説明

ツネイシホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】船舶のプロペラの駆動をアシスト(加勢)してトータルの燃費を改善することが可能な推進加勢装置及び該推進加勢装置を備える船舶を提供する。
【解決手段】太陽エネルギーを用いてソーラーパネル52が発電した電力によって蓄電池55を充電し、ソーラーパネル52及び蓄電池55の何れか一方又は両方からDC/ACインバータ57を介して電力が供給されるモータ58の駆動力によって船舶のプロペラ1の駆動を加勢する。主機3の主軸31の回転数の高/低に応じて、モータ58の駆動力を小/大に変化させ、主機3の主軸31の回転数が、ガバナ4に対する回転数の設定値より高い場合は、モータ58に電力を供給しないようにする。 (もっと読む)





【課題】高速双胴船のピッチングを低減するとともに、減揺装置を設けても走航抵抗を低減して乗り心地の向上と燃料経済性の向上をはかることができる減揺装置を提供する。
【解決手段】双胴船1の両側の船体3の船尾部5間のトンネル状部4に、ピッチング制御のために水中翼6を水没状態として揺動制御駆動自在に設け、双胴船1の中心部または重心部に姿勢制御装置を配設し、ピッチングに対してピッチング角を減少させるように姿勢制御装置によって船尾部5の水中翼6の仰角を加減制御して減揺し、波の状態に応じて走航抵抗が最小になるようにして航行できるようにしている。 (もっと読む)


【課題】システムの規模を増大させることなく、船舶におけるエネルギー利用効率を向上させる。
【解決手段】内燃機関の排気ガスを排出する排気経路の途中に設けられた筐体(サイレンサー本体)80と、筐体80の内部で排気ガスと熱交換を行う熱交換器と、を備え、熱交換用配管(熱交換器)86を流れる熱交換用の熱媒の全体的な流れの方向が排気ガスの流れの方向の下流側から上流側に向かうように構成する。 (もっと読む)


【課題】海洋生物付着による船舶用プロペラの汚損を効率的に防止することができる、船舶用プロペラ汚損防止装置及び船舶用プロペラ汚損防止方法を提供する。
【解決手段】主機関1よりも低出力の補助動力源5を備え、船舶の停泊中に補助動力源5の動力によりプロペラ2を回転させて、プロペラ2への海洋生物の付着を防止する。また、主機関1に接続された中間軸3と、プロペラ2に接続されたプロペラ軸4と、中間軸3とプロペラ軸4を連結する連結部6とを備えるとともに、補助動力源5をプロペラ軸4に接続し、船舶の航行中には、中間軸3とプロペラ軸4とを連結して、主機関1の動力によりプロペラ2を回転させ、船舶の停泊中には、中間軸3とプロペラ軸4との連結を解除して、補助動力源5の動力によりプロペラ2を回転させる。 (もっと読む)


【課題】プロペラ伴流分布の均一化によるキャビテーションの発生防止による推進効率の向上、及びプロペラ上流での反転流形成によるプロペラ下流での旋回流の削減による推進効率の向上を、効果的に実現することができるプロペラ噴流発生装置を提供する。
【解決手段】船底1に設けられた取入口2から海水SWを取り入れ、取り入れた海水SWを船尾3に設けられた噴出口4から船体後方に向けて噴出する海水取入噴出手段としてのポンプ5を備え、噴出口4よりも船体後方側に取り付けられたプロペラ6に向けて噴流7を発生させるプロペラ噴流発生装置100において、海水取入噴出手段として、船内設備8の冷却用海水取入手段を用いた。また、噴出口4から噴出する海水SWの噴出量及び噴出方向の少なくとも1つを変化させることを可能にした。また、発生させる噴流7によりプロペラ6の上流に反転流を形成するようにした。 (もっと読む)



【課題】船体が動揺した場合に、開口部から積載している油(燃料油等)が漏洩・噴出するのを防止する。
【解決手段】空気抜き管1,2は、上甲板30を貫通して上方へ延びる垂直部1a,2aと、垂直部1a,2aの先端から略水平方向に延びる水平部1b,2bと、水平部1b,2bの先端に上向きに形成された開口部1c,2cとを有する。空気抜き管1の垂直部1aの位置は、油タンク20の船長方向における船体後側Rの端部近傍であり、かつ水平部1bは、垂直部1aの先端から船体前方に向けて延設されており、空気抜き管2の垂直部2aの位置は、油タンク20の船長方向における船体前側Fの端部近傍であり、かつ水平部2bは、垂直部2aの先端から船体後方に向けて延設されている。 (もっと読む)


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