広島県により出願された特許

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【課題】短時間で原料を入れ替えるサイクルを繰り返すことなく、加熱処理を加えずに、メタン生成菌を含む水素資化細菌の増殖を抑え水素生成細菌の増殖を阻害しない、微生物群を活用した水素生産方法を提供することである。
【解決手段】微生物群を用いた水素生産用の添加剤であって、水素生成細菌の活性を維持し、水素資化細菌の活性を抑制する糖脂質、又は糖脂質含有酵母発酵液を含む添加剤を水素生産時に添加することにより課題を解決できた。 (もっと読む)


【課題】簡単な操作で空気中のウイルスを不活化させるウイルスの不活化装置及びウイルス不活化方法を提供する。
【解決手段】光増感色素を含有する液体13を保有し、送気されるウイルスを含む空気と前記液体13とを気液接触させる気液接触部19を有する光増感反応装置3、5と、前記光増感反応装置3、5内の前記液体13に光増感色素を励起させる光を照射する照射手段7、9とを含み、前記空気中のウイルスを前記液体13に取込むと共に、光増感反応により一重項酸素を発生させ前記ウイルスを不活化させる。 (もっと読む)


【課題】大型の被削物であっても実切削距離を高精度に算出することができるようにする。
【解決手段】被削物を切削する回転工具の実切削距離を算出する回転工具の実切削距離算出方法であって、工具による加工前の被削物の形状、工具の切れ刃形状、及び工具の送りによる移動経路の情報を含む所定データを入力するデータ入力ステップと、データ入力ステップの後、工具の切れ刃を仮想的に複数の微小な刃に分割して仮想の微小切れ刃を生成する微小切れ刃生成ステップC1と、仮想の微小切れ刃が所定の微小角度回転する毎に、被削物を切削しているか否か判定し、切削していると判定されたときには、微小角度の回転によって移動する上記微小切れ刃の移動距離を求め、この移動距離を切削加工開始時点から順次積算して実切削距離を得る実切削距離算出ステップC4〜C8とを含むことを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】少なくとも1種類の標的核酸を同時に増幅させ、目視で識別することができる標的核酸の検出・識別方法を提供することである。
【解決手段】上流側及び/又は下流側プライマーに異なる蛍光物質を標識する工程と、標的核酸の種類ごとに、標的核酸を増幅させる方法に応じた少なくとも1本の前記蛍光標識プライマーを含む標的核酸増幅用のプライマーを添加して、少なくとも1種類の標的核酸を同時に増幅させる工程と、前記増幅させた標的核酸増幅液に、前記蛍光物質を標識したプライマーと相補配列を有しクエンチャーを標識したオリゴヌクレオチドを添加させて反応させる工程と、前記反応後の標的核酸増幅液に定められた波長域の光を照射し、蛍光物質から発せられた蛍光色から増幅した標的核酸を検出・識別する工程と、を含む工程としたことで課題を解決できた。 (もっと読む)


【課題】海水魚を延命させ、外傷から回復させる方法を提供する。
【解決手段】0.55〜2.75%の濃度の塩分を含有する水の中で海水魚を飼育する工程を含む海水魚の延命および/または外傷回復方法。 (もっと読む)


【課題】優れたACE阻害活性を有し、副作用・毒性などのおそれがなく、安全性が高く、かつ、豆類の形状をそのまま保持し、消化吸収性が高く、日常の食事として摂取可能であって、摂取者は食事以外のものを改めて摂取するという負担を負うことがなく、抗高血圧効果を得ることができる食品用豆類や食品を提供することにある。廃棄物を生じさせることなく、可食部を総て利用し資源の有効利用を図り、ゼロエミッションに即し、大量生産を可能とする食品用豆類の製造方法を提供することにある。
【解決手段】内部に導入されたペプチド結合加水分解酵素の作用により生成されたIle-Tyrを含むペプチドを含有し、2〜20のアミノ酸で構成されたペプチドの総含有量が、ペプチド結合加水分解酵素導入前のペプチドの含有量の2倍以上であり、且つ、ペプチド結合加水分解酵素導入前の形状を保持している。 (もっと読む)


