共立製薬株式会社により出願された特許

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【課題】構成タンパク質を欠損させた変異狂犬病ウイルスを安価かつ低労力で増殖する手段の提供。
【解決手段】狂犬病ウイルスの5つの構成タンパク質のうち、1つの構成タンパク質を欠損した変異狂犬病ウイルス又はそのゲノムと、他の1つの構成タンパク質を欠損した変異狂犬病ウイルス又はそのゲノムとを細胞に共導入する変異狂犬病ウイルス合成・増殖方法を提供する。この方法により、欠損させた構成タンパク質の恒常発現細胞を用いずに、構成タンパク質を欠損させた変異狂犬病ウイルスを合成できるため、恒常発現細胞の樹立などの労力を軽減できる。また、細胞への感染の手順とウイルスの回収の手順を繰り返すことにより、変異狂犬病ウイルスのスケールアップが可能であるため、変異狂犬病ウイルスを安価かつ低労力で大量増殖できる。この方法により得られた変異狂犬病ウイルス混合液は、免疫原性と安全性を備えており、狂犬病ワクチン製剤に適用できる。 (もっと読む)


【課題】牛精子の生存性を高めるとともに、良好な精子活力を維持することのできる牛精液保存液の提供。
【解決手段】L−カルニチン又はその塩を含有することを特徴とする牛精液保存液。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、配管を通過する水に対する薬液等の他の液体を混合する際の混合量を簡易な操作で制御できる液体混合機構を提供する。
【解決手段】管本体100に形成される細径部113よりも上流側に流量調整孔114を設け、その開口量を調整する開口量調整部材115を設けている。このため、開口量調整部材115によって流量調整孔114の開口量を調整することにより、流量調整孔114から流出する水の流出量が変化する。この水の流出量を調整することで、混合液体用導入路120から吸引される他の液体の混合量を供給水量に拘わらず安定化することができる。 (もっと読む)


【課題】海面養殖魚などに新規に発生した疾患の原因菌の分離・同定、その疾患に対する有効な予防手段の提供。
【解決手段】日本国鹿児島県の養殖場において、原因不明の眼球の白濁などの症状を発症したブリについて、その原因菌を分離、その菌をストレプトコッカス・アガラクティエと同定するとともに、その不活化ワクチン製剤であり、海面養殖魚のストレプトコッカス・アガラクティエ感染症に対する不活化ワクチン製剤。ブリ属魚類の養殖場などで、この感染症が広く伝播・蔓延する可能性、また、この感染症がブリ属魚類以外の海面養殖魚にまで広く伝播する可能性に対し、この不活化ワクチン製剤を海面養殖魚に投与することにより、海面養殖魚におけるこの感染症の発生・伝播・蔓延を有効に予防できる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、安価な液体吐出装置を提供する。
【解決手段】液体吐出装置10は、液体貯留室12と、先端が液体吐出口61になっている液体吐出流路60とを備えた装置本体11と、前記液体貯留室12と前記液体吐出流路60を連通する両端開口のシリンダ41と、前記シリンダ41内を摺動する両端開口の筒部材からなるパイプピストン42と、入口バルブ30と、出口バルブ50とを有する。前記入口バルブ30は、前記パイプピストン42を伸ばす際に、前記パイプピストン42の後端開口部42aを開放して液体を流入させ、前記パイプピストン42を押し込む際に前記後端開口部42aを閉塞する。出口バルブ50は、前記パイプピストン42を伸ばす際に、前記シリンダ41の前端開口部41aを閉塞し、前記パイプピストン42を押し込む際に液圧により前記シリンダ41の前端開口部41aから離間して開放させる。 (もっと読む)


