説明

株式会社メガチップスにより出願された特許

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【課題】動画像の符号化に伴う画質低下を抑制可能な装置等を提供する。
【解決手段】圧縮符号化手段100は、入力動画像を構成する各ピクチャの画像データ22に圧縮符号化を行ってインター符号化データ24terまたはイントラ符号化データ24traを生成し、符号化データ24ter,24traを有線または無線の伝送路へ出力する。制御手段200は、圧縮符号化手段100にインター符号化データ24terを生成させる場合、伝送路の上限伝送レートと、入力動画像のピクチャレートに基づいて1ピクチャ当たりに割り当てられる許容時間との乗算値で与えられる最大符号量以下の符号量を設定する。他方、制御手段200は、圧縮符号化手段100にイントラ符号化データ24traを生成させる場合、上記最大符号量よりも多く上記最大符号量のN倍(Nは2以上の整数)以下の符号量を設定する。 (もっと読む)


【課題】複数の画像データから一つの圧縮データを生成する際に生じる遅延を小さくすることができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】画像符号化装置2には、カメラ1a,1bが生成した非圧縮画像データ31a,31bが同期して入力される。画像符号化装置2は、非圧縮画像データ31aのマクロブロックを区分単位に基づいてMBグループに区分する。同様に、非圧縮画像データ31bのマクロブロックが区分単位に基づいてMBグループに区分される。非圧縮画像データ31a,31bのMBグループが交互に繰り返されるように、非圧縮画像データ31a,31bのマクロブロックの符号化順序が決定される。画像符号化装置2は、非圧縮画像データ31a,31bのマクロブロックを、符号化順序に基づいてMBグループごとに符号化する。符号化マクロブロックが符号化された順に配列されることにより、多重化圧縮データ33が生成される。 (もっと読む)


【課題】短い単位時間における発生符号量の増加を抑制し、画像データをリアルタイムに符号化することができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】画像符号化装置1は、符号化対象のマクロブロックの量子化パラメータQrを求める。量子化パラメータQrは、補正値Qoffが加算されることにより補正される。符号化部14は、補正された量子化パラメータQrを用いてマクロブロックを符号化する。符号化後、量子化パラメータ補正部13は、符号化済みのマクロブロックごとに設定された目標符号量を累積して累積目標符号量Ttを算出し、符号化済みのマクロブロックの発生符号量RMを累積して累積発生符号量Ctを算出する。累積発生符号量Ctが累積目標符号量Ttよりも大きければ、量子化パラメータ補正部13は、補正値Qoffを増加させる。新たに符号化されるマクロブロックは、符号化済みのマクロブロックよりも粗く量子化される。 (もっと読む)


【課題】さらに有効な広告媒体を提供するとともに、効率的に広告を提供する技術を提供する。
【解決手段】広告端末3に、周囲における視聴者の存否を検出する人感センサ37と、コンテンツサーバにより配信される広告情報232を取得する通信部38と、人感センサ37による検出結果に応じて、コンテンツサーバから取得された広告情報232を出力する液晶ディスプレイ35と、液晶ディスプレイ35の表示を制御する出力制御部301とを設ける。出力制御部301は、広告情報232とユーザデータ9に基づいてスライドショーを作成し、操作部34が操作されておらず、かつ、周囲に視聴者が存在する状態のときに、液晶ディスプレイ35に作成したスライドショーを表示させる。これにより、広告端末3において、広告情報232が表示されるフォトフレーム機能を実現する。 (もっと読む)


【課題】少ない演算量で且つ高速に、画像データを圧縮符号化するとともに、ノイズを除去しながら目標画質に適合する圧縮画像を得る。
【解決手段】ウェーブレット変換部は画像信号をウェーブレット変換して変換係数を生成する。関心領域設定部は画像信号に関心領域を設定する。量子化部は、関心領域(ROI部)36〜39と非関心領域(非ROI部)40のうち、設定情報の優先度の高いROI部ほど他の領域に比べて変換係数を下位ビット側にビットシフトさせる。符号量制御部は変換係数に符号化を施して得られる符号化データに対して、所望のノイズ除去効果が得られるまで、当該符号化データの一部を下位ビットから切り捨てるレート制御を行う。 (もっと読む)


