦傷性を有することが期待される。 (もっと読む)


被膜形成樹脂に対して反応性の少なくとも2つの官能基と、非イオン性金属配位構造を有する少なくとも1つのペンダント基とを有するアルキル化合物又は芳香族化合物を含む被膜形成材料を重合するための架橋剤。コーティング組成物は、被膜形成材料及び上記の架橋剤を含み得る。コーティング組成物は、被膜形成材料及び架橋剤を含み得る。このコーティング組成物は、金属基板などの基材をコーティングするために用いることができる。基材上に塗装されたコーティング層は、コーティング被膜を形成するために硬化させることができる。 (もっと読む)


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