東鉄工業株式会社により出願された特許

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【課題】敷設、取り外し及び再敷設を容易とする工事用覆工板を提供する。
【解決手段】覆工板100は、所定長さで、側面部分を有する上側基板1と下側基板2を上下に合わせて一体にされた、断面矩形状の外部筐体110と、外部筐体110内に配置され、前記所定長さで長手方向に対し、垂直方向に交互に曲折を繰り返す補強板4を有して構成され、補強板4の、外部筐体110の底面側に対応する面に長手方向に長いスリットと、前記長手方向に長いスリットと直交する短いスリットを有する打ち抜き形状に構成する。 (もっと読む)


【課題】ホーム拡張化に伴う切り替え当夜の作業量を削減し、作業効率を高める方法を提供する。
【解決手段】ホーム拡幅化工法は、プラットホームの奥行き方向に沿って横桁3を複数敷設する工程と、横桁3に対して奥行き方向にスライド自在にガイド部材4を設置する工程と、横桁3間に軌道Rの延在方向に沿うようにフレーム7を掛け渡す工程と、複数のフレーム7上に複数の覆工板5を敷設し、覆工板5の先端部がプラットホームの初期の先端位置に配置する工程と、フレーム7上に設置されたままの状態で覆工板5が軌道R側に押し出されるように、ガイド部材4を横桁3に対してスライドさせる工程と、覆工板5が軌道R側に押し出されたことにより空いた部分に、第二覆工板5をさらに敷設する工程と、覆工板5、第二覆工板、ガイド部材4及びフレーム7を撤去して、横桁3上にPC板を掛け渡す工程から成る。 (もっと読む)


【課題】高所作業を行うのに際しての横方向には延びずして上方向にのみ延びる作業用足場の形成および撤去を容易にする。
【解決手段】ユニットY1と方ユニットY2をと分離可能に連結し手摺を設けるユニット足場であって、ユニットY1は、縦材11と横架材12とで形成される建枠1と、縦材11に水平方向の揺動を自在に連結される手摺枠2と、足場枠3とを有し、ユニットY2は、縦材11と横架材12とで形成される建枠1と、縦材11に水平方向の揺動を自在に連結される手摺枠2とを有し、ユニットY1の手摺枠2がユニットY2の建枠1における縦材11に分離可能に連結され、ユニットY2の手摺枠2がユニットY1の建枠1における縦材11に分離可能に連結され、ユニットY1の足場枠3がユニットY2の建枠1における横架材12に分離可能に連結され、足場枠3が作業員の立ち入りを許容する床板33と作業員の通過を許容する開口34とを有す。 (もっと読む)


【課題】アスベスト等の有害物の飛散を防止しながら有害物を構造物から除去する。
【解決手段】構造物に付着した有害物を除去する際に発生する有害物粉塵の外部流出を防止する有害物流出防止システムであって、前記有害物を除去する作業現場をPET製のシートで隔離する第1のルームと、前記第1のルームの内部に浮遊する前記有害物粉塵を集塵する集塵装置と、前記第1のルームに隣接配置される第2のルームであって、前記第1のルームに連通する連通路と、外気の流入を許容する入口と、前記入口に配置されるとともに、スリットが開閉可能に構成された暖簾状部材と、を有する第2のルームと、を有することを特徴とする有害物流出防止システム。 (もっと読む)


【課題】壁面から植生シートが落下しにくい構造を備えた壁面緑化パネルを提供することを目的とする。
【解決手段】表面に緑植物が植生され、壁面側から突出する針状部材に差し込まれることにより支持される植生パッドと、前記植生パッドの側面に対向する方向に位置する第1のフレーム面と、前記植生パッドを挟んで前記壁面と向きあう方向に位置する第2のフレーム面とを備え、前記植生パッドを支持する支持枠と、前記植生パッドの平面方向に沿って延びる複数の線状部材を備える植生パッドの落下防止体と、前記落下防止体を前記支持枠に対して着脱可能に装着する外れ止め部材と、を有することを特徴とする壁面緑化パネル。 (もっと読む)


