説明

三菱スペース・ソフトウエア株式会社により出願された特許

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【課題】検出した振動がノイズか地震かを的確に区別するとともに、地震の検出が遅れる可能性があることを的確に把握可能な地震計、及びこの地震計において地震の検出が遅れる可能性があるか否かを監視する地震計異常監視システムを提供することを目的とする。
【解決手段】地震計は、ノイズレベルを定数倍したものをトリガレベルとし、加速度センサで検出した信号が、このトリガレベルを越えると地震と判定している(S20)ため、ノイズレベルが高くなりすぎると地震の検出に遅れが生じる。そのため、ノイズレベルが一定の閾値を越えているか監視し(S15、S17)、ノイズレベルが所定の閾値を越えたら地震の検出に遅れが生じるものとして、地震計異常監視システムを構成する中央制御装置5に異常報知信号を送信している(S19)。すると、中央制御装置5において地震の検出の遅れが発生する虞がある地震計があることが警報される。 (もっと読む)


【課題】空中発射ロケットを目標地点に誘導することを目的とする。
【解決手段】予測演算部220は航法装置からロケットの現在の位置ベクトルと現在の速度ベクトルと推力加速度ベクトルとを入力する。予測演算部220は現在の位置ベクトルと現在の速度ベクトルと現在の推力加速度ベクトルと現在時刻と現段燃焼終了時刻と、現段推力加速度プロファイルとに基づいて現段燃焼終了時刻の予測位置ベクトルと予測速度ベクトルとを積分計算によって算出し、現段燃焼終了時刻の予測位置ベクトルと予測速度ベクトルと現段燃焼終了時刻と最終段燃焼終了時刻と最終段推力加速度プロファイルとに基づいて最終段燃焼終了時刻の軌道の予測値を積分計算によって算出する。誘導演算部230は最終段燃焼終了時刻の軌道の予測値と軌道の目標値とを比較し、軌道の予測値と軌道の目標値との差に基づいて新たな推力方向の角度を算出してロケット制御装置に出力する。 (もっと読む)


【課題】ノイズレベルの初期値を適切に設定可能な地震計を提供する。
【解決手段】地震計は、ノイズレベルを定数倍したものをトリガレベルとし、加速度センサで検出した信号が、このトリガレベルを越えると地震と判定している(S20)ため、ノイズレベルが高くなりすぎると地震の検出に遅れが生じる。とりわけ、ノイズレベルの初期値が高すぎると、ノイズレベルが適正な値になるまで長時間を要し、その間、地震を観測できなくなる虞がある。そこで、ノイズレベルが高すぎる場合、適正な値になるまで繰り返し算出し(S11〜S12)、地震観測が行えない、あるいは、地震観測が遅れることがないようノイズレベルを適正に設定している。 (もっと読む)


【課題】空中発射システムで発射する固体ロケットをできるだけ大きな楕円軌道に誘導できるようにする。
【解決手段】予測演算部220は、現在の位置ベクトルと現在の速度ベクトルと現在の推力加速度ベクトルと、現在時刻と、現段燃焼終了時刻と、現段推力加速度プロファイルとに基づいて現段燃焼終了時刻の予測位置ベクトルと予測速度ベクトルとを積分計算によって算出する。予測演算部220は、現段燃焼終了時刻の予測位置ベクトルと予測速度ベクトルと、現段燃焼終了時刻と、最終段燃焼終了時刻と、最終段推力加速度プロファイルとに基づいて予測の楕円軌道の軌道長半径と近地点高度とを積分計算によって算出する。誘導演算部230は、予測の楕円軌道の軌道長半径と、予測の楕円軌道の近地点高度(または遠地点高度)と目標の近地点高度(または遠地点高度)との差と、に基づいて新たな推力方向の角度を算出してロケット制御装置120に出力する。 (もっと読む)


【課題】文書ファイルを効率的に秘匿化できるようにすることを目的とする。
【解決手段】秘匿単語テーブル291には秘匿される秘匿単語が設定される。ファイルサーバ130は複数の単語を含んだ文書ファイル139を記憶する。秘匿単語登録部220は、ファイルサーバ130に記憶される文書ファイル139から単語を抽出し、抽出した単語のうち秘匿単語テーブル291に設定されている秘匿単語と異なる単語を新たな秘匿単語として秘匿単語テーブル291に設定する。閲覧ファイル取得部240は、利用者端末110から要求された文書ファイル139をファイルサーバ130から取得する。秘匿ファイル生成部250は、文書ファイル139に含まれる単語のうち秘匿単語テーブル291に設定されている秘匿単語と同じ単語を秘匿して秘匿ファイルを生成する。秘匿ファイル出力部260は、秘匿ファイルを利用者端末110へ送信する。 (もっと読む)


