説明

フランス・テレコムにより出願された特許

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本発明は、1つの画像又は一連の画像を符号化し、上記複数の画像のうちの1つの画像IE中の少なくとも1つの画素群MBを表すデータからなるデータフローFを生成する方法に関する。上記方法は、上記画素群MBに関する所定の数の予測因子P1,…,Pnを算出する段階と、所定の選択基準に従って、最適な予測因子を選択する段階とを有している。本発明では、算出段階と選択段階との間において、算出した所定の数の予測因子のうちから少なくとも1つの予測因子を除外する段階が実行される。上記除外段階は、i番目予測因子Piとj番目予測因子Pjとの少なくとも2つについて、上記j番目予測因子と上記i番目予測因子との差分を算出する段階と、算出した差分を変換する段階と、変換結果に量子化演算を実行する段階と、量子化演算結果と所定の値とを比較する段階と、上記量子化演算結果が上記所定の値以下の場合に、j番目予測因子を除外する段階とを含む。
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変換符号化に基づいて生成されたデジタルオーディオ信号において、デジタルオーディオ信号の現在のフレームに関して復号化するときに、プリエコーを減衰させる方法であり、少なくとも現在のフレームの再構成された信号に基づいて連結された信号を定義するステップ(CONC)と、連結された信号を確定した長さのサンプルのサブブロックに分割するステップ(DIV,101)と、連結された信号の時間的なエンベロープを計算するステップ(ENV,102)と、時間的なエンベロープの高エネルギーゾーンへの遷移を検出するステップ(DETECT,104)と、遷移が検出されたサブブロックに先行する低いエネルギーのサブブロックを判定するステップ(DETECT,104)と、判定されたサブブロックにおける減衰のステップ(ATT)とを含む方法に関係する。減衰は判定されたサブブロックの各々に関して連結された信号の時間的なエンベロープの関数として計算された減衰係数に従って遂行される。
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本発明は、予め定められた初期サイズより大きなサイズを有する変調変換を使用するために、エンコーダまたはデコーダの処理能力を更新するための方法に関する。さらに具体的には、本発明は、初期サイズの係数からなる順序付けられた係数セットによって規定される初期プロトタイプフィルタを記憶するためのエンコーダまたはデコーダに関する。また、本発明は、少なくとも1つの係数を、上記初期プロトタイプフィルタの2つの連続する係数の間に挿入することによって、上記より大きなサイズを有する変調変換を実行するために、上記初期サイズより大きなサイズのプロトタイプフィルタを構築するステップに関する。
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本発明は、少なくとも限定された数のチャンネル上のデータ及び空間化データに基づいて多重チャンネルオーディオデータを再構成する方法に関係する。受信された空間化データは妥当性について検査される。もしその検査が肯定であるならば、複数のモデルのそれぞれのモデルごとに、空間化値が、このモデルに従って予測される。このように予測された空間化値に基づいて、そして受信された空間化データに基づいて、もしその後に不完全な空間化データが受信されたならば、選択されたモデルに従って空間化値を予測すると共に、多重チャンネルオーディオデータの再構成のために前記予測された空間化値を使用することができるように、予測モデルが選択される。
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深度または視差のマップの遮蔽の領域での充填の方法であって、マップは、少なくとも2つの画像に基づいて推定され、1組の行および列を形成する画素の行列から成り立ち、マップの各画素は、「画素値」と呼ばれる深度値または視差値と関連し、「無効画素」と呼ばれる遮蔽領域の任意の画素は、無効であると識別可能な画素の値に関連している方法は、既定の方向へのマップの各行の1画素ずつのジグザグ進行(E1、E2、E10)、および、現在行で遭遇する(E3)各無効画素Piへの値の割り当てを備え、この値は、現在行で無効画素Piに続き、かつ、現在行で無効画素Piに先行する最後の有効画素P0が存在する場合にその値V(P0)に対して値V(P1)がより大きな深度またはより小さな視差に対応する、最初の有効画素P1が存在する場合、その周りの既定の近傍にある画素に関連する値の関数として決定される(E4〜E9)。
