説明

韓国科学技術研究院により出願された特許

1 - 10 / 17


【課題】修飾ヌクレオチド及びこれを用いたリアルタイムポリメラーゼ反応に関する。
【解決手段】蛍光物質が連結されたヌクレオチド、これを含むリアルタイムポリメラーゼ反応用組成物、分析キット、及び分析方法に関するものである。ポリメラーゼ反応基質のうちの一つであるヌクレオチドを化学的に修飾して、基質の役割以外に蛍光信号の発生の役割も付与することによって、プローブを製作する必要がないので経済的であり、PCR、RCA、及び等温重合反応など多様なリアルタイムポリメラーゼ反応に容易に適用されることができ、分析性能も従来の方法に比べて非常に優れている。 (もっと読む)


【課題】退行性脳神経疾患の予防用または治療用の薬学的組成物および食品組成物の提供。
【解決手段】ムクロジ科植物である龍眼の木の仮種皮である龍眼肉の抽出物を有効成分として含む薬学的組成物および食品組成物。該組成物へ、さらに藁本および遠志からなる群より選択された一種以上の抽出物を追加的に含み、また、さらに葛根、オウゴン、桔梗、ビャクシ、升麻、ライフクシおよび石菖蒲からなる群より選択される一種以上の抽出物を追加的に含む薬学的組成物および食品組成物であることも好ましい。該退行性脳神経疾患としては、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症および多発性硬化症からなる群より選択されるものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明は、磁気トンネル接合デバイスおよびその製造方法に関する。
【解決手段】磁気トンネル接合デバイスは、i)(A100−x100−yの化学式を有する化合物を含む第1磁性層と、ii)第1磁性層の上に位置する絶縁層と、iii)絶縁層の上に位置し、(A100−x100−yの化学式を有する化合物を含む第2磁性層とを含む。第1磁性層および第2磁性層は垂直磁気異方性を有し、Aおよび前記Bはそれぞれ金属元素であり、CはB(ホウ素)、C(炭素)、Ta(タンタル)、およびHf(ハフニウム)からなる群より選択された一つ以上の非晶質化元素である。 (もっと読む)


【課題】捕獲抗体、一本鎖DNAオリゴヌクレオチドと結合された検出抗体、前記DNAオリゴヌクレオチドと相補的配列を有して、蛍光物質で標識された一本鎖RNAオリゴヌクレオチド、及びRNA分解酵素を含む抗原検出用キット、及びこれを利用する抗原検出方法を提供する。
【解決手段】酵素を利用したシグナル増幅のために、両末端が蛍光物質及び蛍光消光物質で標識されたDNAオリゴヌクレオチドを抗体に連結し、DNAオリゴヌクレオチドに相補的なRNAオリゴヌクレオチド及びRNase(例えばRNase H)を使用して、標的分子の存在時にRNase HがRNAを切断することによって発生する蛍光シグナルの増加を利用してシグナル増幅を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】退行性神経疾患の治療効果が優れていて、副作用がなく、疾患の原因的治療まで可能な治療剤を開発する。
【解決手段】済州島彼岸花(Lycoris chejuensis)抽出物及び/またはこれから分離されたジヒドロリコリシジン、2−メトキシパンクラシン、リコリシジン、及び/またはリコリシジノールを有効成分として含む、退行性神経疾患の予防、改善、及び/または治療用組成物、健康機能性食品、及びこれらの製造方法。 (もっと読む)


【課題】ロボットが人間の動作を学習できる進化アルゴリズムに基盤したロボットの動作制御方法を提供する。
【解決手段】本発明は進化アルゴリズムを利用したロボットの動作制御方法に関するものである。本発明は人間の動作パターンを収集してデータベースを構築する段階と、主成分分析及び逆動力学基盤の補間法を利用した遺伝演算子を利用して前記データベースを進化させる段階と、前記進化したデータベースを利用してリアルタイムでロボットの動作を生成する段階を含むロボットの動作制御方法を提供する。
本発明によると進化したデータベースを利用してロボットが人間の運動を学習し、最適化した動作をリアルタイムで制御することができる。 (もっと読む)


本発明は、カフェインおよび/またはその類似体、および/またはこれらの薬学的に許容可能な塩を有効成分として含む、イノシトール1,4,5−三リン酸受容体(IPR)サブタイプ3(IPR3)を阻害するための薬剤が提供される。受容体を通じたCa2+放出と関連する疾病の予防用および/または治療用の組成物も提供される。
(もっと読む)


本発明は、カフェイン及び/またはその類似体、及び/またはこれらの薬学的に許容可能な塩を有効成分として含有する脳腫瘍の予防用及び/または治療用の組成物に関するものである。本発明による脳腫瘍の治療用の組成物は脳腫瘍の浸潤、転移、及び増殖を阻害するため、脳腫瘍の予防及び/または治療に非常に効果的である。
(もっと読む)


【課題】サーモトガ・マリティマ(Thermotogamaritima)菌株からFabK蛋白質(エノイル−ACP還元酵素)を分離精製して結晶化し、3次元結晶構造を究明して、活性部位の個別アミノ酸の変異実験を通じて活性にメカニズム的に寄与するアミノ酸を定義し、既存のFabIとは異なるFabKの構造を究明して、新たな抗生剤の開発に使用される技術を提供する。
【解決手段】FabK蛋白質溶液を緩衝液、塩および沈澱剤を含む貯水槽溶液と接触させて濃度平衡法を行う段階を含むFabK蛋白質の結晶化方法。FabK−FMN(フラビンモノヌクレオチド)複合体結晶。FabK−FMN複合体の3次元結晶構造情報保存媒体。FabK−FMN複合体の3次元結晶構造情報を使用する、FabK蛋白質活性阻害剤開発方法。 (もっと読む)


人体の腔内の診断および(または)治療目的の遠隔操作の内視鏡カプセルであって、前方部分(12)と後方部分(13)を有する本体部(11)と、該本体部(11)から突出する運動脚(18)と、同じ本体部(11)内に収容される前記脚(18)の移動手段(19)と、エネルギ源(16)と、画像取得手段(15)と、取得された画像を制御しかつ転送できるように、操作者からおよび操作者へ信号を受信/送信する手段(17)を含む遠隔操作の内視鏡カプセルである。前記脚(18)は前記本体部(11)にヒンジ接続され、二つの個別のグループ(20,21)に細分されている。前記移動手段(19)は、移動可能なナットねじカーソル(25)が係合している対応するウオームスクリュー(24)に接続されたモータ(23)を各々含む、2個の駆動装置(22)を含む。前記のナットねじカーソル(25)はそれぞれのグループ(20,21)の脚(18)に運動学的に接続されている。
(もっと読む)


1 - 10 / 17