【課題】基準器を基準として、各レール位置を測定することができるレール位置測定技術を提供する。
【解決手段】基準レール及び対側レールまでの距離をそれぞれ測定する2つの変位センサと、基準器を通過する際に、基準器を撮影し、撮影画像を位置情報として取得する基準器位置測定センサと、変位センサと基準器位置測定センサを搭載し、固定する測定台車を備え、基準器位置測定センサによって求めた基準器の位置情報と、変位センサによって求めたレールまでの距離とを用いて、基準器からレールまでの距離を測定する。 (もっと読む)


【課題】容易に基準幅Wと異なる覆工領域に対しても適合可能なホーム柵敷設用間隔調整覆工板を提供する。
【解決手段】ホーム柵敷設工事の際に、隣接して敷設されてプラットホーム上の工事個所を覆う覆工板であって、底面側が解放にされ、上面が幅方向と長手方向を有する長方形を有する直方体を成す中央パネルと、底面側と一側面が解放にされ、前記中央パネルの上面の長方形の幅に対し、1/2以下の幅を有する上面長方形を有し、前記中央パネルに重ねられるように形成された調整パネルを有し、前記中央パネルの上面に、前記幅方向に沿う長形のスライド長穴が形成され、前記調整パネルから前記スライド長穴に挿入されるボルトの位置を前記スライド長穴の長さ方向で調整固定することにより覆工板の幅方向の大きさが変更可能である。 (もっと読む)


【課題】軽量骨材としてパーライトを含み、かつ、材料の分離を十分に抑制することができる軽量耐火断熱セメントモルタルを提供する。
【解決手段】この軽量耐火断熱セメントモルタルは、セメント、パーライト、水およびこれらの分離を抑制する添加剤とを含む。この添加剤が、ヒドロキシプロピルメチルセルロースと、アルミン酸カルシウムとを含む。添加剤は、ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびアルミン酸カルシウムを水に溶解させた溶液となっている。ヒドロキシプロピルメチルセルロース/セメント比が0.1重量%〜5重量%の範囲とされ、アルミン酸カルシウム/セメント比が0.01重量%〜5重量%の範囲とされている。 (もっと読む)


【課題】シールドトンネル構築後の耐火被覆にかかる手間を削減することが可能な軽量耐火断熱セメントモルタルを用いたシールドセグメント(コンクリート構造体)を提供する。
【解決手段】二次覆工を省略した道路用のシールドトンネルにおいて、車両火災時のコンクリート製シールドセグメントの爆裂を防止するために、シールドセグメントの内周面側に耐火被覆層を設ける。この耐火被覆層が、セメント、パーライト、水およびこれらの分離を防止する添加剤とを含む軽量耐火断熱セメントモルタルを硬化させた硬化物からなる。また、前記軽量耐火断熱セメントモルタルを硬化させた耐火被覆層上にコンクリートを打ち継いでセグメント本体を設けることにより、耐火被覆層とセグメント本体とが一体に形成されている。 (もっと読む)


【課題】ホーム柵設置時における乗客が受ける不快感を抑制しつつ、ホーム柵設置の作業時間の短縮化を図る。
【解決手段】プラットホームへの可動式ホーム柵の設置方法は、プラットホームの先端部の化粧板を撤去し、仮覆工板を設置する第一覆工工程と、仮覆工板を撤去して、プラットホームの先端部に対してホーム柵のベースプレートを配置し、当該ベースプレートの配置後、再度仮覆工板を設置するベースプレート配置工程と、仮覆工板を撤去し、ベースプレート上に分割自在な分割式仮覆工板を設置し、その他のプラットホームの先端部に対しては新たな化粧板を設置する第二覆工工程と、分割式仮覆工板の一部を撤去してベースプレートにおけるホーム柵の取付箇所を露出し、当該取付箇所にホーム柵を設置するホーム柵設置工程と、プラットホームの先端部から残りの分割式仮覆工板を撤去し、当該撤去した箇所に新たな化粧板を設置する第三覆工工程とを含む。 (もっと読む)


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