説明

奥野製薬工業株式会社により出願された特許

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【課題】セラミック素材上に形成された金属部分などに選択性良く析出し、パターン外析出が発生し難く、めっき浴の分解、沈殿なども生じにくい、安定性に優れた新規な無電解金めっき浴を提供する。
【解決手段】(i)水溶性金化合物、
(ii)錯化剤、
(iii)還元剤、並びに
(iv)イソチオ尿素及びその誘導体からなる群から選ばれた少なくとも一種の成分からなる安定剤、
を含有する水溶液からなる自己触媒型無電解金めっき液。 (もっと読む)


【課題】セラミック素材上に形成された金属部分などに選択性良く析出し、パターン外析出が発生し難く、めっき浴の分解、沈殿なども生じにくい、安定性に優れた新規な無電解金めっき浴を提供する。
【解決手段】(i)水溶性金化合物、
(ii)錯化剤、
(iii)還元剤、並びに
(iv)下記式


(式中、R及びRは、同一又は異なって、低級アルキル基又は水素原子であり、該低級アルキル基は、ベンジル基、フェニル基、ハロゲン原子、基:―N(R(但し、Rは水素原子又は低級アルキル基である)、基:−SO(但し、Mは水素原子又はアルカリ金属である)、ヒドロキシル基、基:−O(CH−OH(但し、nは2又は3である)、シアノ基、ニトロ基、ホスホン基及びフェニル基からなる群から選ばれた少なくとも一種の置換基を有してもよい)で表される化合物、
を含有する水溶液からなる無電解金めっき浴。 (もっと読む)


【課題】大規模装置を必要とすることなく、簡単な製造方法によって、良好な銀酸化物を得ることができる、新規な銀酸化物の製造方法を提供する。
【解決手段】銀化合物、及び錯化剤を含有するpH5以上の水溶液からなる銀酸化物膜電解形成用組成物、並びに該組成物中において、銀酸化物形成用基材を陽極として電解を行うことを特徴とする銀酸化物膜の形成方法。 (もっと読む)


【課題】食品の味および外観に影響を与えず、かつ食品同士あるいは食品と容器との粘着を効果的に抑制する、食品の粘着防止剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、油脂とイヌリンとからなる食品の粘着防止剤を提供する。この粘着防止剤は、食品同士あるいは食品と容器との粘着を効果的に防止する。 (もっと読む)


【課題】複雑な処理工程を要することなく、簡単な処理方法によってCu2O膜上に金属層を形成することが可能な、新規な方法を提供する。
【解決手段】Cu2O膜を形成した被処理物を、還元剤を含有する水溶液に接触させることを特徴とするCu2O膜表面に金属Cu層を形成する方法。 (もっと読む)


【課題】印刷(スクリーン印刷、インクジェット印刷等)により基板上に塗布し、次いで塗膜を焼成することによって所望の(特にクラックの発生が抑制された)透明導電膜を形成できるペースト組成物を提供する。
【解決手段】1)金属酸化物及び有機成分を含有する微粒子であって、その平均粒子径が1〜100nmである金属酸化物超微粒子、2)有機溶媒、並びに3)熱分解反応が吸熱反応である樹脂を含有することを特徴とする、透明導電膜形成用ペースト組成物。 (もっと読む)


【課題】金等の貴金属上に無電解ニッケルめっき皮膜を形成する場合に、簡単な処理方法によって貴金属部分にのみ良好な無電解ニッケルめっき皮膜を形成することが可能な、貴金属に対する前処理液を提供する。
【解決手段】(i)錯化剤、(ii) 銅塩及び銀塩からなる群から選ばれた少なくとも一種の成分、並びに(iii) アルデヒド類、を含有する水溶液からなる無電解ニッケルめっき用貴金属表面活性化液、並びに該活性化液を用いて貴金属表面を活性化した後、無電解めっき用触媒を付与し、次いで、無電解ニッケルめっきを行うことを特徴とする貴金属上への無電解ニッケルめっき方法。 (もっと読む)


【課題】不溶性陽極を用いる電解銅めっき方法において、被めっき物中の非貫通孔、例えば、ビルドアッププリント配線板用の基板材料のブラインドビアホール内部を長期間安定して充填できる方法を提供する。
【解決手段】不溶性陽極を用いる電解銅めっき方法において、電解銅めっき液中の溶存酸素量を30mg/L以下に維持することを特徴とする電解銅めっき方法。 (もっと読む)


【課題】無電解ニッケルめっき皮膜上に形成された置換型の金めっき皮膜上に更に自己触媒的に金めっき皮膜を形成する目的等に使用できる無電解金めっき液であって、パターン外析出が発生し難く、めっき浴の分解、沈殿なども生じにくい、安定性に優れた新規な自己触媒型無電解金めっき浴を提供する。
【解決手段】(i)水溶性金化合物、
(ii)錯化剤、
(iii)還元剤、並びに
(iv)第四級アンモニウム基を含む化合物及び第四級ホスホニウム基を含む化合物からなる群から選ばれた少なくとも一種の成分、
を含有する水溶液からなる自己触媒型無電解金めっき液。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸樹脂成形品を被めっき物として、比較的安全な処理液を用いて、めっき外観、物性などに優れためっき皮膜を形成することが可能な新規なめっき方法を提供する。
【解決手段】アルカリ金属水酸化物を含有するエッチング水溶液にポリ乳酸樹脂成形品を接触させた後、更に、界面活性剤を含む水溶液からなるコンディショニング液に該ポリ乳酸樹脂成形品を接触させることを特徴とするポリ乳酸樹脂成形品に対する無電解めっき用触媒付与のための前処理方法、
該前処理方法で前処理を行った後、無電解めっき用触媒を付与し、次いで、無電解めっきを行うことを特徴とする、ポリ乳酸樹脂成形品に対する無電解めっき方法。 (もっと読む)


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