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本発明は、通信ネットワークで通信信号を送信する方法に関し、スリープ状態およびウェイクアップ状態に変わることを前提とする複数のノードと、宛先ノードにデータを送信する前に、初期プリアンブルを送信するステップを実行する送信側ノードと、を具備する。本発明による方法は、初期プリアンブルを中継する送信側ノードの隣接ノードの少なくとも1つの動作を含み、中継動作は、先行する中継動作の間に送信されたプリアンブルから形成されたプリアンブルの送信に対応し、第1の中継動作の間に送信されたプリアンブルは、初期プリアンブルから形成され、前記少なくとも1つの中継動作は、データに対する宛先ノードが送信されたプリアンブルを検出するまで続く。
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端末(14)による第2のネットワーク(13)を介した第1のネットワーク(11)へのリモートアクセスを管理する。第1のネットワークはネットワーク装置(10)を介して第2のネットワークに接続されている。ネットワーク装置のレベルでは、第2のネットワークを介して端末から、第1のネットワークへのリモートアクセスの要求を受信する。要求には、端末の物理アドレスに相当する第1のパラメータとゲートウェイの秘密鍵に相当する第2のパラメータが含まれる。ネットワーク装置は、アクセス情報に基づいて第1のネットワークにリモートアクセスする権限が端末にあるか否かを判定する。そして、ネットワーク装置は、第2のネットワークを介して第1のネットワークにリモートアクセスする権限が端末にあるか否かを示すメッセージを端末に送信する。
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本発明は、IPv4ドメインに接続されたIPv6ドメインで、IPv6宛先アドレスおよびIPv6送信元アドレスを備えるIPv6データパケットを受信する方法に関する。本発明によれば、そのような方法は、業者プレフィックス、IPv4宛先アドレス、および宛先ポート番号を連結することによって構成されたIPv6宛先アドレスを識別するステップと、必要に応じて、データパケットの少なくとも1つのアドレスを適合させてデータパケットを変更するステップと、変更されたデータパケットを、その宛先へルーティングするステップとを含む。
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本発明は、和信号を空間的に合成して少なくとも2つの出力信号を得るための方法であって、前記和信号は、空間パラメータと一緒に、オリジナルのマルチチャネル信号のマトリックス化によるパラメトリック符号化により出力される方法において、当該方法は、前記和信号を無相関化して、無相関信号(d)を得るステップ(Decorr.)と、係数が前記空間パラメータ(R,I)に依存する合成マトリックス(M Minq)を、前記出力信号を得るために前記和信号に適用すると共に前記無相関信号に適用するステップ(Synth.)とを含み、少なくとも1つの空間パラメータの少なくとも1つの値範囲について、前記合成マトリックスの係数は、該合成マトリックスを適用する前記ステップにより得られる前記出力信号のそれぞれにおける無相関信号の量に関する定量的関数(q)を最小化するための基準に従って決定されることを特徴とする。
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本発明は、IPv6ドメインで、IPv4ドメインから来るIPv4宛先アドレスおよび宛先ポート番号を備えるデータパケットを受信する方法に関する。本発明によれば、この方法は、業者プレフィックス、前記IPv4のアドレスおよび宛先ポート番号を連結することによりIPv6宛先アドレスを構成するステップ(PA1)と、構成されたIPv6宛先アドレスおよび受信したIPv4データパケットからIPv6データパケットを生成するステップ(PA2)と、IPv6ドメイン内で生成されたIPv6データパケットを、構成されたIPv6宛先アドレスによってルーティングするステップ(PA3)であって、このようにして構成された前記アドレスが、IPv6ドメインとIPv4宛先アドレスとを相互接続するための機器の方へルーティングされ得るIPv6アドレスの範囲内にあるステップとを含む。
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