【課題】1フレーム当たりのイントラマクロブロックの符号量のばらつきを抑制し、画質の劣化の少ない画像符号化装置を提供することを課題とする。
【解決手段】画像符号化装置1は、各マクロブロックのアクティビティを算出する。ブロックラインBL1,BL3の全マクロブロックは、イントラ符号化の候補となるイントラ候補マクロブロック(イントラ候補MB)に設定される。ブロックラインBL2,BL4では、イントラ候補MBが一つおきに設定される。各ブロックラインのイントラ候補MBのうち、アクティビティが最小のマクロブロックが、フレームF1のイントラマクロブロックとして決定される。イントラMBとして決定されたマクロブロックは、イントラ候補MBからイントラ禁止マクロブロックに変更される。イントラ候補MBの設定状態が変更された後に、フレームF1の次に入力されるフレームのイントラマクロブロックが決定される。 (もっと読む)


【課題】バス帯域に負荷を掛けることなく、一眼レフタイプのデジタルカメラにおいて連続撮像を可能とする技術を提供することを目的とする。
【解決手段】一枚目の撮像画像データは、RAWデータとしてメインメモリ20に格納され、この画像データから露出制御用およびホワイトバランス調整用のパラメータが演算される。このパラメータはRPU15にセットされる。2枚目以降の撮像画像データは、CCDから出力された後、メインメモリ20に格納されることなく、RPU15でリアルタイムに処理され、露出制御およびホワイトバランスが調整され、さらに、JPEG圧縮されてメインメモリ20に格納される。連続撮像処理が終了した後、メインメモリ20に格納されている1枚目のRAWデータがRPU15に読み込まれ、露出制御およびホワイトバランス制御が行われ、JPEGデータとしてメインメモリ20に格納される。 (もっと読む)


【課題】イントラマクロブロックが出現する時間および空間を分散させつつ、画質の劣化の少ない画像符号化技術を提供することを課題とする。
【解決手段】ブロック数決定部12は、各フレームに割り当てるイントラマクロブロックの数を決定する。位置決定部13は、各フレームにおいてイントラマクロブロックをランダムな位置に配置する。符号化部11は、ブロック数決定部12において決定されたイントラマクロブロックの時間方向の割り当て数と、位置決定部13において決定されたイントラマクロブロックの空間方向の配置に基づいて、符号化処理を実行し、圧縮画像データ22を出力する。 (もっと読む)


【課題】装置構成を増大させることなく、低コストな構成で、かつ、VALID信号やクロック信号に特別の制御を加えることなく、モジュール間でJPEGデータを転送する技術を提供することを課題とする。
【解決手段】圧縮処理部322により、時間方向で離散的なJPEGデータが出力されると、有効データがFIFO324に蓄積される。所定サイズの有効データがFIFO324に蓄積されると、カプセル化処理部323が、有効データJDの前後にマーカーMA,MBを付加し、JPEGストリームデータをホスト制御モジュールに転送する。このストリームデータには、有効データJDをマーカーMA,MBでカプセル化したカプセル化データCDと無効データが含まれる。ホスト制御モジュールは、このストリームデータをそのままSDRAMに格納する。そして、マーカーMA,MBをサーチすることで、有効データJDを取得し、JPEGデータを再製する。 (もっと読む)


【課題】画像内において画像処理の施された部分の画質が圧縮処理によって劣化するのを防止することが可能な技術を提供する。
【解決手段】画像圧縮装置1Aは、第1画像に所定の画像処理を施して、第2画像の画像データを生成する画像生成部101と、第2画像を構成する画素に対して所定の画像処理が施されたか否かの情報を、当該画素の属性情報として取得する属性情報取得部102と、属性情報に基づいて、当該属性情報を反映した圧縮処理を第2画像の画像データに施す圧縮符号化部20Aとを備える。 (もっと読む)


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