説明

広島県により出願された特許

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【課題】従来の木造建築物、特に1971年の建築基準法改正以前に係る木造建築物において、軸材接合部の強度不足を補い、間取りの変更を最小限に抑え、開口部において耐力壁を有効に機能させ、材料費や人件費の低減、工期の短縮を図ることのできる接合部補強構造を提供する。
【解決手段】垂直材と横架材の接合部において両部材にわたり穿設された溝部に補強金具を嵌合固着してなる接合部補強構造と木造軸組工法建造物における開口部補強構造であって、開口部の一部に耐力壁部を形成するとともに、前記開口部の垂直材と横架材の接合部にあっては、前記接合部補強構造を具え開口部補強構造の実現により前記課題を解決する。

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【課題】辛味や匂いを低減した植物の栽培方法および植物体の提供。
【解決手段】硫酸塩の少ないまたは硫酸塩を含まない肥料養液で一定期間栽培して硫黄欠乏の状態を誘導することにより、辛味や匂いの原因物質を低減した植物体を得ることができる。得られた植物体は、そのまま食品として、あるいは乾燥、粉砕などの加工材料に利用することができる。 (もっと読む)


【課題】ガイド波超音波を用いて構造物の欠陥を検出する非破壊探傷技術に関し、特に周波数により伝搬速度が変化する速度分散性ガイド波超音波を用いた診断の際に、ガイド波の速度分散性の影響により、探傷波形が崩れ空間分解能が著しく低下する問題と、探傷信号のSN比をより向上させる課題とを同時に解決する方法が求められている。速度分散性ガイド波超音波に対しても適用できるよう、新たな処理アルゴリズムを考案する。
【解決手段】励起時間波として広帯域なチャープ信号等を用い、後に受信された受信時間波情報と、励起時間波情報と、ガイド波超音波の速度分散情報に基づき、構造物中の欠陥の空間分布と、励起空間波の空間分布である励起空間波の自己相関関数との畳み込み波形に相当する空間波パルス圧縮波形を算出する。これにより、高い空間分解能と高いSN比とを有する探傷波形を得ることができる。 (もっと読む)





【課題】 強度・剛性・耐熱性・耐衝撃性に優れたポリ乳酸樹脂成形体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 ポリ乳酸樹脂11に結晶核剤12と結晶化促進剤13を加え、耐熱性を向上させた第1のポリ乳酸樹脂21を得る工程と、ポリ乳酸樹脂11にこれと反応する柔軟性樹脂14を加え、耐衝撃性を向上させた第2のポリ乳酸樹脂22を得る工程と、前記第1及び第2のポリ乳酸樹脂を混合して成形する工程とを含むポリ乳酸樹脂成形体31の製造方法であり、低い金型温度と短い成形サイクルで結晶化が進み強度・剛性・耐熱性・耐衝撃性に優れたポリ乳酸樹脂成形品が得られる。 (もっと読む)



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