説明

フランス・テレコムにより出願された特許

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本発明は、ビデオ会議モバイル端末に取り付けられたカメラの視野方向の動きを制御する方法に関するものであり、この方法は、(a)モバイル端末と一体である少なくとも2つの互いに離隔したマイクロフォンにより、モバイル端末のユーザーから発せられた少なくとも1つの共通音響を録音する段階(72)と、(b)ユーザーの口が位置している方向をそれぞれのマイクロフォンの録音に基づいて確定する段階(74)と、(c)段階(b)において確定された方向に基づいて視野方向の動きを制御する段階(76)と、を含んでいる。
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本発明は、グループ・オブ・ピクチャ(GOP)として既知の少なくとも2つの連続ピクチャを備えるセットにグループ化されたピクチャシーケンスを表現するための方法に関し、これによってテクスチャ化メッシュ化3次元モデルが該GOPの各々と関連付けられる。本発明によると、頂点は共通の頂点として既知であり、nレベルのGOPと関連した3次元モデルが、n−1レベルのGOPと関連した3次元モデルを表現する少なくとも1つの不規則メッシュの少なくとも1つの該頂点を考慮する不規則メッシュによって表現される。
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本発明は、銅線ケーブルによる端末設備の少なくとも一つの高ビットレート伝送チャネルのインピーダンスマッチング装置であり、この設備は、x−DSLタイプの少なくとも一つの高ビットレートモデムMと、少なくとも一つの接続端子Pを備えているものであり、モデムMが端末設備の接続端子に接続されているか否かに応じて、高ビットレート伝送チャネルのインピーダンスを自動的にマッチングすることを可能にする。このインピーダンスマッチング装置は、終端インピーダンスがモデムMに接続されていないときに、接続端子Pに終端インピーダンスを挿入するようになっているアジャストモジュール10と、モデムMが接続端子Pに接続されているとき、アジャストモジュール10と一体化するようになっているカップリングモジュール20を備えていることで、インピーダンスがブロードバンドサービスの高ビットレート伝送に対して透過的になるように、接続端子内に挿入されたインピーダンスを変換するようになっている。
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本発明は、各々が信号のキャリア周波数を変調するデータ要素のセットを有する時間連続シンボルによって形成される、OFDM/OQAMタイプマルチキャリア信号を符号化する方法に関する。本発明によって、それぞれがソース信号のバイナリワードに対応する直交する2つの実数値を加えることによって、データ要素の各々が形成される。データ要素の各々は、OFDM/OQAMシンボルの実数チャネル及び虚数チャネルを介して情報を送信できるように、予め定めた変調コンステレーションを用いて変調される。
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本発明は、端末(1)の情報処理ユニットの再構成方法に関する。前記端末は、通信システム(2,3)から情報を受信するように構成されている。本発明の方法は、情報処理ユニットの再構成段階を開始する段階と、前記情報処理ユニットの前記再構成段階開始を通知する情報メッセージを、前記端末から前記通信システムに送信する段階とを具備する。
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本発明は、フレキシブルディスプレイ(1)に関する。フレキシブルディスプレイ(1)は、フレキシブル支持体(2)と、フレキシブル支持体に分散して配置された個別の光源(3)と、光源用給電制御手段と、フレキシブル支持体に組み込まれ、給電制御手段と個別の光源との間で、個別の光源用の制御及び給電信号を伝送する伝送手段とを備える。さらに、光源(3)をカバーする拡散要素(4)を備え、二つの隣り合った光源から発する光が、光源(3)に対向する拡散要素の一つの表面(4a)上に、実質的に連続的な光ディスプレイを形成する。
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遠隔通信ネットワーク、例えばアドホックセンサーネットワークのノードを形成するトランシーバ基地局(10)は、前記ネットワークの他ノードから発信されたリクエストを受信する手段(11)と、前記基地局に関連付けたルーティングメトリックの関数で遅延を決定する手段(19)と、同一のリクエストが既に先に受信されていない場合は、決定された前記遅延をもって前記ネットワーク上に前記リクエストを再同報通信する手段(16,18)を具備する。
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本発明は、無線通信網(5)を介してデータ交換可能な端末装置(1)と携帯電話機(2)とを備える暗号化装置(6)に関するものである。上記暗号化装置(6)は、他の暗号化エンティティ(4、43)に対して公開鍵暗号化プロトコルを用いる。そして、上記暗号化装置の秘密鍵は、端末装置ではなく、携帯電話機(2)に記憶されている。
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本発明は、送信エンティティから宛先エンティティへのパケット伝送ネットワークにおける未承諾情報の送信に対抗する方法を提供し、前記未承諾情報は、音声タイプの情報であり、且つ、コールセットアップステージを含むコール期間で送信され、前記コールセットアップステージの期間ではコールシグナリングメッセージが前記ネットワークにおいて送信され、その後、進行中のコールステージが続き、この進行中のコールステージの期間では前記未承諾情報が送信されることを特徴とし、且つ、当該方法は、前記コールの期間で未承諾情報を検出するステップを含むことを特徴とする。有利には、本方法は、前記コールの期間で未承諾情報の検出に続いて起動される反応ステップを含む。また、本発明は、未承諾情報の送信に対抗するためのシステムに関する。
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本発明は、相互接続された構成要素で構成されるツリーデータ構造を処理する方法に関連する。本発明によれば、本発明は、処理ユニットを前記相互接続された構成要素のサブセットとして定義する過程と、その時に、処理ユニットに割当てられたデータが、前記データに関する宛先であるユニットによって使用されるべきである処理時刻を、各処理ユニットに割当てる過程とを有する。上記の処理方法は、特にスケーラブルマルチメディアコンテンツの適応のためのストリーミングメタデータに適用され得る。
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