【課題】地震の誤検知を防いで地震の発生を正しく通知できるようにすることを目的とする。
【解決手段】地震防災装置200は複数の条件値を設定した警報条件テーブル292を記憶する。地震計データ受信部210は複数の地震計101から複数の計測値を受信する。警報要否判定部220は地震計データ受信部210によって受信された複数の計測値と警報条件テーブル292に設定された複数の条件値とを比較し、複数の比較結果に基づいて所定の通知条件を満たすか否かを判定する。警報要否判定部220によって所定の通知条件を満たすと判定された場合、地震警報送信部230は地震発生を通知する地震発生通知を所定の鉄道事業者端末110へ送信する。 (もっと読む)


【課題】地震時に複数の鉄道事業者の鉄道車両を適切な状態に置く。
【解決手段】地震情報データベース101は、複数の鉄道事業者の路線について、路線ごとに、路線軌道の地理位置が示される路線軌道位置データと、複数の地震計について、地震計ごとに、地震計が所在している地理位置が示される地震計位置データとを記憶する。地震計情報処理部102は、複数の地震計から地震計情報を受信する。地震判定処理部103は、各地震計からの地震計情報に基づき、地震の発生有無を判定するとともに、地震が発生している場合に、地震計情報と地震計位置データの各地震計の地理位置とに基づき、地震の震源地及び規模を判定する。走行制御判定処理部104は、地震が発生している場合に、地震の震源地及び規模と、路線軌道位置データの各路線の路線軌道の地理位置とに基づき、複数の鉄道事業者の路線ごとに、鉄道車両に対して走行制御が必要であるかを判定する。 (もっと読む)


【課題】地震発生時の列車102の停止区間と減速区間とを切り分けて運転再開の迅速化や運転再開までの不便さの軽減を図ることができるようにする。
【解決手段】地震防災装置200は停止条件値と停止条件値より小さい減速条件値とを設定した警報条件テーブル292を記憶する。地震計データ受信部210は地震計101から計測値を受信する。警報要否判定部220は地震計データ受信部210によって受信された計測値を警報条件テーブル292に設定された停止条件値と減速条件値と比較する。警報要否判定部220によって計測値が停止条件値以上の値であると判定された場合、地震警報送信部230は列車102の停止要求を所定の電力供給装置111へ送信する。警報要否判定部220によって計測値が停止条件値未満で減速条件値以上の値であると判定された場合、地震警報送信部230は列車102の減速要求を所定の電力供給装置111へ送信する。 (もっと読む)


【課題】地震計に備わっている機能にかかわらず、地震計からの正常でない信号を確実に検出する構成を実現する。
【解決手段】加速度信号パターン記憶部103は、地震が発生していない平常時に地震計200から送信される正常な加速度信号のパターンを平常時加速度信号パターンとして記憶し、地震発生時に地震計200から送信される正常な加速度信号のパターンを地震時加速度信号パターンとして記憶する。加速度信号受信部101は、地震計200から、地震計200で計測された加速度が示される加速度信号を受信する。加速度信号判定部102は、地震計200からの加速度信号を、平常時加速度信号パターン及び地震時加速度信号パターンと比較し、地震計200からの加速度信号が平常時加速度信号パターン及び地震時加速度信号パターンのいずれにも合致しない場合に、地震計200からの加速度信号が正常でないと判定する。 (もっと読む)


【課題】人工衛星や航空機などから撮像して得られる光学画像を用いて移動物体の速度ベクトルを算出できるようにすることを目的とする。
【解決手段】検出装置記憶部290は、移動物体が存在する第一領域と第二領域とを撮像した第一領域画像と第二領域画像とを記憶する。検出装置記憶部290は、第一領域と第二領域との所定のずれ量に相当する画素数をずれ量固定値292として予め記憶する。ずれ量算出部220は、第一領域画像と第二領域画像とに対して相関演算を行って画像のずれ量をずれ量算出値221として算出する。ずれ量訂正部230は、ずれ量算出値221からずれ量固定値292を差し引いてずれ量訂正値231を算出する。速度ベクトル情報生成部240は、ずれ量訂正値231に基づいて移動物体の速度ベクトルを表す速度ベクトル情報241を生成する。 (もっと読む)


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