アンスティチュ ナショナル ドゥ ラ サンテ エ ドゥ ラ ルシェルシュ メディカルにより出願された特許

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【課題】IL−15Rαに対するヒトIL−15結合部位の同定方法、およびIL−15R受容体複合体にそのIL−15特異性を付与する鎖を標的にするIL−15アゴニストおよびアンタゴニストの提供。
【解決手段】インターロイキン−15受容体α鎖への結合を担う、ヒトインターロイキン−15(IL−15)のエピトープの形成には2個のIL−15領域が関与する。Bヘリックスに位置する配列に対応する第1領域(44LLELQVISL52、ペプチド1)、およびヘリックスCに位置する配列に対応する第2領域(64ENLII68、ペプチド2、または64ENLIIL69、ペプチド2a)である。アゴニストまたはアンタゴニスト特性を示すムテインは、治療剤として使用される。 (もっと読む)


【課題】患者の死亡あるいは心および/または血管イベントの増大した危険度を測定するための方法の提供。
【解決手段】上記患者のsPLA2活性を測定すること、上記活性を所定値と比較すること、を含み、上記所定値と比較して上記患者のより高いsPLA2活性は、死亡あるいは心および/または血管イベントの増大した危険度を示す。 (もっと読む)



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バイオプリンティングステーション(1)は、−生体物質(2)のパターンを基材(3)の対象領域(3a)に堆積させるように構成されたバイオプリンティング装置(4)、−基材(3)の画像を得るように、および得られた画像上に基材(3)の非対象領域(3b)に対する対象領域(3a)を認識可能に表示するように構成された撮像システム(15)を含み、得られた基材(3)の画像は、得られた画像上に認識可能に表示された対象領域(3a)を検出して、得られた画像上に検出された対象領域(3a)に対応するパターンを決定するように処理される。
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本発明は、ヒト多能性幹細胞を、外胚葉分化を支持する細胞と共に、表皮誘導を刺激する薬剤およびケラチノサイトの最終分化を刺激する薬剤の存在下において共培養することからなる工程を含む、ヒト多能性幹細胞から誘導されたヒトメラノサイトの集団を得るためのex vivoにおける方法に関する。本発明はまた、前記方法によって得ることのできるヒトメラノサイト並びに細胞療法およびスクリーニングアッセイにおけるその使用に関する。 (もっと読む)



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本発明は、ヒトリンパ球受容体CD28を指向するヒト化抗体に関する。一価の形態で用いられるとき、これら抗体はアンタゴニストであり、すなわち、CD28/B7相互作用を、CD28を活性化することなくブロックできる。これら抗体は、特に受容体CD28を介するT細胞活性化をブロックするための治療剤として用いることができる。 (もっと読む)


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