説明

レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロードにより出願された特許

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空気分離ユニットは、中圧カラム(39)、低圧カラム(41)、容器(141)、熱交換器(13)、低圧カラムのボトムコンデンサー(25)および容器内に配置されたコンデンサー(15)、圧縮されて精製されて冷却された空気を熱交換器から中圧カラムへ送るためのライン、熱発生ガスを容器内に配置されたコンデンサーへ送るためのライン、窒素リッチにされたガスを中圧カラムから低圧カラムのコンデンサーへ送るためのライン、酸素リッチにされた流れを中圧カラムの底から低圧カラムへ送るためのライン、酸素リッチ液を低圧カラムの底から容器へ送るためのライン、容器へ送るものより酸素リッチな流体を容器から回収するためのライン、ガスを容器から低圧カラムへ送るためのライン、およびオーバーヘッドガスを低圧カラムから回収するためのラインを有する。当該ユニットは、酸素リッチ液を低圧カラムの底の下流側および容器の上流側で拡張するための拡張手段(51)、および容器からのガスを圧縮するためのコンプレッサー(21)を有し、上記コンプレッサーは、容器の下流側および低圧カラムの上流側にあることを特徴とする。
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主要な構成要素として窒素および一酸化炭素を含む原料ガスを蒸留カラム(15)内で分離するための方法において:上記原料ガスが、熱交換器(3)内で冷却され;上記原料ガスの少なくとも一部、或いは上記原料ガスから分割されたガスの少なくとも一部が、それを少なくとも部分的に液化して液体および随意にガスを製造するため、上記蒸留カラムの再沸騰器(5)へ送られ;上記液体の少なくとも一部が上記カラムへ送られ;窒素ガスでリッチにされた流れが、上記カラムから排出され;一酸化炭素でリッチにされた流れが、上記カラムから排出されて、熱交換器内で加熱されて、圧縮され、一酸化炭素でリッチにされた材料を製品圧力で与え、上記原料ガスが、冷却の後、第1の位相分離器(51)内へ送られ、放出された液体が、第2の位相分離器へ送られ、そして、上記第2の位相分離器からの液体の少なくとも一部が、タンク再沸騰器へ送られるガスを得るように気化される。
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冷凍される素材は、液体窒素の再循環流れを有した浸漬槽に投入され、少なくとも部分的に冷凍された素材は、投入された場所よりも下流で前記槽から取り出される。 (もっと読む)


