広島県により出願された特許

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【課題】量的指標である組織の厚さと質的指標であるテクスチャの特徴パラメータの両方を利用して、正確で適切な生体組織性状の評価を行う。
【解決手段】生体組織の超音波断層画像を撮影する超音波画像撮影部3と、超音波断層画像から皮下脂肪組織と筋組織の厚さを計測する組織厚計測部4と、超音波断層画像の画像データからテクスチャの特徴パラメータを演算する特徴演算部5と、皮下脂肪組織と筋組織の厚さおよび特徴パラメータの値から超音波断層画像が複数に分類されたどのグループに所属するかを判定する画像分類部6と、各グループに対応した皮下脂肪組織および筋組織の組織性状を記録した組織性状データベース10と、組織性状に基づいた皮下脂肪組織および筋組織の評価を記録した評価データベース11と、組織性状データベースおよび評価データベースから情報を抽出するデータ処理部7と、データ処理部で抽出された情報を表示する表示部8とを有する。 (もっと読む)


【課題】本来の形状、色、味、香り、食感、栄養成分を保持しながら、表面や表面近傍に含まれる水分に留まらず、内部に含まれる水分についてもその粘度を均一に上昇させ、咀嚼により分離する水分量の低減を図り若しくは、水分の分離を排除できる食品を提供し、咀嚼・嚥下が困難な者にとって、誤嚥を抑制することができる安全性の高い食材を提供する。このような食材を短時間で、無駄なく、簡単且つ安価に調製することができる食品の製造方法を提供する。
【解決手段】未溶媒和状態の増粘剤および/または粘性物質を産生する微生物を分散した粘性化用分散液を食材の表面に付着させ粘性化用分散液付着食材を調製する工程と、粘性化用分散液付着食材を減圧および/または加圧して圧力処理を行ない、未溶媒和状態の増粘剤および/または粘性物質を産生する微生物を食材の内部に均一に含有させる工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】下水その他の有機性排水を被処理排水(原排水に同じ。)として、処理前の原排水と該原排水を好気性処理した硝化液との間に相互浸透可能な気液透過膜を介して接触(隔膜接触)させ、膜表面及び膜厚内で自然過程による脱窒反応をおこなわせる。
【解決手段】隔膜脱窒方法が少なくとも以下の処理工程を包含する。
(1)嫌気性の原排水と好気性の硝化液を多孔性又は透水性素材からなる気液透過膜を介して接触させる。
(2)隔膜内に原排水と硝化液を相互浸透導入し、脱窒菌の増殖環境を自然形成させる。(3)膜表面及び膜厚内で硝酸性窒素の還元による脱窒反応を生起させ、硝化液中の窒素除去と原排水中の有機物除去を同時的に進行させる。 (もっと読む)


【課題】前処理操作に多大な労力を費やすことなく、耐衝撃性に優れた樹脂組成物となる、ポリ乳酸−ミクロフィブリル化セルロース複合材料とその製造方法を提供する。
【解決手段】ミクロフィブリル化セルロース2の表面にポリ乳酸3が被覆されたもの(第1の複合材料)である。第1の複合材料は、ミクロフィブリル化セルロースの水性スラリーの水分をアセトンで置換したミクロフィブリル化セルローススラリーと、ポリ乳酸のクロロホルム溶液を混合後、乾燥、粉砕することにより製造できる。また、ミクロフィブリル化セルロース2表面に分散剤4を付着させることが好ましい。また、ポリ乳酸を主体とする樹脂成分と補強材として第1の複合材料とを含有する、ポリ乳酸−ミクロフィブリル化セルロース複合材料(第2の複合材料)とすることができる。 (もっと読む)


【課題】超音波処理による養殖魚の病気を予防し、感染を防止する方法を提供する。
【解決手段】養殖している魚類の病気を予防し、感染を防止する方法であって、魚類に対して、高濃度溶存酸素水中で、超音波処理を為すことからなる方法であって、好ましくは、前記超音波処理において、浸漬ワクチン処理が同時に施用されるか又は浸漬ワクチン処理が施用されない方法。 (もっと読む)


