説明

日本電設工業株式会社により出願された特許

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【課題】 隧道内の狭小空間に設置でき、吊架線とトロリ線の位置調整を同時に行うことができる隧道内の電車線支持装置を提供する。
【解決手段】 電車線支持装置1は、隧道内に水平に支持される支持パイプ2と、これに軸線方向位置調整可能に取り付けられる支持金具3と、これの一端に取り付けられる曲線引金具4とを具備する。支持金具3は、把持部6、添え板部7、吊架線支持滑車8、張出部9と、アーム部10を具備する。把持部6は支持パイプ2を把持する。添え板部7は、把持部6から支持パイプ2の上部に沿って延出する。張出部9は、把持部6から支持パイプ2に直交する方向に延出する。アーム部10は、張出部9から支持パイプ2と平行に延出する。曲線引金具4は、アーム部10の先端から支持パイプ2と平行に延出し、先端にトロリ線Tを把持する。吊架線支持滑車8は、曲線引金具4の先端の上方に配置される。 (もっと読む)


【課題】電柱上での絶縁範囲を十分に広くとることができ、作業を高圧活線近接作業として取り扱わなくて済む可動ブラケットを提供する。
【解決手段】可動ブラケット(100)全体を電柱に取り付けるための可動ブラケット取付金具(101、103、105、102、104、106など)と、トロリー線(122)を直接支持するトロリー線支持構造体(120など)と、該可動ブラケット取付金具(105、106など)と該トロリー線支持構造体(120など)との橋渡しを行う複数のパイプ材(107、108)と、トロリー線支持構造体(120など)と該可動ブラケット取付金具(105、106など)と間の絶縁を行うがいし(113、114)とからなる可動ブラケット(100)において、該可動ブラケット取付金具(105、106など)と該がいし(113、114)とを直接接触させないように該がいし(113、114)を配置することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ノイズ耐性に優れ、なおかつ地絡事故に対しても強い接地方式を提供する。
【解決手段】本発明は、ビルなどの建造物内の低圧配電系統における接地方式であり、このような低圧配電系統におけるニュートラル相(N)を、接地抵抗(13)を介して建造物構造体(20、21)と接続して接地すると共に、低圧配電系統のニュートラル相(N)を、遮断器(15)及び抵抗器(14)を介して建造物構造体(20、21)と接続して接地する。 (もっと読む)


【課題】 立杭を築造し、この立杭から管部材を圧入し管路を構築する管推進工法において、鋼管押込み工法より長距離の工事が可能で、方向精度が良く、ヒューム管工法より安価で、工期の短い管推進工法を提供する。
【解決手段】 立杭を築造し、この立杭から管部材を圧入し管路を構築する管推進工法において、ガイドロッドを回転推進し土中に貫通させる回転削孔工程と、前記ガイドロッドをガイドとして管部材を土中に貫通させる管圧入工程とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で、測定操作が比較的に容易であり、しかも凹凸を高精度で簡易に測定することができる剛体電車線凹凸測定装置を提供する。
【解決手段】本発明の剛体電車線凹凸測定装置は、レール2上を移動する自走式架線工作車1に固定される固定枠6と、この固定枠6に対して可動する可動枠7と、可動枠7に固定されて剛体電車線のパンタグラフ摺接面との間の変位を非接触状態で測定する計測するレーザ変位センサ10と、レーザ変位センサ10の上下振動の加速度を計測する上下加速度センサ9とからなる。 (もっと読む)


【課題】 容易にミスなく短時間で設置できるNs型くい建植治具及びNs型くい建て込み方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 地中にくい60を建て込みする孔を掘削するドリル50と、ドリル50を支持する治具本体10とを備えたくい建植治具1において、ドリル50を鉛直方向に支持する鉛直支持手段20,40と、治具本体10を地面に固定する固定手段30と、ドリル50の掘削深さを制限する空転固定手段40とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】少ない作業員、短い作業時間で、トロリ線及び該トロリ線を吊架する吊架線類を直接的に引き留めるヨークを取り替えるヨーク取替方法及びこの方法に用いる工具を提供する。
【解決手段】第3ヨークの作業用穴8を利用して、第3ヨークに第1取替用工具30を装着する。また、第5ヨークの作業用穴8を利用して、第5ヨークに第2取替用工具40を装着する。吊架線1及び渡し線4と、第1取替用工具30の作業用穴34とをワイヤ50、51を使用して連結すると共に、それぞれのワイヤには張線器53を介装し、吊架線1及び渡し線4の荷重を第1取替用工具30で負担するようにする。また、第1取替用工具30と第2取替用工具40はワイヤ54、55で連結するようにして、第1取替用工具30の荷重負担を第2取替用工具40にも分散する。このような状態とすると、第2ヨークには、ほとんど荷重がなくなるので、第2ヨークの交換作業を簡単に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】安価な流速検出素子を使用して河川の各部の流速分布を求め、その結果に基づいて河川流量を正確に測定できるシステムを提供する。
【解決手段】河川の横断面からみて、垂直方向にそれぞれ異なる深さに複数の流速検出素子を配置して、各流速検出素子がそれぞれ検出した流速情報と、各流速検出素子を識別する識別情報とを含む測定データを取得する測定データ取得手段と、各流速検出素子の検出した流速情報を、予め各検出素子ごとに設定した補正値を用いて補正する流速情報補正手段と、河川の横断面からみた河川各部の流速分布を表示出力する出力手段とを備えたことを特徴とする河川流量観測システム。 (もっと読む)


【課題】橋脚の側面に安全かつ堅牢に取付けることができる流量測定装置を提供する。
【解決手段】河川の橋脚37の側面に着脱自在に取付けられる支持体38と、支持体38に配設された導管16の前端から流入され、後端から流出される水の流速を測定する流速検出素子14と、導管16の前端に連結された砲弾型のネットキャップ20と、流速検出素子14が取得した流速情報を無線送信する送信装置とを備えた。ネットキャップ20の代わりに、全体が網状の保護カバーを用いてもよい。 (もっと読む)


【課題】無理な体勢をとらずに測定可能であって、測定作業に熟練を要さず、誰でも測定が可能なサードレール測定器を提供すること。
【解決手段】電車の走行レールRと平行に設けられた集電用のサードレールT、及びサードレールTの少なくとも上方に配位された防護板Pの、走行レールRに対する位置関係を測定するためのサードレール測定器であって、走行レールR上に配位される支持部材1と測定部とが備えられたものであり、測定部は、支持部材1に対して移動可能であって、サードレールTと防護板Pとの少なくとも一方に一部を当接させることのできる当接部材31,41aと、測定値を表示できる測定値表示部32,41bとが備えられたものであり、上記の測定値表示部32,41bが、上記の支持部材1が走行レールR上に配位された際において、防護板Pよりも走行レール寄りの位置に配位されることを特徴とするサードレール測定器を提供する。 (もっと読む)


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