本発明は、ヒトなどの哺乳類におけるジスキネジアを治療又は予防するために吸入を介して使用され得るガス状キセノンベースの薬物に関し、前記ジスキネジアは、ドーパミンアゴニスト又はドーパミン前駆物質によって誘発される。特に、ドーパミンアゴニストはレボドーパ(L−ドーパ)である。本発明は特にパーキンソン病の治療状況において実施するのに適している。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つの流体使用装置と、所定の初期量の前記流体を当初に含み、前記流体使用装置と管を介して接続され、少なくとも前記流体を供給することを意図するとともにその能力を有する少なくとも1つの可動タンクと、そして、前記流体使用装置に厳格に接続され、前記可動タンクから到来して前記流体使用装置にて使用される前記流体の量を評価するための手段と、を含む装置に関する。また、前記装置は、前記流体使用装置に一体的に接続され、前記評価手段によって評価された前記量を、電波を介して送信することを意図するとともにその能力を有する送信装置と、前記可動タンクに厳格に接続され、前記送信装置によって送信される前記量を受信することを意図するとともにその能力を有する受信装置と、そして、前記可動タンクに一体的に接続され、前記可動タンクに含まれる前記流体の残余量を得るために、前記所定の初期量から、前記無線受信装置によって受信された前記量を控除することを意図するとともにその能力を有する可読メモリとを含むことを特徴とする。
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炎を製造するためバーナー内で酸素と燃料を混合する方法により、外側オキシダント流れがバーナーの外側オキシダント出口を通して排出され、運搬ガスで推進された粒状の固形燃料の流れが燃料排出速度で外側オキシダント出口から半径方向内側に離間して同軸に配置されたバーナーの燃料出口を通して排出され、第1の内側オキシダント流れが燃料排出速度と異なる内側オキシダント排出速度で燃料出口から半径方向内側に離間して同軸に配置されたバーナーの内側オキシダント端部出口を通して排出され、運搬ガスより高い酸素濃度を有する第2の内側オキシダント流れが燃料流路内へ注入されて燃料流路内側の燃料流れと混合され、燃料出口の上流側で且つ内側オキシダント端部出口の上流側で、少なくとも21%volOの酸素含有量を有する酸素リッチにされた運搬ガスで推進された粒状の固形燃料流れを得る。
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運搬ガスで推進された粒状の固形燃料のためのバーナー、上記バーナーは、バーナーブロック(100)および注入器組立体(200)を有し、上記注入器組立体は、上記バーナーブロックの上記注入器通路(130)によって少なくとも部分的に囲まれ、上記注入器組立体は、燃料注入器を囲む内側酸素供給パイプ(210)を有し、内側酸素供給パイプが順に酸素注入器(230)を囲み、それぞれ上記通路出口の側で下流側端部(211、221、231)を有し、上記内側酸素供給パイプは、注入方向を伴って、上記燃料注入器内への第1の酸素の横噴射の注入のための横第1酸素ノズル(212)のセットが取り付けられた側面を有し、上記注入方向は、上記長手方向の周りの回転の同じ向きに従い、上記燃料注入器の下流側端部に向けて指向され、上記横第1酸素ノズルは、上記燃料注入器の上記下流側端部(221)から多くの異なる距離で配置される。
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本発明は、加圧されたガス放出バルブを形成する安全装置に関し、この装置は、加圧されたガス(G)の供給源に接続されて配置された第1の上流側端部(11)と、外気に接続されて配置された第2の下流側端部(12)と、の間を延びるガス流れチャネル(1)を規定する本体を有し、この装置は、通常の状況で、上流側端部(11)と下流側端部(12)との間をガスが流れることを妨げるように、チャネル(1)に配置されたストッパー(3)を有し、このストパー(3)は、予め決められたしきい値を超える圧力および/或いは温度を伴う危険な状況のときに、ガスの通路を解放するように、溶融可能および/或いは壊れ易い。この装置は、ストッパー(3)の溶融/破壊の間に放出された加圧されたガス(G)と連絡するように配置された不安定で発熱を伴って分解できるガスの貯蔵部(4)を有することを特徴とする。
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【課題】式(I):(Zr1-a M2a)ObNc(ここで、0≦a<1、0<b≦3、好ましくは1.5≦b≦2.5、0≦c≦1、M2は金属原子を示す)の化合物を含む金属含有誘電体フィルムを基板上に堆積する方法の提供。
【解決手段】基板を反応チャンバーの中に提供する工程a)と、Zr(MeCp)(NMe2)3、Zr(EtCp)(NMe2)3、ZrCp(NMe2)3、Zr(MeCp)(NEtMe)3、Zr(EtCp)(NEtMe)3、ZrCp(NEtMe)3、Zr(MeCp)(NEt2)3等から選択される少なくとも一つのZr金属含有前駆体を気化させる工程b)と、前記第1の気相金属源と前記任意の第2の気相金属源とを前記反応チャンバーに導入し、それらと前記基板との接触を生じさせ、前記基板上に先に定義された式(I)の化合物を含有する金属含有誘電体フィルムの堆積を生じさせる工程c)とを含む方法。 (もっと読む)


本発明は、ガスカートリッジの本体の表面上に存在する、繊維と少なくとも一つの樹脂とから形成される複合コーティングの少なくとも一つの層の少なくとも一部を除去する方法に関する。前記方法において、ガスカートリッジの本体上に存在する前記コーティング層の少なくとも一部を除去するために、少なくとも一つの液体窒素の流れが-100℃より低い温度で及び少なくとも00barsで前記コーティングとの接触に分与される。 (もっと読む)


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