説明

奥野製薬工業株式会社により出願された特許

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【課題】チアミンラウリル硫酸塩を水に高濃度溶解することが可能な水溶性の粉末製剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、水溶性の粉末製剤を提供し、該粉末製剤は、チアミンラウリル硫酸塩と、アルカリ金属塩、アルカリ金属の水酸化物、および塩基性アミノ酸およびその重合体からなる群より選択される少なくとも1種とからなり、該粉末製剤を、該チアミンラウリル硫酸塩の濃度が0.1質量%となるように25℃の水に添加したときに溶解する。本発明はまた、チアミンラウリル硫酸塩の水への溶解度を高める方法を提供し、該方法は、チアミンラウリル硫酸塩と、アルカリ金属塩、アルカリ金属の水酸化物、および塩基性アミノ酸およびその重合体からなる群より選択される少なくとも1種とを水中で共存させる工程を含む。 (もっと読む)


【課題】クロム酸−硫酸混液によるエッチング工程を含むめっき処理方法において、エッチング処理液に含まれるクロム酸に対する安定した中和作用を有し、且つ、各種の樹脂成形品に対して優れた触媒付着能力を発揮できる新規な処理剤を提供する。
【解決手段】アミン化合物を含有する水溶液からなる、クロム酸−硫酸混液によるエッチング処理の後処理剤、及び
樹脂成形品に対してクロム酸−硫酸混液を用いてエッチング処理を行った後、該樹脂成形品を上記後処理剤に接触させ、その後、触媒付与及び無電解めっきを行い、更に、必要に応じて電気めっきを行うことを特徴とする樹脂成形品に対するめっき方法。 (もっと読む)


【課題】セラミックス、プラスチックス等の各種の基板上に、簡単な処理工程によって優れた密着性を有する無電解めっき皮膜を形成できる方法を提供する。
【解決手段】下記(1)及び(2)の工程を含む無電解めっき用前処理方法:
(1)亜鉛イオン、硝酸イオン及びアミンボラン化合物を含み、亜鉛イオン濃度が0.03〜0.08モル/Lであって、硝酸イオンのモル濃度が亜鉛イオンのモル濃度の1〜3倍の範囲内にある水溶液からなる酸化亜鉛膜形成用組成物を被処理物に接触させて、酸化亜鉛膜を形成する工程、
(2)上記(1)工程によって酸化亜鉛膜を形成した被処理物を、触媒金属を含有するpH3.5以上の水溶液からなる触媒付与液に接触させる工程、
並びに上記方法によって前処理を行った後、被処理物を無電解めっき液に接触させ、その
後、必要に応じて熱処理を行うことを特徴とする無電解めっき方法。 (もっと読む)


【課題】良好な埋め込み性(ビアフィリング性)と優れた均一電着性を同時に併せ持ち、スルホールとブラインドビアホールの両方を含む被めっき物に対しても、電気的に信頼性の高い銅めっき皮膜を形成することが可能な新規な銅めっき液を提供する。
【解決手段】銅イオン、並びに有機酸及び無機酸から選ばれた少なくとも一種の酸成分を必須成分として含有する水溶液を基本めっき浴とする酸性電気銅めっき液であって、
(1)アルキレンジアミン類及びポリアルキレンポリアミン類からなる群から選ばれる少なくとも一種のポリアミン、(2)二塩基性カルボン酸系化合物、並びに(3)アルデヒド類、エピハロヒドリン類、α,γ−ジハロ−β−ヒドリン類、グリシジル化合物及びイソシアネート類からなる群から選ばれる少なくとも一種の架橋性化合物、からなる三成分を反応させて得られる水溶性樹脂を含有することを特徴とする酸性電気銅めっき液。 (もっと読む)


【課題】ポリスチレン系樹脂又はポリスチレン系アロイ樹脂からなる樹脂成形体に対して高い密着力を有するめっき皮膜を形成することができ、しかもエッチング処理液として用いる過マンガン酸塩水溶液を長期間安定して連続使用することが可能な新規なめっき用前処理方法を提供する。
【解決手段】下記(1)〜(3)の工程を含む、ポリスチレン系樹脂又はポリスチレン系アロイ樹脂を樹脂成分とする樹脂成形体に対するめっき用前処理方法:(1)特定の有機化合物を含有する水分散液又は水溶液を、上記樹脂成形体に接触させる工程:(2)上記(1)工程で処理された樹脂成形体を、過マンガン酸塩を含有する水溶液に接触させる工程:(3)上記(2)工程で処理された樹脂成形体を、酸、過塩素酸塩及びペルオキソ酸塩からなる群から選ばれた少なくとも一種の成分を含有する水溶液に接触させる工程。 (もっと読む)


【課題】クロム酸―硫酸混液以外のエッチング処理液、例えば、過マンガン酸塩水溶液を用いた場合や、触媒付着量を多くした場合であっても、めっき用治具の絶縁性コーティング部分に対するめっき皮膜の析出を防止することが可能なめっき析出阻害用組成物を提供する。
【解決手段】樹脂成分100重量部、並びに周期律表の第12族元素を含む化合物、第13族元素を含む化合物、第14族元素を含む化合物及び第16族元素を含む化合物からなる群から選ばれた少なくとも一種の化合物からなる析出阻害成分1〜100重量部を含有することを特徴とするめっき析出阻害用組成物。 (もっと読む)


【課題】 抗菌効果に優れ、食品分野で好適に利用される抗菌剤を提供すること。
【解決手段】 本発明の抗菌剤は、チアミンラウリル硫酸塩と、乳酸および/または乳酸ナトリウムとからなる。好ましくは粉末状である。本発明の抗菌剤は、チアミンラウリル硫酸塩、乳酸、および乳酸ナトリウムをそれぞれ単独で用いた場合には得られない相乗的な抗菌効果を発揮する。 (もっと読む)


【課題】 独特のビタミン臭が少なく、製品中に均一に混合(分散)することができ、安定性に優れたビタミン製剤を提供すること。
【解決手段】 ビタミンBと、脂肪酸またはその塩もしくはエステル、あるいは脂肪酸を含む食品素材とを粉末状態で混合して得られる、ビタミン製剤。 (もっと読む)


【課題】原料として有害成分を用いることなく、比較的低コストで製造可能であって、良好な変換効率を有する新規な太陽電池を提供する。
【解決手段】透明電極上に、ZnO膜及びAgO膜が順次積層された構造を有する酸化物薄膜太陽電池、及び、更に、AgO膜上にCuO膜が積層された構造を有する酸化物薄膜太陽電池。 (もっと読む)


【課題】 優れた食感を有するグルテン含有食品を調製し得る改質グルテン粉末を提供すること。
【解決手段】 グルテンの酸性分散液に増粘剤を加えて凝集物を得、該凝集物を乾燥し、粉砕することによって得られる、改質グルテン粉末が提供される。本発明の改質グルテン粉末は、食品に、硬さ、ねばり、滑らかさなどの優れた食感を付与することができる。 (もっと読む)


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