【課題】低コストで、且つ、高い生産能力を有し、必要な接合強度が得られる異種金属板の接合方法及びその方法により得られる異種金属板の接合構造を提供する。
【解決手段】加工ツール2には、棒状ツール本体21の長手方向一端の軸心上に先端に向かって次第に縮径する湾曲面23aを有するピン23が突設されている。加工ツール2を軸心回りに回転させながら重合状態の第1金属板3及び第2金属板4の第1金属板3にピン23を押し付け、摩擦熱により第1金属板3を軟化させつつ第2金属板4側にピン23を押し込んで第2金属板4をも摩擦熱により軟化させる。第1金属板3及び第2金属板4の軟化過程でピン23の湾曲面23aに沿って押しのけられた各々の軟化金属部分3a、4aが一体に連続し、且つ、両軟化金属部分3a、4aの境界では第2金属板4の軟化金属部分3aが第2金属板4の軟化金属部分4aに覆い被さってアンカー構造となる。 (もっと読む)


【課題】キクなどの短日植物の開花抑制を制御しつつ、防蛾などの防虫効果を備えた植物栽培用照明装置、及び該照明装置を用いた植物の照明栽培方法を提供する。
【解決手段】植物栽培用照明装置は発光部と、該発光部に接続されるとともに、所定のパルス状の電力を供給する駆動部と、該駆動部へ電力を供給する電源部とを備え、前記発光部は複数のLEDチップを備える。前記発光部から出射する光は緑色から黄色の領域に発光ピーク波長を有し、前記駆動部は前記LEDチップを所定の明期幅と暗期幅との点滅パターンで点滅させ、前記点滅は、デューティ=明期幅/(明期幅+暗期幅)が9%以上50%以下であって、短日植物の開花抑制をほぼ生じないで防虫効果を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】難燃性を有すると共に木材の表面白華現象を抑制した木質材料を低コストで製造することができる木質材料の難燃化処理方法を提供する。
【解決手段】難燃剤を含有し、さらにリン酸、マグネシウム、アンモニウム成分が結合・析出せずイオン状態で溶液中に存在する酸性の水溶液を木質材料に注入する注入工程と、注入工程後、木質材料をアルカリ性の水溶液と接触させ、木質材料の表面及び/又は内部にリン酸マグネシウムアンモニウムを主成分とする難溶性物質を生成させる生成工程と、を含む。さらに注入工程と生成工程との間に、木質材料の表面を乾燥させる乾燥工程を設けることが好ましく、生成工程において、木質材料の表面及び/又は内部にリン酸マグネシウムアンモニウムを主成分とする難溶性物質を生成させると共に高分子剤の不溶化物を生成させることがより好ましい。 (もっと読む)


【課題】レーザー溶接を行う際に、板材間に隙間が無い場合であっても、隙間が広すぎる場合であっても、特別な治具や装置を不要にして設備費を低減するとともに、工程数の増加も回避し、健全なレーザー溶接を低コストで行えるようにする。
【解決手段】第1亜鉛めっき鋼板11及び第2亜鉛めっき鋼板12を重ね合わせて保持する準備工程と、第1亜鉛めっき鋼板11に、該第1亜鉛めっき鋼板11を第2亜鉛めっき鋼板12側へ向けて屈曲させるための屈曲用レーザー光を照射して、両板材11,12間に隙間が無い場合には隙間を生じさせ、一方、両板材11,12間の隙間が広すぎる場合には第1亜鉛めっき鋼板11の屈曲部分を第2亜鉛めっき鋼板12に接近させて隙間を調整する隙間調整工程と、溶接用レーザー光を照射して両板材11,12を溶接する溶接工程とを備えている。 (もっと読む)


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