説明

石川県により出願された特許

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【課題】澱粉粒又はセルロース粉末固定化リパーゼ、その製造方法及び油脂反応物の製法を提供する。
【解決手段】澱粉粒の形態を保持した澱粉粒又はセルロース粉末に、酵素リパーゼを混合し、該澱粉粒又はセルロース粉末担体に、粉末状態を維持して、リパーゼを結合させて、澱粉粒又はセルロース粉末固定化リパーゼとすることから成る澱粉粒又はセルロース粉末固定化リパーゼの製造方法、該方法で作製した澱粉粒又はセルロース粉末固定化リパーゼ、該固定化リパーゼを使用して、原料として、油脂及び/又はその分解物と、グルコース、又はオリゴ糖を用いて、当該固定化リパーゼを上記原料に作用させて、油脂反応物を製造することを特徴とする油脂反応物の製法、及びその油脂反応物。
【効果】澱粉粒又はセルロース粉末固定化リパーゼ及びその利用技術を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、持続的に真空アーク放電を保持することができる真空アーク放電発生装置を提供することを目的としている。
【解決手段】本発明は、真空中でアーク電源を介して接続される陰極と陽極との間にアーク放電を発生させ、前記陰極と前記陽極と前記アーク電源とが真空アークプラズマを介して主閉回路を形成する真空アーク放電発生装置において、装置内に副陽極を配置し、少なくとも前記陰極と前記副陽極と前記アーク電源とが真空アークプラズマを介した副閉回路を形成し、前記副閉回路に副陽極を介してアーク放電の状態を計測するモニター装置を配設することを特徴とする真空アーク放電発生装置である。 (もっと読む)


【課題】焼結性がよく、高効率の熱電変換素子を提供できる。
【解決手段】熱電変換素子は、平均粒径が2μm以上3μm以下の焼結ミクロン粒子と、この焼結ミクロン粒子の周囲に付着した被膜層とを有する。被膜層は、ナノ粒子及び結着材で構成され、ナノ粒子の粒径は、焼結ミクロン粒子の十分の一程度である。このように構成された熱電変換素子において、熱は主に焼結ミクロン粒子を通って伝達されるものと期待され、電気は、被膜となっているナノ粒子及び結着材を通って伝達されるものと期待される。 (もっと読む)


【課題】
紫外線による劣化、及び、熱水や洗浄剤等による褪色の少ない、即ち耐候性、耐洗浄性に優れ、更に、黒漆と同等な黒みを備えた漆塗膜を形成する漆液を提供する。
【解決手段】
天然産漆液またはその生漆を原料とする精製漆に、無機微粒子(酸化亜鉛・シリカ・酸化チタン)を添加し、3本ロールミルやミキサー等の混練装置を用いて均一に分散することで、漆塗膜劣化の原因となるゴム質の溶出を抑制する。分散した無機微粒子の粒径は20〜100nm、添加量は1〜20重量%である。添加する無機微粒子としては、酸化亜鉛、特にシリカ・アルミナコーティング又はポリシロキサンコーティングした酸化亜鉛の微粒子が好ましい。 (もっと読む)


【課題】層状マンガン酸化物を用いて、熱電変換特性に優れた熱電変換モジュールを提供する。
【解決手段】組成式:Ca3-xMxMn2O7(式中、Mは、Y,La,Sm,Bi,Sr,Ba,Pr,Nd,Sm,Na及びKからなる群から選ばれた少なくとも一種類の元素であり、0≦x≦1である。)で表される組成を有し、かつ、高温域において負のゼーベック係数を有し、かつ、低い熱伝導率を有するn型熱電変換材料を用いて、n型熱電変換素子を作成し、このn型熱電変換素子を用いて熱電変換モジュールを構成する。 (もっと読む)


【課題】両端端末未処理済みの電線をロボットの作動領域に供給することによって、電気制御盤の自動配線を実現することができる電気制御盤の自動配線方法を提供する。
【解決手段】電動ドライバと電線クランプとを有する第1ロボット10と、電線の送出し把持機能付きのローラユニットを有する第2のロボット20の共通の作動領域内にシャーシ板31をセットし、第1、第2のロボット10、20を駆動制御することにより、シャーシ板31上の電装部品32、32…の端子間に所定の電線を自動的に接続して配線する。 (もっと読む)


【課題】融点が1000℃を超えるような高融点金属を注湯可能な粉末固着積層法における造形用材料、及び、機能剤を提供する。
【解決手段】70重量%以上の鋳物砂と、当該鋳物砂を相互に結着させるバインダーの粉状前駆体であるところのセメント又は耐熱性を有する樹脂とが混合されてなる粉末固着積層法における造形用材料を製造する。そして、この種の造形用材料とともに、前記粉状前駆体をバインダーに変質させる機能剤を用いる。 (もっと読む)


【課題】コンクリート構造体のコンクリート剥離自体を防止するのでなく、剥離したコンクリート塊の落下を防止することを目的とし、施工後もコンクリート構造物の目視検査を充分容易に行うことの出来る繊維織物、及びそれを用いたコンクリート構造体の剥落防止方法を提供する。
【解決手段】強化繊維糸を用いたメッシュ状の織物であって、開口部の面積が30%以上80%未満であり、縦横の一方の糸又は両方の糸が低融点糸を鞘糸としてカバリングし、製織後に加熱し、糸の交錯部を溶融した鞘部で融着して目ズレを防止したコンクリート剥落防止用織物。コンクリート構造体の表面に当着し使用する。 (もっと読む)


【課題】油脂−糖質粉末素材、その製造方法、及びその応用製品を提供する。
【解決手段】脂溶性ビタミンないし脂溶性ビタミン様物質(脂溶性ビタミン等)を、油脂及び親油性乳化剤に分散した脂溶性ビタミン等分散油と、糖質を、水及び親水性乳化剤に分散した糖質水分散液とを混合して油脂−糖質被覆分散液を作製し、任意に乾燥することにより、油脂−糖質被覆分散液、又は油脂−糖質粉末素材とすることからなる油脂−糖質素材の製造方法、その素材、及びその応用製品。
【効果】脂溶性ビタミン等を粉末化することができ、物理的及び化学的に安定化でき、本製造法により、脂溶性ビタミン等を使用した食品の品質が向上し、退色が抑制され、色調が保持され、味や香りの変質が抑制され、保存安定性が向上され、日持ちが延長されるので、該油脂−糖質素材を、食品分野、化粧品、医薬品などの分野で広く利用できる。 (もっと読む)


【課題】振動エネルギーの損失および振動特性の変化がなく、高効率で安定に出力の供給が可能な圧電振動子の保持装置を提供する。
【解決手段】圧電振動子の保持装置において、圧電振動子1を離隔して収容する枠形または箱形の支持部材11と、この支持部材11の側部と圧電振動子1との間に介在される板ばね構造体12とを有し、この板ばね構造体12は、支持部材11の片側部に固着された基端部から圧電振動子1の対向両側部を挟むように圧電振動子の側部をまたいで折り返されて該圧電振動子に固着された第1の板ばね部材13と、支持部材11の他方の片側部に固着された基端部から圧電振動子1の対向両側部を挟むように圧電振動子1の側部をまたいで折り返されて該圧電振動子に固着された第2の板ばね部材18とを有し、第1の板ばね部材13と第2の板ばね部材18が圧電振動子1との固着部分で一体化されている。 (もっと読む)


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