説明

広島県により出願された特許

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【課題】アスペクト比(溝の縦横比)が1以上であって、かつ複雑な形状の深さが均一な深い溝を短時間で加工可能なウォータージェットによる溝加工方法を提供する。
【解決手段】研磨剤を混入されたウォータージェットによる溝加工方法において、噴射ノズル11からウォータージェット11aを噴射しながら前記噴射ノズル11の移動方向における加工溝の端部を、被加工部材Wの端面の外形線よりも内側に形成させるとともに、前記噴射ノズル11からウォータージェット11aを噴射しながら、被加工部材Wの被加工面を覆うための前記被加工部材Wよりもウォータージェット11aの噴射力に耐性のある保護部材12を、前記噴射ノズル11と所定距離を維持しつつ退避させながら溝加工する一方、溝加工を停止させたい位置で噴射ノズル11と前記被加工面とを遮断する位置に前記保護部材12を移動させ前記ウォータージェット11aの噴射を停止させ制御する。 (もっと読む)


【課題】サイレージその他の集積化、団塊化又は梱包してなる畜産飼料〔被検査畜産飼料〕の化学的成分組成や発酵品質などを検査するにあたり、コア採取筒を正逆どちら側へ回転させても先進駆動可能で穿孔掘削可能とする。
【解決手段】被検査畜産飼料から品質評価等の標本となる試料を採取するための畜産飼料用ドリル式コアサンプラーXであって、先端に正逆回転のいずれによっても穿孔掘削可能なコアビット11(好適には波刃111)を形設したコア採取筒1と、該コア採取筒1の後端に接続されサンプリング深度に相応する軸長にロッド形成した回転軸3と、該回転軸3に脱着可能に接続され正逆回転可能なドリル駆動源を具備してなり、被検査畜産飼料の外表面からコア採取筒1を正逆自在に回転させながら先進駆動して標本試料を筒内に掘り取るようにしている。 (もっと読む)







【課題】 袋から袋へのリサイクルのため、利用範囲の大きい薄物製品間での繰り返しリサイクルできるためマテリアルリサイクルの開発が求められている。
【解決手段】 本発明では、一般廃棄物である容器包装プラスチックから廃プラスチックを分別回収する工程と、廃プラスチックと改質用樹脂を混練して両者を微細にほぼ均一分散させて造粒する工程と、廃プラスチックと改質用樹脂の粒体を押出機に投入して薄物に成形する工程とを具備することで、ポリオレフィン系樹脂再生用ペレットを用いたインフレーション成形を実現した。 (もっと読む)


【課題】プレス金型の局所領域を可動ポンチとして駆動させ、材料の成形限界を向上させるとともに、割れやしわといった成形不具合を回避して、できるだけ少数の工程で複雑形状を成形する。
【解決手段】可動ポンチ9を内蔵する金型を有するプレス成形装置を用いて、プレス成形装置のダイ13とブランクホルダ10でブランク4のしわ押えをし、プレス成形装置が下死点に達していない段階で可動ポンチ9の先端を金型の表面より突出先行させた状態でブランク4に接触させ、可動ポンチ9と正対する凹凸領域を作る位置のブランクをダイ側へ呼び込み予備成形を行う。その後、プレス成形装置が下死点に近づくと、ポンチ6とダイ13によるパネル部品全体の成形が開始され、可動ポンチ9はブランク4に対して加圧保持したまま、プレス成形装置のストロークに応じて、金型へ退避しながらブランク4を最終形状のパネル部品まで成形する。 (もっと読む)


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