【課題】透明性を有し、且つ、優れた紫外線遮断性を有し、基材との密着性が高い被膜を成形することができ、たとえ、被膜に剥離が生じ、また被膜からその含有物が溶出し、これらが食品に付着、混入した場合であっても人体にとって安全であり、更に、微生物による変質や水滴の付着を抑制し得る被膜を成形することができる食品包装材用コーティング材や、これを用いた食品包装材を提供すること。
【解決手段】光触媒となる金属酸化物、未硬化樹脂および増粘剤を含み、好ましくは、光触媒となる金属酸化物が、酸化チタンを含有し、未硬化樹脂が、メタクリル酸エステルを含有し、増粘剤が、セルロースまたはセルロース誘導体を含有する。 (もっと読む)


【課題】I型アレルギーの原因であるヒトIgEを認識するとともに、IgEを分解してその機能を消失させることができ、I型アレルギーの予防や治療に利用できる抗体酵素を提供する。
【解決手段】ヒトIgEを免疫原としてモノクローナル抗体を作製し、そのモノクローナル抗体の重鎖、軽鎖の可変領域のアミノ酸配列、塩基配列を決定した。続いて、このアミノ酸配列について分子モデリングを行ない、その3次元構造を推定し触媒三つ組残基構造を有しているか否かを確認した。そして、最終的に触媒三つ組残基構造を有するモノクローナル抗体5H5の重鎖および軽鎖の可変領域がヒトIgEの抗体酵素として機能するということを見出した。 (もっと読む)


【課題】医療検査用造影剤を食材本来の形状、色、味、香り、栄養成分を保持しながら、食材や食品素材の表面や表面近傍のみに留まらず、内部の全体に亘って均一に含有させ、被検者の実際の食材の咀嚼状態、嚥下状態、消化管活動、食物移動速度等を正確且つ簡便に検査することができる医療用検査食や、このような医療用検査食を短時間で、無駄なく調製することができる医療用検査食の製造方法を提供すること。
【解決手段】食材または食品素材の表面に医療用造影剤を含む液を付着させ医療用造影剤付着食材または食品素材を調製する工程と、医療用造影剤付着食材または食品素材に減圧および/または加圧による圧力処理を行なうことにより、食材または食品素材の内部に均一に医療用造影剤を含有させる工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カンキツ類樹木における品種更新の方法であって、摘果や収穫の作業を安全かつ効率的に行うことを可能にするとともに、樹勢を長期に亘り維持させることを可能にする方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、樹高が1.6mを超えるカンキツ類樹木における品種更新の方法であって、(1)前記樹木の地面から0.3〜1.6mの高さにある部位に、更新品種の穂木を接木し、活着させること、並びに(2)前記樹木の主枝等についた葉の光合成機能の少なくとも一部を維持することを特徴とする前記方法に関する。 (もっと読む)


【課題】葉菜類の水耕栽培におけるシステム化を効率的に推進するために、少なくとも定植作業及び収穫作業を補助する多機能な処理操作を1台で賄うことができる作業台を提供する。
【解決手段】定植時の育苗供給用ストッカー、収穫時の製品化処理手段及び除去物の分別回収手段を兼備する水耕栽培用作業台1であって、テーブルワゴン形態の筐体構造を構成する骨格となる筐体枠7と、筐体枠7の構造空間に移動可能に立設され、該構造空間内に移動させて対向設置することにより育苗棚を多段収容可能とし、背面に移動させ面一に併置することにより該構造空間内に製品化処理により発生する除去物の回収箱を収容可能とする2枚1組の積載扉8;9と、筐体枠7の天面に設けられた処理操作天板6と、処理操作天板6の上方で正背面方向にスライド可能に設けられ、開閉操作により該処理操作天板6を露出又は遮蔽する蓋板15を具備する。 (もっと読む)


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