説明

日本ゲームカード株式会社により出願された特許

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【課題】遊技機から発生する遊技情報を予め設定された設定に基づいて判定してその遊技情報の数値が適正であるか否かの判定を行なうときの上位装置の処理負担を軽減させつつも、遊技機と遊技用装置とのいずれかに不正が施された場合にも異常判定を適切に行なうことができるようにする。
【解決手段】ベース異常等を判定する閾値を含むセキュリティ関連情報を上位サーバからCUへ送信し、CUにおいて記憶するとともにP台へも送信し(S766)、P台でもセキュリティ関連情報を記憶し、CUとP台の両方でベース異常等を判定する。 (もっと読む)


【課題】遊技用装置と遊技機とが連携して各種モードに切り換わるようにする。
【解決手段】P台は、CUからのモード変更要求を受けて、動作モードを営業モードからメンテナンスモードあるいはテストモードに切り換える。 (もっと読む)


【課題】実際に遊技をしている遊技者とは異なる遊技者のデータとして遊技履歴データを集計してしまう不都合を防止する
【解決手段】カード挿入時にカードID(C−ID)をCUからP台へ送信し、P台において記憶しておき(S8)、カードが排出された後再挿入されたカードのC−IDがCUからP台へ送信されてきたときに、その送信されてきたC−IDと記憶していたC−IDとの一致判定を行なう(S8、S95)。 (もっと読む)


【課題】遊技用装置と遊技機とが連携して各種モードに切り換わり、かつ、モードの無条件な切換によって切換前後のモードに悪影響を及ぼすことがないようにする。
【解決手段】遊技用装置側でモード切換条件が成立していると判定されると、遊技用装置から遊技機にモード変更要求が送信され、遊技機はそれを受けてさらにモード切換条件が成立しているか否かを判定し、モード切換条件が成立している場合に、モードが切り換えられる。 (もっと読む)


【課題】遊技機における第1制御手段および第2制御手段の両制御手段について、不正行為に対する監視を行なうことができるようにする。
【解決手段】主制御基板のメインチップIDを払出制御部が受信し、払出制御部が記憶している払出チップIDと受信したメインチップIDとをカードユニットへ送信し、カードユニットが上位サーバへそれら両チップIDの真性を問い合わせる。 (もっと読む)


【課題】有価価値の更新が行なわれた要因を遊技者に認識させることができるようにする。
【解決手段】遊技玉数の加算や減算が行なわれる場合に、その加算要因(プリペイド貸出か再プレイか)や減算要因(ワゴンサービスか持玉分割か)を示すCU状態をCUから払出制御部を経由して表示機用演出制御基板へ送信する。 (もっと読む)


【課題】遊技用装置と遊技機とが連携して各種モードに切り換わるようにする。
【解決手段】P台は、CUからのモード変更要求を受けて、動作モードを営業モードから試打モードあるいはテストモードに切り換える。 (もっと読む)


【課題】遊技用装置の制御部について不正に動作させる可能性を低くするとともに、情報漏洩がし難い遊技用システムを提供する。
【解決手段】遊技用システム1は、第1の制御部と、第1の制御部と通信可能な第2の制御部を備える遊技用装置と、遊技用装置と通信可能な管理装置と、を備える。管理装置は、第2の制御部に設定されることによって第2の制御部に所定の処理を行わせることを許可する設定情報を暗号化された状態で記憶する。第2の制御部は、設定情報記憶手段が記憶する設定情報を暗号化した状態のまま第1の制御部を介して取得する取得手段と、設定情報を復号化する復号鍵を予め記憶する復号鍵記憶手段と、取得手段が取得した設定情報を復号鍵記憶手段が記憶する復号鍵で復号して第2の制御部自身に設定する設定手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】通信において送受信される情報の漏洩のリスクを低減する遊技用システムを提供する。
【解決手段】遊技用システム1は、第1の制御部と第2の制御部を備える遊技用装置と、少なくとも第1の制御部を介して第2の制御部と通信を行う管理装置を備え、第2の制御部と管理装置は、暗号通信を行うための鍵を記憶し、記憶している鍵を用いて暗号通信を行い、第1の制御部は、第2の制御部と管理装置との間の暗号通信において、受信した情報を暗号化された状態のまま第2の制御部又は管理装置に送信する。 (もっと読む)


【課題】どの集積回路について認証を行っているか等の把握を困難にして、認証結果を分析した結果を悪用し難い遊技用システム等を提供する。
【解決手段】遊技用システム1は、認証手段による認証によって、複数の集積回路のうちの少なくとも一部についての認証が失敗した場合には、全体として認証失敗の旨の認証結果を特定し、認証手段による認証によって、複数の集積回路のすべてについての認証が成功した場合には、全体として認証成功の旨の認証結果を特定する特定手段を備える。 (もっと読む)


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