説明

日本ゲームカード株式会社により出願された特許

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【課題】本来の使用環境以外で不正な使途に用いられる不都合を極力防止できる遊技機および記録媒体を提供する。
【解決手段】P台2の払出制御基板17に設けられたカード挿入保持部172に遊技カード99を挿入保持させて、主制御部161と払出制御部171との間での通信を遊技カード99が仲介する。その遊技カード99は、暗号通信鍵K1、K2を記憶しており、主制御部161と遊技カード99との間で暗号通信鍵K1を用いて暗号通信するとともに、払出制御部171と遊技カード99との間で暗号通信鍵K2を用いて暗号通信する。 (もっと読む)


【課題】管理装置との通信を行なうことによってセキュリティの確保を図りながらも、柔軟な運用を可能とする遊技用システムおよび遊技用装置を提供する。
【解決手段】CUは、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信できないときには基板初期鍵モード(制限通信モード)による限定的な運用を可能とし、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信したときには、基板認証鍵モード(通常通信モード)による運用を行なう。CUは、基板認証鍵の送信要求をしてから所定期間の経過まで送信要求を再送せず基板認証鍵の受信を待機し、その後、CUにて電源断が発生/復旧したときでも基板認証鍵の送信要求を再送せず、先の応答待期間の経過まで待機する。 (もっと読む)


【課題】管理装置との通信を行なうことによってセキュリティの確保を図りながらも、柔軟な運用を可能とする遊技用システムおよび遊技用装置を提供する。
【解決手段】CUは、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信できないときには基板初期鍵モード(制限通信モード)による限定的な運用を可能とし、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信したときには、基板認証鍵モード(通常通信モード)による運用を行なう。 (もっと読む)


【課題】遊技用装置の不正に対して適切な対応がとれた遊技用システムおよび遊技用装置を提供する。
【解決手段】CUがCU制御部323とセキュリティチップ(SC)325bを含み、プリペイド残高または持玉数あるいは貯玉数から引落して引落し分の加算要求情報(加算玉数)がCUからSCを経由してP台へ送信される。その加算要求情報(加算玉数)をSCが監視して、適正であるか否かを判定する(S231〜S234)。 (もっと読む)


【課題】管理装置との通信を行なうことによってセキュリティの確保を図りながらも、柔軟な運用を可能とする遊技用システムおよび遊技用装置を提供する。
【解決手段】CUは、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信できないときには基板初期鍵モード(制限通信モード)による限定的な運用を可能とし、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信したときには、基板認証鍵モード(通常通信モード)による運用を行なう。基板認証鍵を用いた認証に失敗したときにリセット操作待ちとなり、リセット操作で初期鍵モード(制限通信モード)での通信を行なう(S208)。 (もっと読む)


【課題】管理装置との通信を行なうことによってセキュリティの確保を図りながらも、柔軟な運用を可能とする遊技用システム、遊技用装置およびローカル管理装置を提供する。
【解決手段】CUは、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信できないときでも基板初期鍵モード(制限通信モード)による限定的な運用を可能とし、鍵管理サーバから基板認証鍵を受信したときには、遊技機が非稼働状態であることを条件にして、基板初期鍵モード(制限通信モード)から基板認証鍵モード(通常通信モード)に切り換える。 (もっと読む)


【課題】鍵の漏洩時におけるセキュリティ上の脆弱性の問題を克服する。
【解決手段】CU制御部323とセキュリティチップ(SC)325bとの間、およびセキュリティチップ(SC)325bと通信制御IC325aとの間で、相互認証を行ない、相互認証の結果認証に成功したことを条件として、乱数と現在時刻のデータから通信鍵を生成してその通信鍵を用いて対遊技機業務電文用の暗号通信を行なう。 (もっと読む)


【課題】2つの制御装置それぞれに情報を読み書きする場合の情報漏洩のリスクを低減した書込システムを提供する。
【解決手段】遊技用システム1は、第1の制御装置に対して情報を書き込む第1の書込装置と、前記第2の制御装置に対して情報を書き込む第2の書込装置と、を備える。前記第1の書込装置は、前記第1の制御装置に予め記録されている所定情報を読み取る読取手段と、前記読取手段が読み取った前記所定情報を前記第2の書込装置に送信する送信手段と、を備え、前記第2の書込装置は、前記送信手段から送信された前記所定情報を前記第2の制御装置に対して書き込む書込手段を備える。 (もっと読む)


【課題】状況に応じた適切な問い合わせを行うことができる遊技用装置を提供する。
【解決手段】遊技用装置の認証制御部は、所定の装置を識別する識別情報を記憶する記憶手段と、所定の装置が送信する所定の装置の識別情報を取得し、取得した識別情報と記憶手段が記憶する識別情報とに基づいて所定の装置の認証を行う認証手段と、所定の装置が送信する識別情報を認証装置に対して送信し、認証装置に対して識別情報に基づく所定の装置の認証の問い合わせを行う問い合わせ手段と、を有する。認証装置は、認証制御部に問い合わせ手段を制御するための制御情報を供給し、問い合わせは、制御情報の内容に応じて、行うか否かが決定される。 (もっと読む)


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