【課題】配管を通過する液体に対して、薬液等の他の液体を混合する際の混合量を、簡単な操作で細かく制御できる液体混合機構を提供する。
【解決手段】液体混合機構10は、配管11を通過する液体12に他の液体13を混合するものであって、前記配管11に連通される一方の接続パイプ部21及び他方の接続パイプ部22を備える。液体12の流れ方向に沿って狭まる第一テーパ孔24及び該第一テーパ孔24に連通して流れ方向に沿って拡がる第二テーパ孔25が設けられ、前記第二テーパ孔24のテーパ面に連通して他の液体14を導入する混合液体用導入路を備える。前記混合液体導入路から導入される前記他の液体13の導入量を調整する導入量調整機構を設けている。 (もっと読む)


【課題】タンク内の液体を殆ど残すことなく、新たなタンクとの交換を可能とする。
【解決手段】上段のタンク41は常に大気開放であるが、上下のタンク41,44同士は、連通管48の上端48a及び下端48bが液体内に浸漬されていることで、両者は連通管48を介して密閉した状態で連通されていることになる。吐出機構50の吐出口53から液体を吐出して使用するにつれて、上段のタンク41の液体が下段のタンク44へ移動し、上段のタンク41から順に水位が下がっていく。上段のタンク41の水位が下がって、連通管48の上端48aが液面より上方(液面とほぼ同じ位置で液面から僅かに露出した位置)に至ると、下段のタンク44が大気開放状態となる。引き続き、液体が使用されても、滞ることなく下段のタンク44の液体が使用される。 (もっと読む)


【課題】従来よりも構成が簡易であり、配置スペースをよりコンパクトにする。
【解決手段】 水洗便器用薬液供給装置1は、水洗便器内に洗浄水を吐出する吐出口に至るまでの洗浄水供給経路に接続された洗浄水通過部10と、この洗浄水通過部10に臨む取り込み口21aを介して、前記洗浄水通過部10を通過する洗浄水を取り込むと共に、該取り込み口21aを除いて密閉に形成されている洗浄水取り込み室21とを備え、洗浄水取り込み室21内で圧縮されていた気体が膨張することを利用して薬液が混合された洗浄水を洗浄水通過部10に押し出す構成である。従来のように、洗浄水取り込み室21と洗浄水通過部10との間に弁機構を設ける必要がなく、構造が簡素であり、コンパクトな装置とすることができる。 (もっと読む)


【課題】 管理対象設備の修理・交換依頼先に速やかに連絡できると共に、修理・交換に要する料金情報を容易に知る。
【解決手段】 管理対象設備の取り付け場所、耐用年数などの基礎データが記憶された管理対象設備基礎DBと、各管理対象設備の修理・交換依頼先情報及び料金情報が記憶された修理・交換情報DBと、各不具合情報毎に不具合対策情報が記憶された不具合対策情報DBとを備える。不具合対策情報DBから、管理対象設備の不具合情報に対応する不具合対策情報を抽出し、抽出された不具合対策情報に従って、修理・交換を要する管理対象設備を特定し、当該管理対象設備の修理・交換依頼先情報及び料金情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】ブリ属魚類における魚類ストレプトコッカス・ディスガラクティエ(S. dysgalactiae)感染症を予防することが可能な不活化魚類S. dysgalactiae感染症予防単価ワクチンおよび多価ワクチン、ならびにそれらの製造方法を提供する。
【解決手段】不活化した魚類ストレプトコッカス・ディスガラクティエを抗原とした単価ワクチン、ならびに不活化した魚類ストレプトコッカス・ディスガラクティエ、ラクトコッカス・ガルビエ(L. garvieae)、およびビブリオ・アングイラルム(V. anguillarum)を抗原として混合した3価のワクチンを作製し、それらを適切な方法でブリ属魚類に接種することで、ブリ属魚類における魚類ストレプトコッカス・ディスガラクティエ感染症、または魚類ストレプトコッカス・ディスガラクティエ感染症、ラクトコッカス・ガルビエ感染症、およびビブリオ・アングイラルム感染症の3種の疾病を予防する。 (もっと読む)


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