説明

フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニーにより出願された特許

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本明細書において、軸流制御弁について記載する。本明細書に記載される軸流制御弁例は、入口と出口との間に通路を画定する弁本体を含み、この通路は、弁本体の入口および出口における流体流路に対して実質的に平行である。制御弁例は、弁本体に着脱可能に結合され、かつ弁本体の入口と出口との間の通路内に配置されるカートリッジアセンブリを含む。このカートリッジアセンブリは、通路の実質的に軸方向に整合され、入口と出口との間の流体の流動を阻止する第1の位置と、入口と出口との間の流体の流動を可能にする第2の位置との間で軸流制御弁を作動させるためのモータを含む。 (もっと読む)


コントロールバルブの弁茎を動かすための空気式バルブアクチュエータは、フランジ(78、80)をそれぞれ有する上部ケーシング(56)および下部ケーシング(58)と、弁茎に動作可能に連結されるダイヤフラム板と、ダイヤフラム板を第1の方向に付勢するように配設されるばねと、ダイヤフラム板の動作と連動して可動であるダイヤフラム(70)と、ケーシング内に画定され、空気供給源に取り付けられるように配設されて、ダイヤフラム板を第2の方向に付勢する給気口と、上部フランジと下部フランジとの間に配置され、ダイヤフラムの外側部分と係合するように位置付けられるリング(76)と、を備える。リングは、ダイヤフラムの外側部分の表面と係合するように位置付けられる突起(96)を含む。 (もっと読む)


【課題】 制御バルブ組立体における弁体の位置を正確に測定するための非接触式位置センサを提供する。
【解決手段】 第1のセンサと第2のセンサとを備えている非接触式位置センサは、2つの目的物間の相対的な変位を検出する。第2のセンサは、リミットスイッチ回路におけるリミットスイッチ検出エレメントとして機能してもよく、第1のセンサにより検出されなかった磁束のパス内の位置に設けられている。第1のセンサは、磁束収集磁極のセクション間の磁束パス内の位置に設けられている。第2のセンサは、第1のセンサの外側の漏洩磁束パス内の位置に設けられてもよいし、又は、第2の磁束パス内の位置に設けられてもよい。 (もっと読む)


流量を制御する装置が開示される。本明細書で開示される流量制御装置の例は、第1の端部で弁座、および第2の端部で排気座と動作可能に接続される供給プラグを有する信号段継電器を備える信号段と、シールが、流圧フィードバック力を排気座へ加えるためのフィードバック面積を提供するように、供給プラグと動作可能に連結されるシールと、を含む。 (もっと読む)


【課題】装置の損傷程度を検知し、損傷部位を特定する装置を提供する。
【解決手段】圧力調整器10は流体流路に配置されて、流路内を移動可能な絞り要素22を有している。軸30が絞り要素22に取りつけられている。その装置は、絞り要素の上流圧力を測定するための第一圧力センサ34、絞り要素22の下流圧力を測定するための第二圧力センサ35および絞り要素22の位置を検知するための作動センサ44とを有している。測定された圧力と作動距離に基づいて流量を定めるためのアルゴリズムを備えたプロセッサ52が提供される。 (もっと読む)


統合式安全遮断を有する流体バルブが開示される。相反方向の座面を有する制御バルブと共に使用するための例示的なボンネットアセンブリは、制御バルブと着脱可能に結合する第1ボンネットを含む。第1ボンネット(210)は、第1バルブトリムの一部分を受容するように適合され、複数の座面の一つと係合するように更に適合された第1内孔(211)を有し、第1内孔と第1バルブトリムの部分との間に、流体封止を提供する。加えて、第2ボンネット(216)は、制御バルブと着脱可能に結合する。第2ボンネット(216)は、第2バルブトリムの一部分を受容するように適合され、複数の座面の他の一つと係合するように更に適合された第2内孔を有し、第2内孔と第2バルブトリムの部分との間に、流体封止を提供する。 (もっと読む)


遠隔読み取り可能な弁位置表示器および関連方法を記載する。例示的な弁位置表示器は、弁軸またはシャフトと共に移動するように、該弁軸(114)またはシャフトに連結された、無線識別デバイス(116)を含む。該無線識別デバイスは、遠隔無線電子読み取り器に該弁軸またはシャフトの位置を示す情報を伝達するためのものである。また、該例示的な弁位置表示器は、該弁軸またはシャフトが第1の位置にある際、該無線識別デバイス(116)が該遠隔無線電子読み取り器に該情報を伝達するのを防止し、該弁軸またはシャフトが第2の位置にある際、該無線識別デバイスが該遠隔無線電子読み取り器に該情報を伝達するのを許可する、遮蔽体(130)も含む。
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第1の穴(204)、及び第1の穴と軸方向に整列され該第1の穴よりも大きいサイズの第2の穴(220)を有する円筒状の本体を、回転アクチュエータレバー(102)が有する。レバーアーム(224)は、本体から所定の距離延在し、第2のアーム部材(228)から離間した第1のアーム部材(226)を有する。第1および第2のアーム部材(226、228)はそれぞれ、アクチュエータステムにレバーを動作可能に連結するための固定部を受容するべく開口部(230、232)を有する。本体は、レバーがアクチュエータステムに連結する際に、第2のアーム部材に応じて、第1のアーム部材を曲げるため、レバーアームの第1の部材に隣接する円形凹溝(248)を有する。 (もっと読む)


回転アクチュエータを弁に連結するコレットが開示される。例示のコレットは、第1の複数の可撓性部材(230a〜230b)を備える。第1の複数の可撓性部材(230a〜230b)は、細長部材(122)に連結され、かつその各々は、第1の内面(234a〜234b)および第1の外面(238a〜238b)を有するように構成される。第1の内面および第1の外面は、第1の断面形状を画定する。例示のコレットは、第2の複数の可撓性部材(232a〜232b)をさらに含む。第2の複数の可撓性部材(232a〜232b)は、細長部材に連結され、かつその各々は、第2の内面(236a〜236b)および第2の外面(240a〜240b)を有するように構成される。第2の内面および第2の外面が画定する断面形状は、第1の複数の可撓性部材の第1の断面形状とは異なる。第1および第2の外面は、第1および第2の複数の可撓性部材(230、232)が細長部材の軸(250)に向かって変位し、第1および第2の内面(234、236)が長方形状のシャフトの1つ以上の面に係合するように、レバー(210)の開口部(206)の第3の内面(208)に係合する。 (もっと読む)


回転型アクチュエータを弁と連結させるためのコレットが開示される。例示的なシャフト継手アッセンブリは、第1の端部及び第2の端部を有する細長い部材(122)を含んでおり、第1の端部は、長方形のシャフトを受け入れるように構成された第1の開口部(228)を有する継手部を含んでいる。継手部は、弓上の外部表面(236a〜236d)及び第1の開口部の少なくとも一部を画定している第2の内部表面(240a〜240d)に隣接する第1の内部表面(238a〜238d)を有する、少なくとも1つの可撓性部材(230a〜230d)を含んでいる。第1の内部表面の少なくとも一部は、長方形シャフトの第1の側面と係合するものであり、第2の内部表面の少なくとも一部は、長方形シャフトの第2の側面と係合するものである。シャフト継手アッセンブリは、細長い部材を受け入れる第2の開口部(204)及び継手部を受け入れるように構成されたテーパ付きの第3の開口部(206)を有するスリーブ(120)を更に含んでいる。 (もっと読む)


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